BS-G3024MR ファームウェア

公開日:

更新日:

最新バージョン

BS-G3024MR ファームウェア Ver.1.0.5.15

変更履歴

Ver.1.0.5.15[2015/09/07]

・トランクを使用時、トランクのメンバーのポートを抜き差しするとループが発生する場合がある問題を修正しました。

Ver.1.0.5.9[2015/03/26]

・無効にしたDHCPプールが再起動後に有効になる問題を修正しました。

Ver.1.0.5.7[2014/06/18]

・再起動時、トランクが正常に動作しなくなる問題を修正しました。
・起動時、特定のタイミングで電源を切ると、設定が初期化される問題を修正しました。
・MACフィルタリング設定時に稀に通信が途切れる問題を修正しました。

Ver.1.0.5.4[2012/12/24]

・CLIでRIP有効設定にする時、誤ったIPアドレスで有効になってしまう不具合を修正しました。
・CLIでDHCPリースタイムが不正確な時間を表示する問題を修正しました。
・メモリキャッシュの設定を調整し、パフォーマンスを向上させました。
・非管理VLANかつMACアドレスフィルタリング有効時に、正常に通信できない不具合を修正しました。

Ver.1.0.4.8[2009/08/03]

《変更内容》

1.複数のトランクグループを構築した環境で、2番目以降に形成されたトランクグループの配下の機器がルーティングできなくなる問題を修正しました。

Ver.1.0.4.7[2009/07/01]

《変更内容》

1.CLIでRIPv2の認証キー設定した場合、認証キーに「!」(イクスクラメーションマーク)が含まれている場合、機器を再起動した後、認証キーが空欄になる問題を修正しました。

Ver.1.0.4.6[2009/04/16]

《変更内容》

1.ハードウェアIPフィルタの1リストあたりに登録できるルール数を16から32に拡張しました。
2.RIP受信時に、登録したstaticARPテーブルが消える場合がある問題を修正しました。

Ver.1.0.4.5[2009/02/12]

《変更内容》

1.DHCPサーバ機能を追加しました。
最大640台のDHCPクライアントにIPアドレスを割り当てることができます。
2.ネットワークループの防止機能を追加しました。
3.ハードウェアIPフィルタ機能をWEB UIで設定できるようにしました。
4.RIPバージョン2を使用時に/32のサブネットを学習するように修正しました。
5.ハードウェアIPフィルタを使用時にOutbound(出力)のフィルタが正しく動作しないことがある問題を修正しました。
6.VLAN1のIPアドレスが0.0.0.0の場合にSNTPサーバのIPが設定できない問題を修正しました。
7.STP/RSTPを使用時に稀にブロードキャストストームが発生する問題を修正しました。

Ver.1.0.3.0[2008/06/30]

《変更内容》

1.ハードウェアIPフィルタに正式対応しました。
使用方法は、ハードウェアIPフィルタ設定ガイドをご覧ください。
2.GratuitousARPに対応しました。
3.4桁のPVIDを20ポート以上設定すると機器が再起動する問題を修正しました。

Ver.1.0.2.8β[2008/06/02]

《仕様変更》

1.ハードウェアIPフィルタに対応しました。
使用方法は、ハードウェアIPフィルタ設定ガイドをご覧ください。

Ver.1.0.2.4β[2008/04/02]

ポートトランクの設定問題を修正しました。

Ver.Ver.1.0.2.7[2008/05/13]

《仕様変更》

1.Jumboフレームルーティングに対応しました。
2.RIPの値を送信、受信それぞれ別々に設定できるようにしました。
この変更に伴い「ip rip receive version」の引数「v2-auth, v1_v2-auth」が追加になります。

●ver.1.0.2.4以下でRIP2認証をご利用の場合、ファームウェアを更新すると自動的にv2-authまたはv1_v2-authに引き継がれます。
●ver.1.0.2.7からファームウェアをバージョンダウンする場合、RIP2認証の設定で送信、受信の設定が異なっているとRIP2認証の設定が保証されませんのでご注意ください。

注意が必要な設定の一例:
「送信:なし、受信:RIP2認証」
「送信:RIP1、受信:RIP1,2認証」
「送信:RIP2認証、受信:なし」

※RIP2認証を使用していない場合、問題ありません。
※送信:RIP2認証、受信:RIP2認証の場合、問題ありません。

3.RIPのsplit-horizon機能(RIPによるループ防止機能)を初期値有効に変更しました。

※マニュアルと初期値が異なりますがご了承ください。
※無効にする場合は「no ip rip split-horizon」コマンドを入力してください。

《変更内容》

・LACP Activeのみ設定してから再起動するとポート有効化、Flow control、Speed/Duplex Mode、ストームコントロール、PVIDの設定が初期値に戻る問題を修正しました。
・SNMPのifXEntry(OID: 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1)を取得すると再起動することがある問題を修正しました。
・不正なSNMPパケットを受信すると再起動する問題を修正しました。
・show running-configを実行するとごくまれに変な文字列が表示される問題を修正しました。
・SNMP:RMONに対応しました。
・不正なTCPパケットを連続で長時間受信するとWEB画面が開けなくなる問題を修正しました。
・RIP Redistribute機能(静的経路をRIPに含める機能)が正常に動作しなかった問題を修正しました。
・ARP Timeoutを初期値:300秒に変更しました。
・SNMPのIf-MIB::ifName(OID: 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.1)にて取得される値が「eth0~8」であったものを「port01~08」と表示されるように変更しました。
・SNMPのIf-MIB::ifDescr(1.3.6.1.2.1.2.2.1.2)にて取得される値が「Gigabit Ethernet Interface」であったものを「GigaEthernet 01~08」とポート番号が表示されるように変更しました。
・SNMPのifSpeed MIB (OID: 1.3.6.1.2.1.2.2.1.5)にて取得される値がkbps単位であったものを bps単位へと変更しました。
・SNMPのrmonEnableStatus(OID: 1.3.6.1.4.1.5227.44.2)の設定問題を修正しました。
・ユーザ名、パスワードを8文字より多く入力した場合にエラーを表示するように変更しました。
・Connected Routeのゲートウェイが「0.0.0.0」になっていたため「Connected」と表示されるように変更しました。
・STPの有効/無効でSYSLOGに「Notice:Configuration is changed」が表示されなかった問題を修正しました。

概要

データ名

BS-G3024MR ファームウェア

バージョン

Ver.1.0.5.15

ファイル名

bsg3024mr-10515.exe

ファイルサイズ

2,398,624 Bytes

掲載日

2015/09/07

対応機種

10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T搭載パソコン

対応OS

Windows

対象商品

BS-G3024MR

著作権者

株式会社 バッファロー

作成方法(解凍方法)

自己解凍(WINRARにより作成)

転載条件

転載禁止

取扱説明書(URL)

商品添付の取扱説明書

ソフトウェア紹介

このソフトは、BS-G3024MRシリーズ ファームウェアです。
対象製品以外での使用はしないでください。

そのほか(注意事項など)

【アップデート手順】

製品添付のマニュアルをご参照願います。
※ブートコードバージョンが1.0.0.2以下の場合、こちらからブートコードを先に更新してください。
※ブートコードバージョンはWEB設定画面の[システム情報]-[バージョン情報]で確認可能です。TELNETまたはRS-232Cコンソールからも確認可能です。  
詳細はマニュアルを参照願います。

ダウンロードソフトウェア使用許諾について

お客様が以下のダウンロードソフトウェア使用許諾契約に同意する場合にのみ、お客様はダウンロードソフトウェアをダウンロードし、またはこれを使用することができます。ダウンロードソフトウェア使用許諾契約をよくお読みいただき、記載される条件に同意いただけた場合には、以下のリンクからダウンロードソフトウェアをダウンロードしてください。

お客様が本契約に同意できない場合には、ダウンロードサービスからダウンロードソフトウェアをダウンロードしないでください。また、ダウンロードしたダウンロードソフトウェアを使用しないでください。

ダウンロードソフトウェア使用許諾契約

(株)バッファロー(以下、弊社といいます)は、お客様がダウンロードソフトウェア使用許諾契約(以下、本契約といいます)に同意し、ご購入いただいた商品(以下、購入商品といいます)の保証書、およびそれに含まれるソフトウェア(以下、添付ソフトウェアといいます)の使用許諾契約に同意する場合にかぎり、ダウンロードソフトウェア(弊社ダウンロードサービスに提供される、全てのソフトウェア(ユーティリティ・ファームウェア・ドライバなど)を含み以下、本ソフトウェアといいます)の使用を許諾いたします。

第1条 使用許諾

弊社は、本契約に規定する条件で、本ソフトウェアの使用をお客様に非専属的に許諾します。

第2条 知的所有権

本ソフトウェアは、著作権法その他の無体財産権に関する法律ならびに条約によって保護されています。

本ソフトウェアは、本契約に規定される条件のもとで使用許諾するものであり、販売されるものではなく、弊社および本ソフトウェアの使用許諾権者は、使用許諾後も引き続きその知的所有権を保持します。

本ソフトウェアに対する知的所有権に関する表示を削除してはならないものとします。

第3条 使用制限

本ソフトウェアの用途は、購入商品またはその添付ソフトウェアとともに使用することのみとします。

お客様は、本ソフトウェアのソースコードを調べたり、逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング、その他の修正を本ソフトウェアに加えることはできません。
本ソフトウェアの一部または全部を利用した新しいソフトウェアの開発もこの規定により禁止されます。

第4条 保証

弊社は本ソフトウェアに対していかなる保証も行いません。

第5条 損害賠償

弊社は、データの消失、業務の中断、逸失利益、精神的損害等を含め、本ソフトウェアの使用または使用不能に起因する直接的、間接的、特別、偶発的、結果的、その他いかなる損害にも、一切の責任を負いません。

いかなる場合においても、弊社の責任の上限は、お客様が購入商品の対価として支払った金額とします。

第6条 輸出規制

本契約の締結により、お客様は下記事項に同意するものとします。

本ソフトウェアが外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等に基づく輸出規制の対象となる可能性があることを認識の上、本ソフトウェアを輸出または再輸出する場合は、上記の輸出管理関連法規を遵守し、かかる法規の定めるところにより必要な手続きを行うこと。

お客様が現時点で外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等により本ソフトウェアのダウンロードについて規制を受けていない者であること。

本ソフトウェアを現時点で外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等により禁止されている大量破壊兵器または通常破壊兵器の開発、設計、製造、生産などを行う目的で使用しないこと。

第7条 その他

お客様は、本ソフトウェアを日本国外に持ち出すことはできません。

お客様が本契約のいずれかの規定に違反した場合、弊社はただちにお客様による本ソフトウェアの使用を差止め、本契約を解除することができます。その場合、お客様は、ただちに本ソフトウェアおよびその複製物のすべてを廃棄または抹消しなければなりません。

本ソフトウェアに表示されている著作権者も本契約について弊社と同じ権利を有するものとします。

本契約に関わる紛争が発生した場合は、弊社の本店所在地を管轄する裁判所を専属的裁判所とします。

以上

上記のチェックボックスにチェックを入れるとダウンロードが可能となります。

ダウンロードボタンクリック時に、エラーが表示されダウンロードができない場合は、ページの更新後(再読み込み)、再度ダウンロードボタンをクリックしてください。

本ソフトウェアは日本国外で購入された商品での動作を保証致しません。海外で購入された商品のダウンロードはこちらをご覧ください。

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For Buffalo products being purchased except Japan, please access the following site:
http://www.buffalotech.com/

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