内蔵ハードディスクを交換する方法(LS-WVL/R1,LS-WVL/RF,LS-WXL/R1)

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ID: 12651

Q

内蔵ハードディスクを交換する方法

A

ご注意

RAID0または通常モードで運用していた場合、LinkStation内のデータは失われます。
RAID1で運用していた場合、RAID1を再構築すると、LinkStation内のデータは復旧します。

1.正面から見て左側面のくぼみを押しながら、前面カバーを手前に引きます。

2.前面カバーを開けると、故障したハードディスクの下部のツメが赤色に点灯しています。

3.LinkStationの電源をOFFにし、ケーブル類を全て取り外します。

4.故障したハードディスクの下側ツメを押さえながら、上側のつまみを2cmほど引き出します。

つまみ、ツメとハードディスクの間に指をはさまないよう、ご注意ください。

5.LinkStationから故障したハードディスクを抜き出します。

6.交換用ハードディスク(OP-HD/LSシリーズ)をLinkStationにカチッと音がするまで差し込みます。

7.前面カバーの凸部と本体のスリットを合わせ、前面カバーをはめ込みます。

8.ケーブル類を元の状態に戻し、LinkStationの電源をONにします。

9.つづいて、RAID1、0モードでお使いの場合RAIDの再構築をおこないます。

パソコンでNAS Navigator2を起動します。
[スタート]-[プログラム]-[BUFFALO]-[BUFFALO NAS Navigator2]-[BUFFALO NAS Navigator2]をクリックします。

MACでは、[Dock]内の[NAS Navigator2]アイコンをクリックします。

「NAS Navigator2」が起動し、ネットワーク上のLinkStationを自動検索します。

10.LinkStationの設定画面を表示します。
LinkStationアイコンを右クリックし、[Web設定を開く]をクリックします。

MACでは、コントロールキーを押しながらLinkStationアイコンをクリックし、[Web設定を開く]をクリックします。

11.ブラウザーが起動します。ユーザー名欄に[admin]、パスワード欄に[password]を入力し、[ログイン]をクリックします。

12.LinkStationの設定画面が表示されます。

13.[システム]-[ディスク]-[RAIDアレイ]でエラー表示のアレイをクリックし、[RAIDアレイの再構築]をクリックします。
以降は画面の指示にしたがってハードディスクの構成を復旧してください。

以下の画面が表示されたら、[設定]をクリックしてください。

以下の画像のメッセージは、新しく挿入した交換用ハードディスクにデータが書き込まれていた場合、そのデータが消去されることを表しています。

RAID構築中はファイル転送速度が数時間(1TBのRAIDアレイの場合約6時間)低下します。
(LinkStation前面のINFO/ERRORランプまたは電源ランプが橙色に点滅しています)
RAID構築中はLinkStationの電源をOFFにしないでください。

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