USBメモリーを装着するとウイルスバスターによりautorun.infが検出されます

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Q

USBメモリーを装着するとウイルスバスターによりautorun.infが検出されます

A

(マイ)コンピュータに表示されるドライブアイコン変更のために、出荷時より管理用ドライブにautorun.infファイルが収録されています。
autorun.infを削除することはできないため、ウイルスチェックソフトの設定を変更し、運用回避してください。

バッファローセキュリティーUSBメモリーには"AutoRunウイルス対策機能"があります。
パソコンのウイルスチェックソフトの設定を変更しても、USBメモリーのウイルス対策機能が働きます。

ウイルスバスターコーポレートエディション10の場合

ウイルスバスターコーポレートエディション10をインストールしたパソコン環境にUSBメモリーを装着すると、下記のようなウィルスバスターCorp.通知画面が表示されます。

(C)トレンドマイクロ株式会社

回避方法として、ウイルスバスターコーポレートエディション10のデバイスコントロール機能をオフにしてください。

手順

1.ウイルスバスターコーポレートエディション10の管理画面を開きます。

2.[ネットワーク上のコンピュータ] - [クライアント管理] をクリックします。

(C)トレンドマイクロ株式会社

3.[設定] - [デバイスコントロール]をクリックします。

4.[デバイスコントロールを有効にする] のチェックをはずします。

(C)トレンドマイクロ株式会社

5.設定を保存します。

ウイルスバスター2011 クラウドの場合

2011年4月より本問題は修正されました。ウイルスバスター2011 クラウドを最新版にアップデートしてください。

ウイルスバスター2011 クラウドをインストールしたパソコン環境にUSBメモリーを装着すると、下記のような画面が表示されます。

(C)トレンドマイクロ株式会社

デフォルト設定で使用している場合は、上記警告は表示されません。
[ウイルス/スパウェア対策]の設定を変更している場合に表示されます。

回避方法として、ウイルスバスター2011 クラウドのウイルス/スパウェア対策の設定を 変更してください。

手順

1.ウイルスバスター2011 クラウドの管理画面を開きます。

2.[設定] - [ウイルス/スパウェア対策] をクリックします。

3.[外付けドライブにあるプログラムを自動起動させないようにする] のチェックをはずし、[保存] を クリックします。

デフォルト設定では、[外付けドライブにあるプログラムを自動起動させないようにする] のチェックは、はずれています。

(C)トレンドマイクロ株式会社

注意

"ウイルスバスターコーポレートエディション10" および "ウイルスバスター2011 クラウド" はトレンドマイクロの商品です。
ソフトウェアの設定方法に関する詳細なご質問はトレンドマイクロにお問い合せください。

ウイルスバスターはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。

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