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画像や動画が取り込めない!?SDカードが認識されなくなった時に考えられるトラブル

2018.03.27

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画像や動画が取り込めない!?SDカードが認識されなくなった時に考えられるトラブル

カメラやスマートフォンで利用されているSDカード。画像や動画などを保存する機会が増えていることもあり、SDXCカードでは最大1TBの商品も発売されるようになっています。それだけに、データの保全には気をつけたいところですが、通常のSDカードで厚さが2.1mm、microSDカードに至っては1.0mmと薄いので、破損しやすいというリスクもあります。また、PCでの脱着の際に安全な「取り出し」を実行していないと、データを損失してしまうこともあります。

着脱の際に折れ曲がってしまった場合や、表面に傷がついてしまった場合、データが読み取れなくなってしまうことがありますが、そういったことがなくても急に読み込みができなくなってしまうことがあります。その時は、次のようなケースが考えられます。

気をつけておきたいこんな3つのトラブル

●過電圧・静電気によるトラブル
常時デバイスと接続しているSDカードは、過電圧や静電気の影響を受けやすいという側面があります。メモリチップさえ無事ならばデータ復旧が可能とはいえ、コントローラーチップが破損していると、通常の手段では簡単にデータを取り出すことはできなくなります。

●接触部分の不良によるトラブル
デバイスと接続するコネクタ部が摩擦などによって消耗して接触不良になり、SDカードの読み書きができなくなっているケースがあります。一般的にコネクタの脱着回数の限界は1,000~20,000回とされている商品が多いため、データ移行でこまめに脱着させているという場合には注意が必要です。

●書き換えの回数の寿命
多くのメーカーでは、SDカードのメモリの書き換え回数は30~100万回程度とされています。メモリを保存または消去する際に電子が通り、それがメモリを劣化させるためで、メーカーで動作保証を2~3年としている商品もあります。書き換えを頻繁にするほど劣化が進むので、データの保持期間も短くなっていくということも、覚えておく必要があるでしょう。

大切なデータを失う前に、まずは相談を

接触不良がなく、PCでデータが読み込めるという場合、流通している復旧ソフトを使えばデータを復元することもできます。しかし、まったくPCで認識されないといったケースの場合、物理的なトラブルが起きている可能性を考える必要があるでしょう。そういった時でも、メモリ自体にデータさえ残っていれば、復旧の道が残されています。データ復旧サービスに問い合わせてみて、見積もりを取ってみることがおすすめです。バッファローのデータ復旧サービスでは、軽度の論理障害の場合は同社のSDカードだと無料(※保証期間内なら)~30000円、物理障害だと60,000円となっています(他社商品はそれぞれ35,000円/65,000円)。SDカードが認識されず、データを取り出せないようなら、まずは相談してみてはいかがでしょうか。

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