録画用HDDが壊れたときの買い替えポイント

外付けの録画用HDDは、簡単にテレビと接続できて、たくさんの録画ができる優れもの。
しかし、機械には寿命があることも事実で、特にHDDは消耗品であるため壊れやすいとも言われています。
使っているHDDが壊れたときや、調子が悪いときはどうすればいいのか。
まずは症状を把握して、原因を知りましょう。
もし修理が難しくても、買い替えどきに押さえたいポイントを洗い出しておけば、後悔のない買い物ができますよ。

どんな症状?原因は?買い替えは必要?

「録画予約はできていたはずなのに、肝心の録画ができていない…」。
見たい番組であればあるほど、その落胆は大きいものです。
容量が足りなくなっていた、などの録画エラーであれば録りためた番組を消すことで解決できますが、いちいち削除していくのも小さなストレスが溜まるばかり。
もっと容量の大きいものに買い替えるタイミングかもしれません。
さらに、容量もあり録画予約も確実にしているのに録画エラーが頻発する場合は、機器自体に何か原因があるはずです。
一体、何が原因なのでしょうか。

録画用HDDの調子が悪い3つの原因

外付けHDDの故障や、調子が悪い時の原因は、大きく分けて3つです。
1つ目は、接続の問題。
「ハードディスクが接続されていません」などの表示が出ている場合は、一度コンセントを抜いて、しばらくしてから電源を入れ直してみましょう。
また、接続しているケーブルを取り替えることで症状が改善する場合もあります。

2つ目は「論理故障」と言われるものです。
聞きなれない言葉ですが、これは物理的な故障ではなく、初期化などの際に起こる人為的ミスなどが原因で、HDDの中のデータが破損し、プログラムが正しく動かなくなります。
HDD自体が壊れたわけではないので、市販の復旧ソフトで解決することもあります。

そして最後が「物理故障」。
文字通り、HDDそのものが破損することです。
振動や衝撃、経年劣化が原因で、細かな部品が壊れてしまうことが原因でなので、ご家庭での修理は難しいでしょう。

HDDも多種多様!買い替えのポイントは?

物理故障や、手を尽くしても症状が改善しない場合は、残念ですが買い替えの検討が必要です。
今後も録画機能を頻繁に使いたいのであれば、耐久性が高く、大容量の「HD-LLDU3-Aシリーズ」がおすすめ。
ひと口に録画用HDDといっても、性能はさまざま。
「HD-LLDU3-Aシリーズ」には工場で厳選されたドライブのみが使われ、24時間連続で使ったとしても動作が安定しています。
また、4TBモデルなら地デジで最大499時間、3時間の映画が166本も録れるから、容量不足解消のためにお気に入りの番組を消さずにすみます。

厳しいチェックをクリアした耐久性の高いHDDを選んで、信頼性の高い録画環境を整えましょう。