VR-S1000 ファームウェア

公開日:

更新日:

最新バージョン

VR-S1000 ファームウェア Ver.2.37

変更履歴

Ver.2.37[2019/08/05]

○不具合修正
設定保存先を「USB」にして、「起動時にUSBディスクから設定を読み込む」を有効にしている状態で本商品を初期化すると、初期化する直前に設定した内容が読み込まれない問題を修正しました。
DMZを設定後に、LAN側IPアドレスをDMZとは異なるセグメントに変更した場合、DMZの設定を削除するようにしました。
CLIのvpn ripコマンドで入力制限が表示されない問題を修正しました。
その他、軽微な修正を行いました。

Ver.2.36[2018/06/06]

○不具合修正
安定性を向上しました。

Ver.2.35[2017/09/28]

○不具合修正
以下の脆弱性への対策を行いました。
・telnetを使用したコマンドインジェクション
・CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)

Ver.2.33[2017/06/29]

○不具合修正
・以下のSambaの脆弱性への対策を行いました。
CVE-2017-7494

Ver.2.32[2017/05/29]

○不具合修正
・macOS SierraのSafari 10環境で、バックアップ/復元画面やファームウェア更新画面の[参照]ボタンが動作しない問題を修正しました。
・インターネット接続の安定性を改善しました。

Ver.2.28[2016/09/06]

○仕様変更
・VPNサーバー機能(IPsec,L2TP/IPsec)の鍵交換(IKE)のリトライ回数を変更しました。

Ver.2.27[2016/04/11]

○不具合修正
・設定画面の統計情報で、Tx Bytes(送信データ量)とRx Bytes(受信データ量)が正しく表示されない問題を修正しました。
・IPsec拠点間接続の際、リモートFQDNの先頭に3桁以上の数字が含まれていると接続できない問題を修正しました。
・アドレス変換で、単一のサービスに対して複数の送信元からフォワードするエントリの登録ができない問題を修正しました。
・Microsoft Edgeで、設定画面の特定ページが正しく表示されない問題を修正しました。
・WAN接続方式がPPPoEの場合に、ファイアウォールのデフォルトポリシーで、アウトバウンドポリシーを拒否に設定しても、アウトバウンドパケットが拒否されない問題を修正しました。

Ver.2.24[2015/05/28]

○仕様変更
・レポート機能の出力ファイル仕様を変更しました。

○不具合修正
・OpenSSLの脆弱性を修正しました。

Ver.2.22[2015/01/26]

○不具合修正
・LAN側にて、静的および動的に登録された経路に対してパケット転送しない問題を修正しました。

Ver.2.20β[2014/11/25]

○不具合修正
・ログ表示行数を、最大1024行に修正しました。
・特定のクライアントが、L2TP/IPsecリモートアクセスに失敗する問題を修正しました。
・DHCP固定割当設定が動作しない問題を修正しました。

本ファームウェア(Ver.2.20β)は、βバージョンとしての提供であり、開発途上の機能を含みます。
お客様ご自身での動作確認の上、ご利用くださいますよう、予めご了承ください。

Ver.2.16[2014/09/08]

○仕様変更
・設定ファイルの仕様を変更しました。
※注意事項
Ver.2.16以降で作成した設定ファイルを、Ver.2.09以前の環境に読み込むと、設定値の一部が正常に復元されない場合があります。

○不具合修正
・Web設定画面のいくつかの誤記を修正、および操作性を改善しました。
・Web設定画面のPPTPクライアントの接続先ネットワーク設定、PPTPサーバーの宛先ネットワーク設定の操作性を改善しました。
・DHCPリース一覧にて、IPアドレス情報が表示されない場合がある問題を修正しました。
・SNMPで、WANポートのLinkDown/LinkUpトラップが1度に2回送信される問題を修正しました。
・PPTPサーバーが再起動時に、接続中のPPTPクライアントに対して切断動作を行わない問題を修正しました。
・CLIのvpn usersコマンドの操作性を改善しました。
・IPsecのDead Peer Detection(DPD)動作を改善しました。
・BHR-4GRVをPPTPクライアントに利用した場合のPPTP接続性を改善しました。

○機能追加
・VLAN間ルーティングの有効/無効を設定する機能を追加しました。
・L2TP/IPsec、PPTPサーバー/クライアントの設定値を削除する機能を追加しました。

Ver.2.11β[2014/06/02]

○不具合修正
・ログ表示内容を改善しました。
・BUFFALOダイナミックDNSが「確認中」のまま更新できなくなる問題を修正しました。
・VR-S1000に直接接続されていないLAN側別セグメントから、インターネット接続ができない問題を修正しました。

本ファームウェア(Ver.2.20β)は、βバージョンとしての提供であり、開発途上の機能を含みます。
お客様ご自身での動作確認の上、ご利用くださいますよう、予めご了承ください。

Ver.2.09[2014/03/03]

○仕様変更
・IPsec(IKEポリシー)にて、「暗号化方式:DES」、「DH Group:GROUP1(768bit)」を非対応としました。
・IPsec(VPNポリシー)にて、「SAライフタイムの単位:キロバイト」を非対応としました。
・L2TP/IPsecにて、「暗号化方式:DES」を非対応としました。
※注意事項
Ver.1.18(1.21β)にて、Ver.2.09の非対応パラメータ利用時は、Ver.2.09への更新時に下記の通り変換されます。
IPsec(IKE) 暗号化方式:DES → 3DES
IPsec(IKE) DH Group:GROUP1 → GROUP2
IPsec(VPN) SAライフタイム:xキロバイト → SAライフタイム:86400秒
L2TP/IPsec 暗号化方式:DES → 3DES

・Ver.1.21βで搭載した、IPsec、L2TP/IPsecの「認証方式:SHA-512」を非対応としました。
※注意事項
Ver.1.21βにて、SHA-512設定をお使いの場合は、Ver.2.09への更新前にSHA-512以外に設定変更の上、更新を行ってください。

○機能追加
・IPsecにて、Dead Peer Detection(DPD)機能に対応しました。
・BUFFALOダイナミックDNSに対応しました。
・PPPoE接続時のスループットを向上しました。
・PPTPの接続安定性および、スループットを向上しました。

○不具合修正
・CLIの操作性を改善しました。
・Web設定画面の誤記を修正しました。
・WANが固定IPアドレス時に、ケーブルを抜き差しするとDNSリレーをしなくなる問題を修正しました。
・同じ内容のファイアウォールルールが、複数追加できる問題を修正しました。
・簡易NASのアクセス制限機能が、設定通りに動作しない場合がある問題を修正しました。
・USBディスクの抜き差しで、簡易NASの共有フォルダー名が変わる場合がある問題を修正しました。
・簡易NASの共有フォルダー内のファイルを残したまま、共有設定を削除することができない問題を修正しました。
・簡易NASでUSBディスク手動で割当した際に、ディスクのルートフォルダにアクセスできない問題を修正しました。
・SNMPで「warmStart」トラップが送信されない問題を修正しました。

Ver.1.21β[2014/01/22]

○機能追加
・PPPoE接続時のスループットを向上しました。
・IPsec、L2TP/IPsecの認証方式でSHA-512を追加しました。
・PPTPクライアント機能を追加しました。
・トップページに、PPTPクライアントの接続状態表示を追加しました。
・PPTPサーバー機能に、認証方式の選択を追加しました。
ファームウェア更新前にPPTPサーバー機能を利用している場合は、更新後に適切な認証方式を選択後、[保存]を押してください。
・PPTPサーバー機能にて、PPTPクライアント接続のユーザーネットワークの編集機能を追加しました。これにより、PPTPによる拠点間接続が可能となります。

○不具合修正
・CLIの操作性改善および、幾つかの問題を修正しました。
・DHCPクライアントのAutoIPの値を修正しました。
・DHCP固定割当設定で、LAN側ネットワーク外のアドレスを指定できる問題を修正しました。
・静的ルーティング設定で、ゲートウェイが直接接続されたネットワーク外のアドレスを設定した静的ルートでも登録される問題を修正しました。
・InternetExplorer11にて、QoS設定のCoSマッピングが設定できない問題を修正しました。
・取り外しを行ったUSBディスクに対して、フォーマットの実行が可能である問題を修正しました。
・簡易NASのユーザーの削除確認画面で、htmlタグが実行される問題を修正しました。
・簡易NASユーザーの修正時に、パスワードが空欄になる問題を修正しました。
・簡易NASの削除済ユーザーが、共有フォルダー設定画面から消えず、ディスクにアクセスできる問題を修正しました。
・レポート出力にログが添付されない問題を修正しました。
・時刻設定に関するログが出力されない問題を修正しました。
・時刻設定で、日時を手動設定時、一桁の日時を正しく設定できない問題を修正しました。
・Web設定画面の誤記等を修正しました。

本ファームウェア(Ver.2.20β)は、βバージョンとしての提供であり、開発途上の機能を含みます。
お客様ご自身での動作確認の上、ご利用くださいますよう、予めご了承ください。

Ver.1.18[2014/01/22]

・初版

概要

データ名

VR-S1000 ファームウェア

バージョン

Ver.2.37

ファイル名

vrs1000-237.exe

ファイルサイズ

22,092,664 Bytes

掲載日

2019/08/05

対応機種

Windowsパソコン

対応OS

Windows 10 (64ビット/32ビット)
Windows 8.1 (64ビット/32ビット)
Windows 7 (64ビット/32ビット)
Windows Vista (64ビット/32ビット)
Windows XP

対象商品

VR-S1000

著作権者

株式会社 バッファロー

作成方法(解凍方法)

自己解凍

転載条件

転載禁止

取扱説明書(URL)

取扱説明書はこちら

ソフトウェア紹介

このソフトウェアは、VR-S1000 ファームウェアVer.2.37です。
対象商品以外での使用はしないでください。

インストール方法

【アップデート手順】
「ユーザーズマニュアル」をご参照願います。

そのほか(注意事項など)

【VPN利用に際して】
IPsec拠点間接続、PPTP拠点間接続をご利用の場合は、各拠点のVR-S1000で、同一ファームウェアバージョンに更新してご利用ください。

【ファームウェア更新前にご確認ください(重要)】
・Ver.2.16以降では、設定ファイルの仕様が従来から変更になりました。
 そのため、Ver.2.16以降で作成した設定ファイルを、Ver.2.09以前の環境に読み込むと、設定値の一部が正常に復元されない場合があります。

・Ver.1.21β以前のファームウェアからVer.2.09以降への更新により、本商品の設定内容の一部が変更される場合があります。
 詳細は、下記の ○仕様変更(Ver.1.21β以前 -> 2.09以降) をご参照ください。

○仕様変更(Ver.1.21β以前 -> 2.09以降)
・IPsec(IKEポリシー)で、「暗号化方式:DES」、「DH Group:GROUP1(768bit)」を非対応としました。
・IPsec(VPNポリシー)で、「SAライフタイムの単位:キロバイト」を非対応としました。
・L2TP/IPsecで、「暗号化方式:DES」を非対応としました。

 ※注意事項
 Ver.1.18(1.21β)で、Ver.2.09以降の非対応パラメータ利用時は、Ver.2.09以降への更新時に下記の通り変換されます。
  IPsec(IKE) 暗号化方式:DES → 3DES
  IPsec(IKE) DH Group:GROUP1 → GROUP2
  IPsec(VPN) SAライフタイム:xキロバイト → SAライフタイム:86400秒
  L2TP/IPsec 暗号化方式:DES → 3DES

・Ver.1.21βで搭載した、IPsec、L2TP/IPsecの「認証方式:SHA-512」を非対応としました。
 ※注意事項
 Ver.1.21βで、SHA-512設定をお使いの場合は、Ver.2.09以降への更新前にSHA-512以外に設定変更のうえ、更新を行ってください。

ダウンロードソフトウェア使用許諾について

お客様が以下のダウンロードソフトウェア使用許諾契約に同意する場合にのみ、お客様はダウンロードソフトウェアをダウンロードし、またはこれを使用することができます。ダウンロードソフトウェア使用許諾契約をよくお読みいただき、記載される条件に同意いただけた場合には、以下のリンクからダウンロードソフトウェアをダウンロードしてください。

お客様が本契約に同意できない場合には、ダウンロードサービスからダウンロードソフトウェアをダウンロードしないでください。また、ダウンロードしたダウンロードソフトウェアを使用しないでください。

ダウンロードソフトウェア使用許諾契約

(株)バッファロー(以下、弊社といいます)は、お客様がダウンロードソフトウェア使用許諾契約(以下、本契約といいます)に同意し、ご購入いただいた商品(以下、購入商品といいます)の保証書、およびそれに含まれるソフトウェア(以下、添付ソフトウェアといいます)の使用許諾契約に同意する場合にかぎり、ダウンロードソフトウェア(弊社ダウンロードサービスに提供される、全てのソフトウェア(ユーティリティ・ファームウェア・ドライバなど)を含み以下、本ソフトウェアといいます)の使用を許諾いたします。

第1条 使用許諾

弊社は、本契約に規定する条件で、本ソフトウェアの使用をお客様に非専属的に許諾します。

第2条 知的所有権

本ソフトウェアは、著作権法その他の無体財産権に関する法律ならびに条約によって保護されています。

本ソフトウェアは、本契約に規定される条件のもとで使用許諾するものであり、販売されるものではなく、弊社および本ソフトウェアの使用許諾権者は、使用許諾後も引き続きその知的所有権を保持します。

本ソフトウェアに対する知的所有権に関する表示を削除してはならないものとします。

第3条 使用制限

本ソフトウェアの用途は、購入商品またはその添付ソフトウェアとともに使用することのみとします。

お客様は、本ソフトウェアのソースコードを調べたり、逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング、その他の修正を本ソフトウェアに加えることはできません。
本ソフトウェアの一部または全部を利用した新しいソフトウェアの開発もこの規定により禁止されます。

第4条 保証

弊社は本ソフトウェアに対していかなる保証も行いません。

第5条 損害賠償

弊社は、データの消失、業務の中断、逸失利益、精神的損害等を含め、本ソフトウェアの使用または使用不能に起因する直接的、間接的、特別、偶発的、結果的、その他いかなる損害にも、一切の責任を負いません。

いかなる場合においても、弊社の責任の上限は、お客様が購入商品の対価として支払った金額とします。

第6条 輸出規制

本契約の締結により、お客様は下記事項に同意するものとします。

本ソフトウェアが外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等に基づく輸出規制の対象となる可能性があることを認識の上、本ソフトウェアを輸出または再輸出する場合は、上記の輸出管理関連法規を遵守し、かかる法規の定めるところにより必要な手続きを行うこと。

お客様が現時点で外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等により本ソフトウェアのダウンロードについて規制を受けていない者であること。

本ソフトウェアを現時点で外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等により禁止されている大量破壊兵器または通常破壊兵器の開発、設計、製造、生産などを行う目的で使用しないこと。

第7条 その他

お客様は、本ソフトウェアを日本国外に持ち出すことはできません。

お客様が本契約のいずれかの規定に違反した場合、弊社はただちにお客様による本ソフトウェアの使用を差止め、本契約を解除することができます。その場合、お客様は、ただちに本ソフトウェアおよびその複製物のすべてを廃棄または抹消しなければなりません。

本ソフトウェアに表示されている著作権者も本契約について弊社と同じ権利を有するものとします。

本契約に関わる紛争が発生した場合は、弊社の本店所在地を管轄する裁判所を専属的裁判所とします。

以上

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