導入事例:広大な敷地内に点在する施設4拠点の通信環境を改善し、ストレスなく業務が行えるネットワークを整備

お知らせ

株式会社バッファロー(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員CEO:牧 寛之)の法人向けWi-Fi 6対応アクセスポイント「WAPS-AX4」をはじめとする法人向けネットワーク機器が、オホーツク・ガリンコタワー株式会社にて採用されたことを発表いたします。また本導入に関する事例を、バッファローWebページで公開いたしました。

オホーツク・ガリンコタワー株式会社 様


拠点間無線通信機器とアクセスポイントのリプレースで4拠点の通信環境を改善し、業務に関するネットワーク利用のストレスをゼロに

オホーツク・ガリンコタワー株式会社は、紋別市との官民連携観光・研究施設である「海洋交流館」と「オホーツクタワー」、そこに発着する流氷観光船「ガリンコ号」の運行、アザラシの保護研究施設「アザラシランド」「アザラシシーパラダイス」の管理運営を行っています。全体では数キロ平方メートルにわたる広大な敷地内に点在する各施設でストレスなく業務が行えるネットワークを整備するため、2023年8月より順次機器をリプレース。
比較的距離の近い「海洋交流館」から「アザラシランド」と「アザラシシーパラダイス」へは拠点間無線通信を、約550m離れた「オホーツクタワー」には光ケーブルを使い、アクセスポイントも刷新。安定した通信環境の構築を実現しました。

採用商品

バッファローについて

1975年に名古屋で創業したバッファローは、2025年に創業50周年を迎えました。コーポレートスローガン「Value Chain Engineering」のもと、国内エンジニアによる設計・開発にこだわり、個人から法人まで安心で誰もが使いやすいIT環境を提供しています。
無線LAN部門24年連続販売台数シェアNo.1の背景には、日本家屋の構造に合わせた実機計測や、独自の厳しい電源品質基準、国内拠点による手厚いサポート体制があります。法人向け事業では【ネットワークで企業DXを支援】をテーマに、ネットワークインフラの安定稼働を支えており、多拠点展開の小売店やオフィスをはじめ、高い信頼性が求められる学校、病院、工場、官公庁まで、日本の社会基盤を支える多数の現場での導入実績を誇ります。さらに、「JC-STAR」への適合などセキュリティー機能の拡充も進めています。
確かな技術力と安定供給により、暮らしとビジネスのデジタル環境を構築し、オリジナルな『価値』の創造に取り組むことで社会の発展に貢献してまいります。

BCN AWARD 2026(全国の大手家電量販店の2025年実売データ集計)において

関連ページ

To overseas press people,
This product is only available in the Japanese Domestic Market.
Pricing and availability in other regions may vary.