正しいパスワードを入力しても、TeraStation WSSのパスワード認証に失敗します(NAS Navigator2)

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ID: 124166849

Q

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NAS Navigator2でTeraStation WSSのIPアドレス変更、またはI'm hereを実行すると、正しいパスワードを入力しているにも関わらず「パスワードが正しくありません」と表示されます

対象商品

WSH5020N5シリーズ

WS5020N5シリーズ

WSH5020N2シリーズ

WS5020N2シリーズ

WSH5020N9シリーズ

WS5020N9シリーズ

A

TeraStation WSSに設定しているパスワードが64文字以上の場合、NAS Navigator2からTeraStation WSSへの認証に失敗して、正しいパスワードを入力しても「パスワードが正しくありません」と表示されることがあります。

本現象が発生した場合は、以下のいずれかの方法で対応してください。

TeraStation WSSのパスワードを63文字以下に変更する

リモートデスクトップでTeraStation WSSに接続してIPアドレス変更、またはI'm hereを行う

パスワードを変更する方法

以下よりパスワードを変更するアカウントを選択して手順を確認してください。

以上

リモートデスクトップからI'm hereを実行する方法

1. リモートデスクトップでTeraStation WSSに接続します。

2. タスクトレイの[Buffalo Dashboard](※図2)をクリックします。

※図2

3. [I'm here]ボタンをクリックします。

Buffalo Dashboard/I'm hear/本体からメロディーが鳴り、設置場所が確認できます。

※ 画像は一例です

以上

リモートデスクトップからIPアドレスを変更する方法

1. リモートデスクトップでTeraStation WSSに接続します。

2. [スタート(※図1)]メニューから[サーバーマネージャー]をクリックして、画面左側の[ローカルサーバー]をクリックします。

Windowsマーク

※図1

3. [プロパティ]内のイーサネット欄に表示されている項目をクリックします。

4. 使用しているイーサネットをダブルクリックして、[プロパティ]をクリックします。

NICチーミングを使用している場合はそちらをダブルクリックします

イーサネットの状態/プロパティ

5. [インターネット プロトコル バージョン 4(TCP/IPv4)]をダブルクリックします。

※ 画像は一例です

6. IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを設定して、[OK]-[閉じる]をクリックします。

※ 画像は一例です

IPアドレスを変更すると、リモートデスクトップ接続が切断されることがあります。 切断された場合は、変更後のIPアドレスで再度リモートデスクトップ接続してください。

以上

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