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社員インタビュー!
バッファローで働く人たちに
本音で語ってもらいました

Staff Interview

開発
使いやすさを第一に、最新の技術を用いた商品開発
BBS事業部 第三開発課 アプリケーション開発係/2012年4月入社

ユーザー目線でアプリケーション開発
入社から現在まで、ソフトウェアの開発課に所属しています。私の担当はネットワーク機器用のアプリケーション開発です。WindowsやiOSなど、さまざまなOSに対応したアプリケーションの仕様定義からプログラム開発、さらにはデザインや操作性まで、開発全般を手がけています。

開発の際、特に意識しているのが“ユーザー目線”です。例えば一般顧客向けアプリケーションを開発するときは、使い勝手を第一に仕上げています。一方で法人向けアプリケーションを開発する際は、機能の充実を最優先に仕上げることを心がけています。

モノづくりの最先端に関わる
最近はスマホのアプリケーションを担当する機会が増えてきました。開発者としては、自分のつくったものがアプリケーションストアなどに並んでいるのを見ると嬉しいですね。実際に多くの方々が使用していることを確認でき、開発という仕事の価値をはっきり感じられます。

また、新しい技術にチャレンジできることもやりがいの一つです。バッファローはパソコン周辺機器業界の最先端を走るメーカーなので、新機能の開発なども経験できます。職場では「今度の新しいアプリやってみない?」と声をかけていただくことも多く、日々挑戦のチャンスがある会社だと思います。

チームプレーで課題を解決
新機能の開発で印象に残っているのは「電波環境見える化機能」です。パソコンで製品の周囲の電波環境を一目で確認する…これは初めての試みだったので、さまざまな部署の方に協力していただきました。電波環境の見せ方についてはデザイン課にアドバイスをいただき、製品とのデータ送受信については、製品に内蔵される制御プログラム「ファームウェア」の開発者と相談を重ねることで、無事に完成させることができました。

バッファローには部署を超えて連携できる環境があります。カベにぶつかったとき、チームで知識やノウハウをシェアして乗り越えられるのは大きな強みだと思います。自分たちが試行錯誤した結果、お客様から良い反応をいただいたときは達成感を感じますね。

ユーザーとして感じていた
バッファローの進化スピード

バッファローの企業理念に「変化即動」がありますが、実は入社前から肌で感じていました。一人のユーザーとして無線LANなどの製品を使用しており、その進化のスピードを目の前で見ていたんです。どんどん次のチャレンジに向かう企業姿勢に惹かれ、「自分も開発に関わりたい」「人の役に立つモノづくりがしたい」と思い入社を決意しました。常に新しいことをしたい、もっと新しい技術に挑戦したい…そう思っている方にはぴったりの職場だと思いますよ。

人と仕事