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社員インタビュー!
バッファローで働く人たちに
本音で語ってもらいました

Staff Interview

マーケティング
新製品を企画し、プロモーション方法を考える
ネットワーク事業部 ネットワーク課 NASチャネルマーケティング1係/2013年4月入社

20代のうちに現場を知りたくて
入社時は会社経営に興味があったため、志望して経営管理部に配属となりました。3年半経って会社の全体像が見えてきたころ、決算書に記載する売り上げの1単位(100万円)を稼ぐのに、どれだけの労力や工夫がいるのだろうと考えるようになりました。現場を知らなければ、将来経営に携わることはできないからです。20代のうちに経験しておきたいと思い、みずからマーケティング部門を希望しました。

異動希望がかない、現在はお客様から改善点や感謝の言葉を直接聞くことができるので、社会の役に立っているという実感がモチベーションになっています。

バッファローならではの
仕事の進めやすさ

マーケティングには、製品企画と販売企画という2つの側面があります。他社では担当を分けていることが多いのですが、バッファローでは新製品を約2週間に1つと早いペースで出すこともあり、あえて分けていません。

開発や営業とも密に関わる立場ですが、開発部とは同じ事業部のためスムーズに連携でき、仕事は進めやすいですね。さらに一つのビル内にほぼすべての部門があるのでどの担当者ともすぐに打ち合わせができますし、経営管理部では社長とスタッフの距離が5mもないほど近かったので、ことあるごとに経営者のものの見方を学ぶことができました。社内のコミュニケーションは、常に活発な印象です。

国によって、好まれる製品も
戦略も違う

私は担当する地域が広いので、国ごとで売れる製品の傾向が違うこともわかってきました。日本向けに作られた製品はアメリカやヨーロッパではあまりヒットしませんし、ヨーロッパとひとくくりに言っても国によって需要は異なるため、汎用性を持たせつつ、それぞれの国に最適化させていくのが難しいと感じています。

そのため国内でも海外でも、競合他社の動きは毎週チェックしています。新機能が出れば、ストレージ界の国内トップシェアメーカーとして必ずその機能を上回らなければいけません。逆に海外では挑戦者なので、戦略はまったく異なります。

早くから成長できる環境が魅力
バッファローは、20代でも製品企画や製品開発のプロジェクトリーダーなど重要なポストに就くことができます。若いうちからこれほど経験を重ねられる環境は、そうそうないのではと思います。

マーケティング部に異動して2年になりますが、ゆくゆくは管理職への昇進や経営部門での活躍を目指しています。今後部下ができた時に上司としてどう導いていくか、ということも普段から意識して仕事に取り組んでいきたいです。

人と仕事