【中継機選びでお悩みの方へ】Wi-Fi性能がUPするお得な買い替え術

テレワークなどでおうちで過ごす時間が長くなった今、これまで以上にWi-Fiの途切れに対しイライラを感じていませんか?
その原因は、Wi-Fiルーターの電波範囲にあるかもしれません。この場合は中継機を導入することでお手軽に対策できます。

でも、ちょっと待ってください。
あなたのそのイライラ、
電波範囲を広げるだけで解消されるものなのでしょうか?

中継機を買う前に、知ってもらいたい
お得な選択肢についてご紹介します

目次

中継機で解決できること・できないこと

解決できること

Wi-Fiが繋がりにくい部屋に電波を届ける

Wi-Fiの電波は壁を隔てたり、床暖房などの障害物を通すと弱まる性質があります。
中継機をWi-Fiルーターとデバイスの中間地点に設置することで、これまでインターネットが繋がりにくかった部屋にもWi-Fiの電波をしっかり届けてくれます。

解決できないこと

おうちのネット渋滞の解消

中継機は電波の距離を伸ばすことができますが、家族みんなの悩みをすべて解決できるわけではありません。これからの時代、おうちのWi-Fi対応機器は増える一方です。生活スタイルが変化し、インターネットにつながっている端末は実は10台以上が当たり前に。端末ごとのデータ使用量も増加しています。
これらの理由によって、増えすぎたデータ量がうまく処理できなくなることで途切れたり通信が不安定になる状態が「ネット渋滞」です。

下記のいずれかに該当する場合は、
おうちで「ネット渋滞」が起きているかもしれません。

ルーターの性能以上の使い方をすると、
「ネット渋滞」が発生します

PCやスマホと同じでルーターの性能は近年飛躍的に向上しています。いくら最新の中継機を導入してもルーターが古いままでは、転送量が多かったり、繋がる機器が多いとネットが遅く感じてしまいます。
もしあなたのおうちで「ネット渋滞」が起きている場合は、ルーターを最新にすることで家族が抱えているWi-Fi環境の悩みを解決できるかも知れません。

古いルーターの問題点

だから、家中のネットが渋滞します!

じゃあ、中継機の導入だけでなく
Wi-Fiルーターも同時に買い替えたほうがいいってこと?

もしご予算に余裕があれば、それも選択肢の一つです。

でも、実は…
あることを知っていると、
お得に電波範囲を拡げることができるんです。

知らないと損をする!
ルーター買い足し&再活用でお得に悩みを解決

実は、Wi-Fiルーターの中には中継機に対応しているモデルがあります。もしあなたのお使いのルーターが対応している場合は、これから紹介する方法を活用することで、お得に悩みが解決できます。

図解でわかる、ルーター買い足し&再活用


バッファローの中継機能対応Wi-Fiルーターなら、スイッチを切り替えるだけで、中継機として使用することができます。
つまり、親機をより新しいモデルに買い替えることで、性能アップだけでなく、これまで使っていたWi-Fiルーターを中継機として再活用し電波範囲を広げることができます。

この方法ならWi-Fiルーターと中継機の良いとこ取りで
ネットのイライラが解消します。

設定が簡単! ルーターを買い足し&再活用

Wi-Fiルーターを中継機にするやり方や設定の移行方法など、一連の流れを動画でご紹介します。
バッファローのWi-Fiルーターなら、無線引っ越し機能を使うことで面倒なSSIDとパスワードの再設定なしに移行ができるので簡単です。

中継機選びでお悩みの方へ
Wi-Fi性能がUPするお得な買い替え術

無線引っ越し機能を使った中継機能の設定方法

Wi-Fiルーターの選び方

おすすめは最新規格Wi-Fi 6対応ルーター


これから登場するスマホやパソコンなどのネットにつながる機器はWi-Fi6対応が当たり前になっていきます。今のうちにWi-Fi6対応ルーターを導入しておくことが賢い選び方です。

ルーターはエアコンなどの家電製品と同じで、なかなか買い替えの機会がないかと思います。長く使い続けるからこそ、ご家庭の環境に合わせたベストな選択を心がけましょう。

選び方1 家の広さで選ぶ

Wi-Fiの電波が届く範囲には制限があります。ルーターから端末までの距離が遠いと、インターネット環境へのアクセスに時間がかかったり、繋がりにくい等の問題が発生します。

ルーターの性能が高ければ、それだけWi-Fiが届く距離は広くなります。ご自宅の広さに合わせた性能のルーターを選びましょう。

選び方2 接続台数で選ぶ

ルーターは同時に繋げられる端末の数に限りがあり、スペックを超える数の端末を接続すると、電波が弱くなる原因になります。
IoT化が進んでいる現代では、パソコンやスマホだけでなく、家電製品など様々な機器がWi-Fiに対応しています。

ご自宅のWi-Fi対応機器の数に合わせた性能のルーターを選びましょう。

数えてみたら意外と多い!?
おうちの中のWi-Fi対応端末

例:6人家族の場合

合計17台使用

おすすめの商品

Wi-Fi 6(11ax)対応ルーター

推奨利用環境 戸建 3階建 3階建 3階建 2階建
マンション 4LDK 4LDK 4LDK 3LDK
端末 36台 32台 30台 14台
スピード性能
(5GHz/2.4GHz最大転送速度)※1
4803 + 1147 4803 + 860 4803 + 573 1201 + 573
型番/商品画像
特長

Wi-Fi 6の性能をフルに発揮できるフラグシップモデル

動画やゲームに強い10GbEポート搭載ハイパフォーマンスモデル

家族で同時に使える動画視聴も仕事もゲームも プレミアムモデル

最新スマホユーザーも、これから揃えたい方もおすすめ エントリーモデル

INTERNETポート ※2 最大10Gbps ×1 最大10Gbps ×1 最大1Gbps ×1 最大1Gbps ×1
LANポート ※2 最大10Gbps ×1、
最大1Gbps ×3
最大1Gbps ×4 最大1Gbps ×4 最大1Gbps ×4

※1 理論値
※2 規格値

よくあるご質問

Q バッファローのWi-Fiルーターならどれでも中継機能に対応しているの?

型番によって対応が異なります。対応リストについては下記をご参照ください。

Q バッファロー以外のメーカーのWi-Fiルーターを持っているけど、これも中継機になるの?

お使いのモデルが中継機能を搭載しているかについてはメーカーのWebページや商品の取扱説明書をご確認ください。
中継機能があるモデルの場合は当社Wi-Fiルーターと接続できる可能性はありますが、動作の保証はしかねます。予めご了承ください。