外付けUSBハードディスクのフォーマット形式は何を使用したらよいですか

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Q

外付けUSBハードディスクのフォーマット形式は何を使用したらよいですか

A

EXT3、XFS、FAT32、NTFS、HFS+形式を認識することができます。
NTFS、HFS+は読取専用で認識されますので、バックアップには使用できません。
各フォーマット形式の特徴は以下のとおりです。

LS400シリーズはこちらを確認してください。

LS500シリーズはこちらを確認してください。

フォーマット形式 説明
EXT3(USBハードディスクのみ) ハードディスクを他の商品に接続して、ファイルを確認したい場合におすすめします。
  • 読取/書込どちらもできます
    ジャーナリングファイルシステム対応
    フォーマットに時間がかかります(数分~数10分)
    フォーマット後に使用できる容量がXFSに比べて少なくなります
    1つのフォルダーにファイルの数が多くなるほどアクセスが遅くなります
XFS(USBハードディスク/商品内蔵ハードディスク) 商品に増設したUSBハードディスクや交換した内蔵ハードディスクは基本、この形式でフォ-マットすることをおすすめします。※1
  • 読取/書込どちらもできます。
    ジャーナリングファイルシステム対応します。
    フォーマット後に使用できる容量がEXT3に比べて多くなります。
    1つのフォルダーにファイルの数が多くなってもアクセスが遅くなりません。
FAT32(USBハードディスクのみ) ハードディスクをパソコンに接続しなおしてデータを確認したい場合におすすめします。
万が一商品が故障しても、Windowsパソコンに接続して使用することができます。
  • 読取/書込どちらもできます。
    1ファイル4GB以上のデータはコピー、バックアップはできません。
    ":"などMac OS Xで使用する一部の文字が使用できません。
NTFS(USBハードディスクのみ) 商品の設定画面ではフォーマットできません。
読取専用となります(バックアップ、レプリケーション時も書き込み不可)。

Windows10/8/7/Vista/XP/2000、Windows Server2003/Server2008に接続して使用することができます。
HFS+(USBハードディスクのみ) 商品の設定画面ではフォーマットできません。
読取専用です。

Mac OS X 10.3.9以降に接続して使用することができます。
読取専用(バックアップ時も書込不可)

※1

パソコンに直接接続しても読み出しできません。

2TBを超えるUSB接続ハードディスクを商品に接続する場合、[GPTでパーティショニングする]を選択することをおすすめします。
選択しない場合、容量が正しく認識されないことがあります。
ただし、[GPTでパーティショニングする]を選択した場合、Windows 7/Vista、Windows Server2003 ServicePack1以降、Windows Server2008、Mac OS X10.4以降のパソコンおよびGPT対応の商品以外では 認識できなくなりますのでご注意ください。

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