リピータ(ダム)ハブをカスケード接続するときの注意事項を教えてください。

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Q

詳細

リピータ(ダム)ハブをカスケード接続するときの注意事項を教えてください。

A

弊社ではリピーターハブの販売・製造は終了しております。
本FAQは参考情報としてご覧ください。

カスケード接続とは、ハブのポートとポートを接続してネットワークを拡張する方法です。通常、規格に合ったハブであればメーカに関わらずカスケード接続をすることができます。

10BASE-Tの場合

最大4段まで

100BASE-TXの場合

最大2段まで

接続するハブがリピータハブやデュアルスピードハブの場合のみ。
スイッチングハブだけでネットワークを構築する場合は制限がありません。

スイッチングハブと混在して使用する場合は、上記の上限を超えてハブの追加や距離の延長ができます。

100BASE-TXのリピータハブやデュアルスピードハブで2段のカスケード接続をしている場合は、スイッチングハブを使用することにより、さらにハブを2段カスケード接続できます。

カスケード接続する際の制限事項、注意事項は以下のとおりです。

ケーブルの長さと接続段数

ケーブルの長さと接続段数は、通信速度によって制限が異なります。

10BASE-Tの場合

参考
スタック接続している弊社製ハブは1段として見なされます。
例えば、弊社製スタッカブルハブLHB-S8Jの場合、次のように増設できます。

100BASE-TXの場合

注意
100BASE-TX対応の他社製ハブの中には、スタック接続未使用時のみクラス2リピータで、スタック接続時はクラス1リピータとなる商品もあります。その場合、本商品とのカスケード接続は保証されません。
ご注意ください。なお、LHB10/100-S8およびLHB100-S8はスタック接続時もクラス2リピータとして使用できます。

参考
スタック接続している弊社製ハブは1段として見なされます。
例えば、弊社製スタッカブルハブLHB10/100-S8Jの場合、次のように増設できます。

ケーブルの制限・注意事項

ケーブルの選び方

カスケードポート使用時、商品仕様上、接続できません。
(カスケードポート数は商品により異なります。)

注意
クロスケーブルを使用時

10BASEの場合、クロス-ストレート変換コネクタ(ETP-XM等)を使用することはできますが、100BASEの場合ご使用できません。(カテゴリ3相当になるため)

パソコン同士を接続するとき2台のWindows95搭載パソコンをLANカード/LANボードで接続する場合、クロスケーブルで直接接続せずに、LANカード/LANボードを必ずハブに接続し使用することをお奨めします。

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