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社員インタビュー!
バッファローで働く人たちに
本音で語ってもらいました

Staff Interview

生産
納期を守り、コストを抑えるために外注工場と調整
生産管理課 外注管理係/2016年4月入社

工場を持たない会社で、工場を管理する
現在は、生産管理課で工場の納期やコスト管理を担当しています。バッファローは自社工場を持たないファブレス企業なので、国内2工場は外注です。企業間のやりとりになるので良好な関係は保ちつつ、提示した通りの納期でちゃんと納入されるかを管理していきます。

例えば繁忙期に追加生産の依頼をかけた場合、工場の生産能力をどう上げていくのか、といった調整も私の仕事。具体的には人の手配や、生産に必要な道具の追加購入などを行います。他の生産スケジュールや協力会社さんの業務内容も調整し、急ぎの製品に注力できる体制を作っています。

調整に苦労した製品が売れていく喜び
現在、世界的にコンデンサーの需要が徐々に高まっているのですが、繁忙期が重なった際に、部材が不足したことがありました。しかし、「部材がないから製品を作れない」と言うことはできません。私は納品を最優先に考え、通常の仕入先からは調達できないので、インターネットでコンデンサーを取り寄せました。また納期に合わせ、通常は製造に1週間かかるところを、なんとか3日で仕上げられるよう、工場の業務を調整したのです。製品が売れていくのは数値で把握できるので、そうしてお客様の満足度や市場の感覚をつかんだときに、達成感を感じますね。

社内外とのコミュニケーションは
積極的に

生産管理は、外注工場をはじめ、社内では営業、開発、経理など広く関わりを持つ部署です。そのため、コミュニケーション力は何より重要。特に最初は触れるもの、見るものすべてが新鮮なので、私は5分おきに上司に質問をしていたほどです。社内の風通しが良く、役職者ともすぐに話せる環境は、当社ならではの魅力だと思います。

今では工場の方たちからも信頼していただけるようになって、何度も足を運び、話し合った成果が少しずつ表れています。半年前に後輩もでき、ここ1~2年で大きく成長できたと感じています。

経験がスキルアップにつながる環境
入社後は、1年間営業研修を経験。店舗から「欠品が多い」と聞いていたので、まずはそこをクリアしようと考えていました。それが後々、スピード感ある仕事の進め方につながってきたので、営業として培った経験も活きていると感じています。

バッファローは知名度の高いメーカーですが、少数精鋭のため社歴に関わらず責任の大きな仕事ができます。その分結果がすぐ目に見え、成果に対する評価も大きいのでモチベーションも上がります。生産管理に配属されてまだ2年弱ですが、私に任せてもらっている業務もあり、一人ひとりの裁量の大きさを実感しています。

人と仕事