TS-TGLシリーズ ファームウェア アップデータ

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最新バージョン

TS-TGLシリーズ ファームウェア アップデータ Ver.1.12

変更履歴

Ver.1.12[2007/09/11]

[SYSTEM]

・ハードディスクエラー発生時にFAILランプが点灯しない場合がある問題を修正しました。
・共有フォルダが見えなくなる場合がある問題を修正しました。
・ディスクチェックが正常終了しない場合がある問題を修正しました。
・NTP設定、バックアップのスケジュール実行が正常に動作しない問題を修正しました。
・NTP設定で設定したNTP更新頻度通りに動作しない問題を修正しました。
・認証テスト用共有フォルダを使用しない場合でも、保存されている認証テスト用共有フォルダ名と同一の共有フォルダが作成できない問題を修正しました。

[バックアップ]

・FAT32でフォーマットしてあるUSBハードディスクへバックアップを行った場合、一部の文字を含むファイル・フォルダのバックアップに失敗する問題を修正しました。

Ver.1.09[2007/04/24]

・突然電源を遮断した後、稀にWeb画面にログインできなくなる問題を対策しました。
・TeraStationがDHCPクライアント機能を使用している状態で、DHCPサーバーとの通信ができずにIPアドレスのリース期限が切れた場合、通信不能となる問題を修正しました。
・HD-HCU2シリーズを二台同時に接続した場合に、TeraStationで認識されない場合がある問題を修正しました。
・システムログの保存期間を4日から90日に延長しました。
・メール通知機能の通知内容に、エラー発生時のエラーコード(前面液晶ディスプレイに表示されるコード)を追加しました。
・ディスクチェック実行時、「MacOSの固有情報を削除」を選択した際「.DS_Store」も削除するようにしました。
・内蔵のPDFマニュアルを更新しました。
※「E24」エラーの内容を追記しました。
・内蔵のinfo\TsClientを削除し、NasNaviを搭載しました。
・infoフォルダ内のTeraStationクライアントユーティリティーをWindowsVista対応にしたNas Navigatorに変更しました。
・infoフォルダ内の簡単バックアップをWindowsVista対応にしました。

[バックアップ]

・差分バックアップした際に修正されていないファイルまで削除、転送してしまう場合がある問題を修正しました。
・特定の文字("ー"等)をフォルダ名に使用したフォルダへバックアップを行った場合、エラーとなる問題を修正しました。
・バックアップ公開用パスワードが設定している日本語の共有フォルダへのバックアップができない問題を修正しました。
・バックアップ通知メールで、ログのパスに2バイト文字があるとメールに文字化けが発生する問題を修正しました。

Ver.1.07[2007/01/19]

[SYSTEM]

・TeraStationのバックアップ機能で差分バックアップを行った場合にエラーとなる問題を修正しました。
・TeraStationのバックアップ機能で「バックアップ元が識別可能なフォルダを作成する」をOFFの状態でバックアップを行うとエラーになる問題を修正しました。

Ver.1.06[2006/12/21]

[SYSTEM]

・バックアップシステムをバージョンアップしました。

以下の製品との相互バックアップが可能になります。
○TS-HTGL/R5シリーズ
○LS-GLシリーズ
○HS-DHGLシリーズ
○HD-HGLANシリーズ(Ver.1.62以上)
○HD-HTGL/R5シリーズ(Ver.2.12以上)
○TS-TGL/R5シリーズ(Ver.1.06以上)
○HS-DTGL/R5シリーズ(リリース予定)
○HS-DGLシリーズ(リリース予定)

以下の製品との相互バックアップが不可になります。
×TS-TGL/R5シリーズ(Ver.1.05以下)
×HD-HTGL/R5シリーズ(Ver.2.11以下)
×HS-DTGL/R5シリーズ(Ver.2.09以下)
×HD-HGLANシリーズ(Ver.1.61以下)
×HS-DGLシリーズ(Ver.1.61以下)

・LCD(前面液晶ディスプレイ)のディスク使用量が正確に表示されない場合がある問題を修正しました。
・定期報告メール通知が行われない問題を修正しました。
・ディスクのフォーマットに失敗する場合がある問題を修正しました。

Ver.1.05[2006/11/01]

[SYSTEM]

・設定項目の「TeraStation説明」で特定文字を入力した場合に設定が正しく反映されない問題を修正しました。

Ver.1.04[2006/07/24]

[SYSTEM]

・デフォルトゲートウェイの設定が消えてしまう問題を修正しました。
・RAIDが正常動作している場合でもデグレードモードと誤認識する問題を修正しました。
・RAID再構築後に再起動した際、デグレードモードになる問題を修正しました。
・メール通知機能で、送信されるメールの内容を
Base64/MIME:日本語
Quoted printable/MIME:英語、ドイツ語
にしました。
・特定の文字を使用したファイル名がファイル操作ログで文字化けする問題を修正しました。
・NTP機能の設定が正常動作しなかった問題を修正しました。
・USBディスクがFAT32の場合でも、ファイル名の大文字と小文字が正しく表示されなかった問題を修正しました。
→従来は ABCDE.DOC というファイル名が入っていた場合、abcde.doc と全小文字表示されます。

[WEB]

・ドメイン参加設定時に、共有フォルダのアクセス制限機能にて、ドメインユーザを「読取専用」に設定できないように修正しました。
・TeraStation名の先頭に数字をつけられるようにしました。
・日本語のPDFマニュアルとヘルプに含まれる記述のいくつかを変更しました。

Ver.1.03[2006/03/29]

[SYSTEM]

・バックアップについていくつかの変更をしました。
- 「エラー終了した場合も強制的に次回バックアップを実行する 」を新規に追加しました。
- バックアップ設定の一覧画面を60秒ごとに自動更新する処理を追加しました。
- バックアップ編集画面を複数同時に開けるように変更しました。
- 従来の「差分」を「増分」とし、新たに「差分」バックアップを追加しました。
- バックアップ先に、バックアップ元と同じ名前のフォルダを作成しないオプションを追加しました。※バックアップ先で、バックアップ元を特定できなくさせることが可能です。
- バックアップログファイルを生成しないオプションを追加しました。

・「ログ情報転送設定」画面を新規追加しました。syslogにてログの転送が可能です。
・ディスクチェック欄に「MacOSの固有情報を削除」オプションを追加しました。
・「NTP設定」で、「1日に1回」「1週間に1回」を設定しても、設定した更新時間に更新しない問題を修正しました。
・「UPS接続方式」で、「USB接続/オムロン製」は、USB接続されている場合のみ表示させるように変更しました。
・ログ情報(システムログ、ファイル操作ログ)にて2バイト文字表示に対応しました。

・「メール通知機能」で、以下の送信条件を個別設定できるように修正しました。
- HDD状態定期報告
- ディスクに異常が発生した時

- ファンに異常が発生した時
- バックアップが完了した時

・以下の操作の際、誤操作を防止の為、確認用ページを追加しました。
- RAIDアレイの構成変更(作成/削除)
- フォーマット
- 共有フォルダの削除
- TeraStationの初期化
- TeraStationの前ディスクの完全フォーマット

[TsClient.exe]

・「info」共有フォルダ収録のクライアントユーティリティを1.33に更新しました。

Ver.1.02[2006/02/08]

[SYSTEM]

・TeraStation内蔵ハードディスクの「リードライトエラー」が誤認識され、メール通知機能が誤動作・ディスク障害を誤検出する場合があった問題を修正しました。
・TeraNavigator実行後、LCDに表示される時刻が更新されない問題を修正しました。

Ver.1.01[2006/02/01]

・停電などによりテラステーションの電源が不正に落ちた場合、設定値が工場出荷に戻ってしまう問題を修正しました。
・ディスクドライブにエラーが発生した場合、システムがハングアップする場合があった問題を修正しました。
・イーサネットが10M-HALFで接続しているとき、通信が不安定である問題を修正しました。
・フォーマットが正常に完了した際、WEB設定画面上で失敗と表示される問題を修正しました。

[RAID]

・RAID修復中にシャットダウンを実行すると電源が切れない場合がある問題を修正しました。
・RAIDのデグレード、リカバリ処理が発生したときのE-MAIL通知、LCDメッセージ処理の問題を修正しました。
・RAIDに問題が発生した場合、ブザーを鳴らし続けるように変更しました。ブザーを止めるには、DISPLAYボタンを押してください。

旧バージョン

Ver.1.09[2007/04/24]

Ver.1.07[2007/01/19]

Ver.1.06[2006/12/21]

Ver.1.05[2006/11/01]

Ver.1.04[2006/07/24]

Ver.1.03[2006/03/29]

Ver.1.02[2006/02/08]

Ver.1.01[2006/02/01]

概要

データ名

TS-TGLシリーズ ファームウェア アップデータ

バージョン

Ver.1.12

ファイル名

tstgl112.exe

ファイルサイズ

35,911,174 Bytes

掲載日

2007/09/11

対応機種

DOS/V、PC98-NX

対応OS

Windows 98/98SE/Me/2000/XP/Vista

対象商品

TS-0.3TGL/R5、TS-0.6TGL/R5、TS-1.0TGL/R5、TS-1.6TGL/R5、TS-2.0TGL/R5

著作権者

株式会社 バッファロー

作成方法(解凍方法)

自己解凍(LHMeltにより作成。LHMeltはMicco氏作成の著作物です。)

転載条件

転載禁止

取扱説明書(URL)

ユーザーズマニュアル

ソフトウェア紹介

本ソフトウェアは TS-TGLシリーズのファームウェアを更新するユーティリティです。
ファームウェアを Ver.1.12 に更新します。ご使用のTS-TGLが Ver.1.12 以上の場合はアップデートを行う必要はありません(アップデータのリストに表示されません)。


[ファームウェア バージョンの確認方法]

Web設定画面を開き、[システム状態]-[システム情報]を選択します。
上から3項目目に[ファームウェアバージョン]の項目があります。

そのほか(注意事項など)

【Ver.1.05以下をご利用のお客様へ】

Ver.1.06以降よりRAIDシステムの内部処理を変更しました。
信頼性が向上するため、Ver.1.06以降へのアップデートをご推奨します。

【Ver.1.03以降をご利用のお客様へ】

Ver.1.02以前の「上書き差分バックアップ」の動作が変更した為、「差分バックアップ」を行った場合、バックアップデータと照らし合わせバックアップ先のデータが削除される場合があります。
Ver.1.02以前の「上書き差分バックアップ」と同等のバックアップ動作を設定する場合は「上書きバックアップ(増分)」を選択してください。

【注意事項】

ファームウェアアップデートの失敗が原因での修理依頼については有償対応となる場合があります。
またファームウェアを更新する前にTeraStation内のデータのバックアップを取ってください。

・更新が完了するまで時間がかかる場合がありますが、必ずメッセージが表示されるまでお待ちください。
・RAID1/5の場合、ファームウェアアップデート後、RAIDメンテナンス機能による自動エラーチェックが行われる場合があります。

【アップデータの使用方法】

1. ダウンロードしたファイルをダブルクリック(実行)してください。
2. 保存するフォルダを指定すると、そのフォルダ内に解凍されます。
3. 解凍後に作成された「README.TXT」をお読みください。
アップデート手順が記述されています。
4. 「README.TXT」に記載されているIPアドレスに関する注意事項をご確認の上、手順に従って実行してください。

★絵で説明★ アップデート方法【らくらく設定コーナー】

ファームウェアを更新する前にTeraStation内のデータのバックアップを取ってください。
ファームウェアのアップデートは、お客様ご自身の責任で行ってください。
ファームウェアアップデートの失敗が原因での修理依頼については、有償対応となります。

本商品は、GPL/LGPLの適用ソフトウェアを使用しており、これらのソフトウェアソースコードの入手、改変、再配布の権利があります。
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以上

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