【更新】IEEE802.11規格のフレームアグリゲーションやフラグメンテーションに関する複数の脆弱性(FragAttacks)とその対策方法

セキュリティー

更新情報

2021/12/13

本ページを公開

2022/01/17

対象商品に WCR-1166DS を追加

2022/01/18

対象商品に WSR-1500AX2S、WSR-1166DHP4、WEX-1800AX4、WEX-1800AX4EA、WEX-1166DHP2、WEX-1166DHPS を追加

2022/01/20

対象商品から WEX-1800AX4、WEX-1800AX4EA を削除

2022/01/31

対象商品に WMR-433W、WMR-433W2、WEX-733DHPS を追加

2022/02/07

対象商品に WSR-2533DHP3、WSR-A2533DHP3、WSR-2533DHP2、WSR-A2533DHP2 を追加

2022/02/16

対象商品に WSR-3200AX4S を追加

2022/03/23

対象商品に WSR-2533DHP、WSR-2533DHPL を追加

2022/03/28

対象商品に WSR-1166DHP2、WSR-1166DHP を追加

2022/03/29

対象商品に WXR-6000AX12S を追加

2022/03/30

対象商品に WEX-1800AX4、WEX-1800AX4EA を追加

2022/06/01

対象商品から WMR-433W、WMR-433W2 を削除(ファームウェア Ver.1.53 掲載中止のため)

2022/06/06

対象商品に WMR-433W、WMR-433W2 を追加

対象商品

対策ファームウェアを下記表のリンク先ページからダウンロードし、アップデートを実施してください。

上記以外に、本脆弱性の影響が明確になった商品については、本ページを更新してお知らせいたします。

脆弱性の説明

IEEE802.11 規格のフレームアグリゲーションやフラグメンテーションに関する複数の脆弱性(FragAttacks)が公開されました。上記商品において、当該脆弱性の影響を受けることが判明しています。

脆弱性情報の詳細につきましては、下記参考情報をご参照ください。

脆弱性のもたらす脅威

想定される影響は各脆弱性により異なりますが、無線LAN内に侵入可能な攻撃者により、通信内容を窃取されたり不正なパケットを挿入されたりする可能性があります。

対処方法

該当商品の脆弱性を対策したファームウェアをダウンロードして、アップデートの実施をお願いいたします。

参考情報

Japan Vulnerability Notes

以上