Windows PC に削除できないフォルダーが作成されました(PD-2000シリーズ ファームウェア アップデーター)

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ID: 124167108

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「BUFFALO 」というフォルダーが作成されました

「BUFFALO 」というフォルダーが削除できません

対象商品

PD-2000シリーズ

A

PD-2000シリーズ ファームウェア アップデーター (Windows) Ver.7.20 (ファイル名:pd2000-720.exe)において、解凍時にWindowsがインストールされているドライブの直下に、名前の末尾に空白を含む「BUFFALO 」フォルダーが作成される場合がありました。

本件の問題は現時点で修正されており、2026/8/1以降にダウンロードしたファイルでは発生しません。

このフォルダーは、Windowsのエクスプローラーから名前を変更したり、削除したりすることができない場合があります。
その場合は以下の手順でフォルダーを通常の名前へ変更することで、正常に削除することができます。

1. PowerShellを起動します。

1) スタートボタンをクリックします。

スタートボタン

2) 検索欄に「PowerShell」と入力し、 表示された「Windows PowerShell」をクリックします。

PowerShell選択

2. 次のコマンドをコピーして実行します。

以下のコマンド全体をコピーし、PowerShellの画面に貼り付けて、Enterキーを押します。

[System.IO.Directory]::Move("\\?\$env:SystemDrive\BUFFALO ","\\?\$env:SystemDrive\BUFFALO_recovery")

この操作ではフォルダーを削除せず、フォルダー名を「BUFFALO_recovery」に変更します。

コマンド内の文字や空白を変更せず、必ずコマンド全体をコピーして実行してください。

PowerShell画面

3. フォルダーの内容を確認します。

エクスプローラーを開き、Windowsがインストールされているドライブの直下にある「BUFFALO_recovery」フォルダーを確認してください。
通常は次の場所です。

C:\BUFFALO_recovery

必要なファイルが含まれていないことを確認したうえで、「BUFFALO_recovery」フォルダーを通常のエクスプローラー操作で削除してください。

以上

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