BHR-4RVファームウェア

公開日:

更新日:

最新バージョン

BHR-4RVファームウェア Ver.2.55

ファームウェアVer.2.48以下のバージョンにて、「クロスサイト・リクエスト・フォージェリ
(CSRF)の脆弱性」に該当するセキュリティ上の脆弱性があることが判明したため、
最新のファームウェアにアップデートすることをお奨めいたします。

変更履歴

Ver.2.55[2015/04/13]

【不具合修正】

・バッファロー・ダイナミックDNSサービスのIP更新がされず、名前解決ができなくなる場合がある問題を修正しました。

Ver.2.54[2013/08/08]

【不具合修正】

・BUFFALOダイナミックDNSサーバーへの接続に使用されるSSL証明書を更新しました。
2014年1月以降にBUFFALOダイナミックDNSサービスをご利用頂く場合は、本ファームウェアを適用頂けます様お願い申し上げます。

Ver.2.52[2011/02/24]

【不具合修正】

・光プレミアム回線の利用した際にPPTPサーバ機能を利用すると、速度の低下、通信に失敗する事がある問題を修正しました。
・PPTPサーバ機能にMTU/MRUの設定を追加しました。
・@niftyダイナミックDNSへの対応修正を行いました。

Ver.2.50

【仕様変更】

・UPnPの待機ポート番号をランダム化しました。
・NTTフレッツ東日本の経路情報を更新しました。

Ver.2.49

【不具合修正】

・ブラウザからの設定にセキュティチェックを行う用修正しました。
・VPNユーザを多数(70ユーザ以上)登録した際、リストの後半に登録されている
ユーザが接続できなくなる事がある問題を修正しました。
・VPN機能の「同一ユーザからの複数接続を許可する」を利用していた際、1人のユーザが切断を行うと、設定画面から全てのユーザが切断したように表示されてしまう問題を修正しました。
・VPNセッションの接続・切断を繰り返していると、まれに、接続したにも関わらず通信できないセッションができる問題を修正しました。
・IPv6機能を有効にしたパソコンから、「buffalo.setup」や設定用ホスト名を利用して設定画面が開けない問題を修正しました。
・「アドバンスト設定」-「ネットワーク設定」-「経路情報」にて、大量の経路情報を取得すると表示が一切行われなくなる問題を修正しました。
・「アドバンスト設定」-「ネットワーク設定」-「経路情報」にて、設定した静的経路を削除すると、動的経路として残ってしまう問題を修正しました。
・「アドバンスト設定」-「ネットワーク設定」-「経路情報」にて、RIP機能の送受信を有効にすると、再起動を行うまでRIP送受信を停止できない問題を修正しました。
・「アドバンスト設定」-「アドレス変換」のDMZのアドレス設定を行うと、PPTP機能が正常に動作しなくなる問題を修正しました。
・「アドバンスト設定」-「アドレス変換」のアドレス変換にて、変換元のWAN側IPアドレスを「手動設定」で設定した際に一部サイトと通信で気なくなる不具合を修正しました。

Ver.2.48

【不具合修正】

・設定用ホスト名、コンテンツフィルタ機能が設定できない、また設定しても正常に動作しなくなっていた問題を修正しました。
・ダイナミックDNS機能にて、Nifty社を選択した際、正常に更新できない問題を修正しました。
・コンテンツフィルタ機能を使用して高い負荷を数時間かけつづけると、コンテンツフィルタ機能が停止し、WANポートを再接続するまでWeb閲覧が出来なくなる問題を修正しました。

Ver.2.46

【不具合修正】

・リモートアクセスで接続したパソコンや、無線で接続したパソコンからVPNウィザードを使用した際、設定画面が文字化けして表示されやすい問題を修正しました。
・VPN接続を頻繁に接続/切断をしていると、数千回程度で製品がハングアップしてしまう問題を修正しました。
・特定の環境において、PPPoEサーバからの応答を受けた際、回線を切断してしまい接続ができない問題を修正しました。
・リモートアクセスウィザード「LAN間接続VPN」-「本店の設定」にて、登録する支店名に8文字以上の名前・パスワードを登録すると、正常に登録されない不具合を修正しました。
・Air-EDGEを利用した128kbps以上の回線サービスを利用して、本製品のVPNへ接続した際、通信不能になる問題を修正しました。
※.本修正後を行った後でも、AirEDGE側からVPN側のサーバへのアップロードに失敗しやすいことがあります。
アップロードをご利用の際は、なるべく64kbpsでの接続をご利用ください。
・特定の環境において、PPPoEサーバからの応答を受けた際、回線を切断してしまい接続ができない問題を修正しました。

Ver.2.42

【不具合修正】

・PPTP内にPPTPを二重に接続し、高トラフィックでフラグメント化の必要な通信を行うと、数十秒通信が途切れてしまうことがある問題を修正しました。
・PPTPサーバ設定で「DHCPから割り当てる」を設定した際に、リモートIPアドレスがLAN側のネットワークアドレス範囲にあると、リモートIPアドレスからアドレスが設定されてしまう問題を修正しました。
・PPPoEマルチセッション機能使用時、「*.flets」の一致条件で「www.flets-spot.flets」にアクセスできない問題を修正しました。
・ダイナミックDNS機能使用時、WANポートにクラスBプライベートアドレス(172.16.xx.xx)が設定されていてもエラーにならず動作してしまう問題を修正しました。
・[TOP画面]-[ユーザ登録リスト]内の「支社の追加」ボタンの動作が異常になっていた問題を修正しました。
・VPNウィザード内の「設定用ホスト名」の設定で、「Enter」キーによる登録を行うと、エラーになってしまう問題を修正しました。
・ネットワークサービス一覧にPPTPクライアントが正常に表示されない事がある問題を修正しました。
・LAN間接続ウィザードの支社設定で設定変更後、操作なく電源を切るとLAN側の設定が消えてしまう事がある問題を修正しました。

【仕様変更】

・PPTPサーバ有効時、同じユーザが複数接続してきた際の動作を変更しました。
旧バージョンでは、後から接続してきたユーザが優先されていましたが、本バージョンより、user、user(2)…と言うように複数の接続を許可しています。
[アドバンス設定]-[WAN設定]-[PPTPサーバ]内の「同一ユーザでの複数接続」にてこれを禁止することが出来ます。禁止した場合、先に接続したセッションが優先され、切断するまで別のパソコンから接続することはできません。
・ダイナミックDNS機能を使用して、自動更新を行う際、更新周期ごとの更新に対し連続して3回自動更新に失敗すると一時停止状態になるよう変更しました。
TOP画面から[再更新]を行うか、設定を変更することで更新は再開されます。
・PPPoE接続の「常時接続」の動作仕様を変更しました。旧バージョンでは一定回数リトライを繰り返すとオンデマンド状態になっていましたが、永続的にリトライを繰り返す動作に変更しました。
また、TOP画面で「切断」ボタンを押した際、停止状態になっていましたが、待機状態(オンデマンド状態)になるように変更しました。
・WAN側の接続/切断に連動して、PPTPサーバ/クライアントが事前に切断処理を行うよう変更しました。

【機能追加】

・コンテンツフィルタ機能を追加しました。[インターネットの設定(再設定)]
もしくは、[アドバンス設定]-[ネットワーク設定]-[コンテンツフィルタ]から設定することが出来ます。

Ver.2.33preβ

【不具合修正】

・バッファローダイナミックDNSサービス利用時にユーザパスワードに20文字を設定すると、アドレス更新に失敗する問題を修正しました。
・起動直後にバッファローダイナミックDNSサービスへ接続しようとすると、失敗しやすい問題を修正しました。

Ver.2.32preβ

【不具合修正】

・LAN間接続VPN機能にて、Yahoo!BBやCATVに接続されているWZR-RS-G54が支社設定になっていると、VPN内にループ経路を作成してしまい通信不能になる問題を修正しました。
・PPTPによる通信が、必ずフラグメント禁止で行われているため、複数のトンネルサーバを通してVPN接続ができない問題を修正しました。
・[TOP画面]-[ユーザ登録リスト]-[支社の追加]ボタンを押した際、設定画面が正常に表示されない問題を修正しました。

旧バージョン

Ver.2.54[2013/08/08]

Ver.2.52[2011/02/24]

Ver.2.50

Ver.2.49

Ver.2.48

Ver.2.46

Ver.2.42

Ver.2.33preβ

Ver.2.32preβ

概要

データ名

BHR-4RVファームウェア

バージョン

Ver.2.55

ファイル名

bhr4rv-255.exe

ファイルサイズ

4,827,048 Bytes

掲載日

2015/04/13

対応機種

WindowsPC

対応OS

Windows 95/98/Me/NT4.0/2000/XP/Vista(32bit/64bit)/7(32bit/64bit)

対象商品

BHR-4RV

著作権者

株式会社 バッファロー

作成方法(解凍方法)

自己解凍

転載条件

転載禁止

取扱説明書(URL)

商品添付の取扱説明書

ソフトウェア紹介

このソフトウェアは、BHR-4RV のファームウェア(Ver.2.55)です。

そのほか(注意事項など)

●注意事項

本ソフトウェアはWINDOWS用実行ファイルです。実行(ダブルクリック)すると、必要なファイルがデスクトップ上に解凍されます。
適当なフォルダ(ディレクトリ)にファイルをコピーし、ご使用ください。
詳しいご使用方法については解凍後の「README.TXT」ファイルをご参照下さい。

※ファームウェアの更新を行った場合、「ネットワークサービス一覧」の登録内容が初期化されます。
ファームウェア更新を行われる場合は、ルータに接続している全ての機器の電源を入れた状態で、ファームウェア更新を行って頂く事を推奨致します。

※ファームウェア Ver.2.20からアップデートされるお客様へ
ファームウェアVer.2.20 をご利用されている場合、Ver.2.31以降にファームウェアを更新した後に、必ず時刻の設定を行ってください。
設定画面トップで「更新失敗:SSL認証失敗/時刻設定をご確認ください。」とエラーが表示されバッファローダイナミックDNSが利用できない問題が解消されます。
 
 
また、Ver.2.31以降にファームウェアを更新LAN側IPアドレスの工場出荷時設定が「192.168.12.1」に変更されています。
設定の初期化を行われる際は、設定画面の「管理」-「初期化/再起動」から設定を初期化して頂き、初期化後にIPアドレスを解放/再取得を行ってください。
また、Ver.2.20にて「お気に入り」等に設定画面のアドレスを追加されている方は、「192.168.12.1」で再度登録しなおしてご利用頂きますようお願い致します。

---
・Windows / Xbox は米国Microsoft社の登録商標です。
---

ダウンロードソフトウェア使用許諾について

お客様が以下のダウンロードソフトウェア使用許諾契約に同意する場合にのみ、お客様はダウンロードソフトウェアをダウンロードし、またはこれを使用することができます。ダウンロードソフトウェア使用許諾契約をよくお読みいただき、記載される条件に同意いただけた場合には、以下のリンクからダウンロードソフトウェアをダウンロードしてください。

お客様が本契約に同意できない場合には、ダウンロードサービスからダウンロードソフトウェアをダウンロードしないでください。また、ダウンロードしたダウンロードソフトウェアを使用しないでください。

ダウンロードソフトウェア使用許諾契約

(株)バッファロー(以下、弊社といいます)は、お客様がダウンロードソフトウェア使用許諾契約(以下、本契約といいます)に同意し、ご購入いただいた商品(以下、購入商品といいます)の保証書、およびそれに含まれるソフトウェア(以下、添付ソフトウェアといいます)の使用許諾契約に同意する場合にかぎり、ダウンロードソフトウェア(弊社ダウンロードサービスに提供される、全てのソフトウェア(ユーティリティ・ファームウェア・ドライバなど)を含み以下、本ソフトウェアといいます)の使用を許諾いたします。

第1条 使用許諾

弊社は、本契約に規定する条件で、本ソフトウェアの使用をお客様に非専属的に許諾します。

第2条 知的所有権

本ソフトウェアは、著作権法その他の無体財産権に関する法律ならびに条約によって保護されています。

本ソフトウェアは、本契約に規定される条件のもとで使用許諾するものであり、販売されるものではなく、弊社および本ソフトウェアの使用許諾権者は、使用許諾後も引き続きその知的所有権を保持します。

本ソフトウェアに対する知的所有権に関する表示を削除してはならないものとします。

第3条 使用制限

本ソフトウェアの用途は、購入商品またはその添付ソフトウェアとともに使用することのみとします。

お客様は、本ソフトウェアのソースコードを調べたり、逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング、その他の修正を本ソフトウェアに加えることはできません。
本ソフトウェアの一部または全部を利用した新しいソフトウェアの開発もこの規定により禁止されます。

第4条 保証

弊社は本ソフトウェアに対していかなる保証も行いません。

第5条 損害賠償

弊社は、データの消失、業務の中断、逸失利益、精神的損害等を含め、本ソフトウェアの使用または使用不能に起因する直接的、間接的、特別、偶発的、結果的、その他いかなる損害にも、一切の責任を負いません。

いかなる場合においても、弊社の責任の上限は、お客様が購入商品の対価として支払った金額とします。

第6条 輸出規制

本契約の締結により、お客様は下記事項に同意するものとします。

本ソフトウェアが外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等に基づく輸出規制の対象となる可能性があることを認識の上、本ソフトウェアを輸出または再輸出する場合は、上記の輸出管理関連法規を遵守し、かかる法規の定めるところにより必要な手続きを行うこと。

お客様が現時点で外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等により本ソフトウェアのダウンロードについて規制を受けていない者であること。

本ソフトウェアを現時点で外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等により禁止されている大量破壊兵器または通常破壊兵器の開発、設計、製造、生産などを行う目的で使用しないこと。

第7条 その他

お客様は、本ソフトウェアを日本国外に持ち出すことはできません。

お客様が本契約のいずれかの規定に違反した場合、弊社はただちにお客様による本ソフトウェアの使用を差止め、本契約を解除することができます。その場合、お客様は、ただちに本ソフトウェアおよびその複製物のすべてを廃棄または抹消しなければなりません。

本ソフトウェアに表示されている著作権者も本契約について弊社と同じ権利を有するものとします。

本契約に関わる紛争が発生した場合は、弊社の本店所在地を管轄する裁判所を専属的裁判所とします。

以上

上記のチェックボックスにチェックを入れるとダウンロードが可能となります。

ダウンロードボタンクリック時に、エラーが表示されダウンロードができない場合は、ページの更新後(再読み込み)、再度ダウンロードボタンをクリックしてください。

本ソフトウェアは日本国外で購入された商品での動作を保証致しません。海外で購入された商品のダウンロードはこちらをご覧ください。

Warning:This download service is ONLY for Buffalo products being purchased in Japan.
For Buffalo products being purchased except Japan, please access the following site:
http://www.buffalotech.com/

メルコ ID を登録

商品をお持ちのお客様は、ユーザー登録をすることで、
重要なお知らせや最新情報をお届けするほか、より簡単に各種サービスをご利用いただけます。