データ復旧サービス

Windows 10の回復ドライブを作成したらデータが消えた

2018.05.23

  • twitter
  • google+
  • はてなブックマーク
  • pocket

Windows 10の回復ドライブを作成したらデータが消えた

Windows 10の機能にある回復ドライブは、PCが不安定になった際に初期状態に戻すのに便利な機能です。ただし、個人データをバックアップするものではないため、使い方を誤ると大切なデータを失うことになるので注意が必要です。

また、外付けHDDなどに回復ドライブを作成した場合、外付けHDDに保存していたデータは消えてしまいます。「外付けHDDに回復ドライブを作成したらデータが消えた。データの復元をしたい。」というお問い合わせは数多くあります。

回復ドライブを作成した外付けHDDはどうなるの?

例えば1TBの外付けHDDは、回復ドライブにしてしまうことで、32GBのドライブとして認識されるドライブに変更されてしまいます。この時、HDDの先頭8GB〜32GBの領域に記録されたデータは完全に消去され、データ復旧サービスをご利用いただいた場合でも、この部分のデータは残念ながら復元できない状態になってしまいます。

1TBほどある外付けHDDの8GB〜32GBと聞くと、少しだけだと思われるかもしれませんが、多くのお客様は200GB程度のデータしか保存しておらず、その4%〜16%のデータを失うことになり、そこに昔の大切な写真データなどが記録されていたということが多いのです。

まずはご相談ください

バッファローのデータ復旧サービスは、長年HDDを開発してきた技術力を元にデータの復元も手がけており、お使いの商品のメーカーによらずご利用いただけます。HDDの先頭8GB〜32GBの領域以外に記録されたデータは復元できる可能性があります。データが復元できるかの診断は無料ですので、まずはご相談ください。

  • facebook
  • twitter
  • はてなブックマーク
  • LINE
  • バッファロー正規 データ復旧サービス
  • 故障予測サービス 「みまもり合図」