iSCSIボリューム設定をSynchronous、CRCチェックサム有効にする方法

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ID: 124145604

Q

iSCSIボリューム設定をSynchronous、CRCチェックサム有効にする方法

A

下記手順で設定を行います。
手順の[PC]はTeraStationに接続したWindows PCでの操作、[NAS]はTeraStation設定画面での操作になります。

1. [PC]iSCSIイニシエーターから、ボリュームを切断します。

[コントロールパネル]-[管理ツール]-[iSCSIイニシエーター]を開き、切断するボリュームを選択して、[切断]をクリックします。
ボリュームの状態が「非アクティブ」に変われば、正常に切断されています。

2. [NAS]File I/O Write Sync: Synchronousへ設定変更します。

1)TeraStationの設定画面で[ストレージ]-[iSCSI]を開き、ボリューム名をクリックします。

すべてのボリュームに対して設定を行います。

ボリューム選択

2) [詳細設定(ボリューム個別)] をクリックします。

詳細設定(ボリューム個別)

3) [CRC32][Synchronous]にチェックをいれ、[OK]をクリックします。

CRC32・Synchronousにチェック

3. [PC]iSCSIイニシエーターのCRC/チェックサムを有効化します。

1) iSCSIイニシエーターでターゲットを選択し、[接続]をクリックします。

2) [詳細設定]をクリックします。

3) [データダイジェスト][ヘッダーダイジェスト]にチェックを入れ、[OK]をクリックします。

データダイジェスト・ヘッダーダイジェストにチェック

4. [PC]iSCSIイニシエーターから、ボリュームを接続します。

[コントロールパネル]-[管理ツール]-[iSCSIイニシエーター]を開き、ボリュームを選択して、[接続]をクリックします。
選択したボリュームの状態が「接続完了」になれば完了です。

参考情報

TeraStation ユーザーマニュアル
p.86 ボリュームを接続/切断する

以上

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