USBデバイス制御機能を有効にした状態でUPSを利用していると、エラーコードE10が発生する場合があります(TS7010/TS5020シリーズ)

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Q

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USBデバイス制御機能を有効にした状態でUPSを利用していると、エラーコードE10が発生する場合があります。

対象商品

TS7010シリーズ

TS5020シリーズ

A

USBデバイスに関連する操作を行った際に、USBデバイス制御機能が再起動されて一時的にUPSの接続が切れる場合があります。
この際、UPS連携がエラーとなり、エラーコードE10が通知されます。
USBデバイス制御機能を無効にすることで改善する場合がありますので、下記手順にてお試しください。

1. TeraStationの設定画面で[管理]をクリックします。

管理

2. 「セキュリティー/暗号化」の横にある設定アイコンをクリックします。

セキュリティー/暗号化

3. [USBデバイス制御]タブをクリックし、「設定の状態」の横にある[無効にする]をクリックします。

USBデバイス制御を削除

参考:ユーザーマニュアル「USBデバイス制御機能を無効にする」

また、UPS連動設定の「電源異常時のシャットダウン条件」が1分に設定されている場合、UPSのエラーが1分以上続いた時にシャットダウンされる場合があります。
その場合、下記手順にて「電源異常時のシャットダウン条件」を3分以上に設定変更してください。

1. TeraStationの設定画面で[管理]をクリックします。

管理

2. 「電源管理」の横にある設定アイコンをクリックします。

電源管理

3. [編集]をクリックします。

4. 「電源異常時のシャットダウン条件」を3分以上に設定変更します。

電源異常時のシャットダウン条件設定

5. [OK]をクリックします。

参考:ユーザーマニュアル「UPS(無停電電源装置)と連動する」

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