レプリケーション機能を使用するときの注意事項(TS5000/3000/1000、TS-2RZシリーズ)
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更新日:
ID: 12860
Q
詳細
レプリケーション機能を使用するときの注意事項
対象商品
TS5000/5000Nシリーズ
TS3000/3000Nシリーズ
TS1000シリーズ
TS-2RZシリーズ
A
レプリケーション機能を使用するときは、次の点にご注意ください。
注意事項
レプリケーション元に設定したフォルダーに同時に複数台アクセスするような場合、システムの処理速度が遅くなりますのでご注意ください。
MacからAFP接続で書き込みを行った場合、システムの処理速度が遅くなる場合があります。このような場合は、SMB接続で書き込みを行ってください。
レプリケーション機能によるファイル転送は非同期で行われます。ネットワークの環境やTeraStationの稼動状態によっては、レプリケーション機能によるファイル転送に時間がかかることがあります。
レプリケーション元やレプリケーション先に設定した共有フォルダーを誤って選択されないように「バックアップアクセスキー」を設定してください。
「バックアップアクセスキー」を設定すると、バックアップ設定画面でバックアップアクセスキーを登録した場合だけ、レプリケーション元やレプリケーション先フォルダーとして表示されます。
このバックアップアクセスキーは、バックアップで使用するバックアップアクセスキーと同一のものです。
レプリケーション元とレプリケーション先をLAN2端子で接続し、各TeraStationのIPアドレスが自動で割り当てられる設定の場合、ケーブルの断線などでネットワークが一時的に利用できない状況から復帰した際に通信ができなくなり、レプリケーションが失敗することがあります。このようなときはレプリケーション元とレプリケーション先のTeraStationを再起動してください。
レプリケーション先のフォルダーにはレプリケーション元のデータが差分上書きコピーされます。レプリケーション元にないデータは消去されますのでご注意ください。
NFSをカーネルモードに設定している場合、NFSプロトコルによって書き込まれたファイル/フォルダーはレプリケーション先に転送されません。動作モードをカーネルモードからユーザーモードに変更するには、設定画面で[ファイル共有]-[NFS]-[編集]の順にクリックして行います。
レプリケーション機能では、Windowsファイル共有(SMB/CIFS)、Appleファイル共有(AFP)、NFS、SFTP、FTP、FTPSのプロトコルによって書き込まれたファイル/フォルダーだけレプリケーション先に転送します。
レプリケーション機能では、一時的にネットワークの通信ができないなどの理由によりファイル転送が失敗すると、再転送を試みます。それでも、ファイル転送ができないときは、エラーとなり本体前面のINFOランプが橙色に点灯し、警告音が鳴ります。このようなときは、設定画面で[バックアップ]-[レプリケーション]-[再同期する]の順にクリックしてください。レプリケーション先のフォルダーにレプリケーション元のデータをすべて上書きコピーします。
[再同期する]をクリックすると残りジョブ数(レプリケーション元で発生したファイル操作でレプリケーション先に反映していないファイル操作の数)は、0になります。
エラーが発生した場合でもエラーが改善される可能性があるため、ジョブは実行され続けます(残りジョブ数は減り続けます)。このため、エラー発生後、残りジョブ数が0と表示されていても再同期を実行してください。
制限事項
1つのレプリケーション元に対して、複数のレプリケーション先を設定しないでください。レプリケーションの転送プロセスが同時に複数立ち上がることになり、システムの処理速度が遅くなります。
大量のファイルを長時間にわたって連続でレプリケーション元のフォルダーに書き込むことはできません。
レプリケーション元に設定したフォルダーをTime Machine機能のバックアップ先として使用できません。
レプリケーション先に転送されたファイルをさらにレプリケーションする、カスケード設定はできません。
商品のUSB端子に接続したUSBドライブがFAT32形式、NTFS形式、HFS形式でフォーマットされている場合、レプリケーション先として設定できません。
USBドライブをレプリケーション先に設定する場合、XFS形式またはEXT3形式でフォーマットしてください。
Macで自動作成されたファイル(.DS_Storeなど)は、ファイル名にFAT32形式では使用できない文字が含まれているためエラーが発生し、レプリケーションが途中で停止することがあります。
レプリケーション元、レプリケーション先として選択できるフォルダーは、次のとおりです。
レプリケーション元として選択できるフォルダー
商品内の共有フォルダー(infoフォルダーを除く)(※1)
商品に接続したUSBドライブ
レプリケーション先として選択できるフォルダー(※2)
商品内の共有フォルダー(infoフォルダーを除く)
商品に接続したUSBドライブ
商品以外のバッファローNASの共有フォルダー
※1.
第二階層目のフォルダーまで選択できます。ただし、フォルダー名に「@」を含む場合は、選択できません。
※2.
共有フォルダー設定画面で「公開プロトコル」の「バックアップ」にチェックマークが付いている必要があります。
注意事項
レプリケーション元に設定したフォルダーに同時に複数台アクセスするような場合、システムの処理速度が遅くなりますのでご注意ください。
MacからAFP接続で書き込みを行った場合、システムの処理速度が遅くなる場合があります。このような場合は、SMB接続で書き込みを行ってください。
レプリケーション機能によるファイル転送は非同期で行われます。ネットワークの環境やTeraStationの稼動状態によっては、ファイル転送に時間がかかることがあります。
レプリケーション元やレプリケーション先に設定した共有フォルダーを誤って選択されないように「バックアップアクセスキー」を設定してください。
「バックアップアクセスキー」を設定すると、バックアップ設定画面でバックアップアクセスキーを登録した場合だけ、レプリケーション元やレプリケーション先フォルダーとして表示されます。
このバックアップアクセスキーは、バックアップで使用するバックアップアクセスキーと同一のものです。
レプリケーションタスクの設定画面で「暗号化」にチェックマークを付けると、転送中のデータが暗号化されセキュリティーが向上します。「圧縮」にチェックマークを付けると、圧縮したデータを転送しネットワークの負荷を軽減します。レプリケーション先では復号、解凍して保存します。
レプリケーション元とレプリケーション先をLAN2端子で接続し、各TeraStationのIPアドレスが自動で割り当てられる設定の場合、ケーブルの断線などでネットワークが一時的に利用できない状況から復帰した際に通信ができなくなり、レプリケーションが失敗することがあります。このようなときはレプリケーション元とレプリケーション先のTeraStationを再起動してください。
レプリケーション先のフォルダーにはレプリケーション元のデータが差分上書きコピーされます。レプリケーション元にないデータは消去されますのでご注意ください。
NFSをカーネルモードに設定している場合、NFSプロトコルによって書き込まれたファイル/フォルダーはレプリケーション先に転送されません。動作モードをカーネルモードからユーザーモードに変更するには、設定画面で[ファイル共有]-[NFS]-[編集]の順にクリックして行います。
レプリケーション機能ではWindowsファイル共有(SMB、CIFS)、Appleファイル共有(AFP)、NFS、SFTP、FTP、FTPSのプロトコルによって書き込まれたファイル/フォルダーだけレプリケーション先に転送します。
レプリケーション先およびレプリケーション元のファームウェアが最新バージョンでない場合、20バイト以上のフォルダー名の共有フォルダーを選択できないことがあります。このようなときは、最新のファームウェアをダウンロードし、アップデートしてください。現象が改善することがあります。
レプリケーション機能では、一時的にネットワークの通信ができないなどの理由によりファイル転送が失敗すると、再転送を試みます。それでも、ファイル転送ができないときは、エラーとなりINFOランプが橙色に点灯し、警告音が鳴ります。このようなときは、設定画面で[バックアップ]-[レプリケーション]-[再同期する]の順にクリックしてください。レプリケーション先のフォルダーにレプリケーション元のデータをすべて上書きコピーします。
[再同期する]をクリックすると残りジョブ数(レプリケーション元で発生したファイル操作でレプリケーション先に反映していないファイル操作の数)は、0になります。
制限事項
1つのレプリケーション元に対して、複数のレプリケーション先を設定しないでください。レプリケーションの転送プロセスが同時に複数立ち上がることになり、システムの処理速度が遅くなります。
大量のファイルを長時間にわたって連続でレプリケーション元のフォルダーに書き込むことはできません。
レプリケーション元に設定したフォルダーをTime Machine機能のバックアップ先として使用できません。
レプリケーション先に転送されたファイルをさらにレプリケーションする、カスケード設定はできません。
商品のUSB端子に接続したUSBドライブがFAT32形式、NTFS形式、HFS形式でフォーマットされている場合、レプリケーション先として設定できません。XFSまたはEXT3形式でフォーマットして使用することをおすすめします。
Macで自動作成されたファイル(.DS_Storeなど)がある場合、ファイル名にFAT32形式では使用できない文字が含まれているためエラーが発生し、レプリケーションが途中で停止することがあります。
レプリケーション元、レプリケーション先として選択できるフォルダーは、次のとおりです。
レプリケーション元として選択できるフォルダー
商品の共有フォルダー(infoフォルダーを除く)(※1)
商品に接続したUSBドライブ
レプリケーション先として選択できるフォルダー(※2)
商品の共有フォルダー(infoフォルダーを除く)
商品に接続したUSBドライブ
商品以外のバッファローNASの共有フォルダー
※1.
第二階層目のフォルダーまで選択できます。ただし、共有フォルダーを含め80バイト以上のフォルダーは選択できません。
※2.
共有フォルダー設定画面で「公開プロトコル」の「バックアップ」にチェックマークが付いている必要があります。
注意事項
レプリケーション元に設定したフォルダーに一度にアクセスするような場合、システムの処理速度が遅くなってしまいますのでご注意ください。
MacからAFP接続で書き込みを行った場合、システムの処理速度が遅くなる場合があります。このような場合は、SMB接続で接続し、書き込みを行ってください。
レプリケーション機能によるファイル転送は非同期で行われます。ネットワークの環境やTeraStationの稼動状態によっては、ファイル転送に時間がかかることがあります。
レプリケーション元やレプリケーション先に設定した共有フォルダーを誤って選択されないように「バックアップアクセスキー」を設定してください。「バックアップアクセスキー」を設定すると、レプリケーション設定画面でバックアップアクセスキーを登録した場合だけ、レプリケーション元やレプリケーション先フォルダーとして表示されます。
このバックアップアクセスキーは、バックアップで使用するバックアップアクセスキーと同一のものです。
レプリケーションデータに対して暗号化、圧縮するかどうかを選択できます。[暗号化]を選択すると、転送中のデータが暗号化され、セキュリティーが向上します。[圧縮]を選択すると、圧縮したデータを転送し、ネットワークの負荷を軽減します。どちらの機能を選択しても、レプリケーション先のTeraStationのCPUの負荷は増加します。レプリケーション先では復号、解凍してデータを保存します。
レプリケーション元とレプリケーション先のTeraStationのIPアドレスは、同一セグメントになるように設定してください。
また、レプリケーション先のTeraStationは、固定IPアドレスで使用することをおすすめします。
レプリケーション元のデータはレプリケーション先のフォルダーに差分上書きコピーされます。レプリケーション元にないデータは消去されます。
レプリケーション先(バックアップ機)にだけ保存されているデータは、レプリケーション元(メイン機)のデータが差分上書きコピーされた際に削除されますのでご注意ください。
NFSをカーネルモードに設定している場合、NFSプロトコルによって書き込まれたファイル/フォルダーはレプリケーション先に転送されません。動作モードをカーネルモードからユーザーモードに変更するには、設定画面[ファイル共有]-[NFS]の横にあるアイコン (※図1) -[編集]で行います。
※図1
レプリケーション機能では、Windowsファイル共有(SMB、CIFS)/Appleファイル共有(AFP)/NFS/SFTP/FTP/FTPSのプロトコルによって書き込まれたファイル/フォルダーだけレプリケーション先に転送します。
レプリケーション先およびレプリケーション元のファームウェアが最新バージョンでない場合、20バイト以上のフォルダー名の共有フォルダーを選択できないことがあります。このようなときは、最新のファームウェアをダウンロードし、アップデートしてください。現象が改善することがあります。
レプリケーション機能では、一時的にネットワークの通信ができないなどの理由によりファイル転送が失敗すると、再転送を試みます。それでもファイル転送ができないときは、エラーとなり本体前面の電源ランプが橙色に点滅します。このようなときは、設定画面で[バックアップ]-[レプリケーション]-[再同期する]の順にクリックしてください。[再同期する]をクリックすると、レプリケーション先のフォルダーにレプリケーション元のデータをすべて上書きコピーします。
[再同期する]をクリックすると残りジョブ数(レプリケーション元で発生したファイル操作で、レプリケーション先に反映していないファイル操作の数)は「0」になります。
制限事項
1つのレプリケーション元に対して、複数のレプリケーション先を設定しないでください。レプリケーションの転送プロセスが同時に複数立ち上がることになり、システムの処理速度が遅くなってしまいます。
大量のファイルを長時間にわたって連続でレプリケーション元のフォルダーに書き込むことはできません。
レプリケーションの転送元にしたフォルダーをMacでサポートされているTime Machine機能のバックアップ先として使用できません。
レプリケーションのカスケード設定はできません。レプリケーション先に転送されたファイルをさらにレプリケーションすることはできません。
レプリケーション機能は、商品のUSB端子に接続したUSB機器をレプリケーション元/先として設定してファイルをコピーできます。USB機器はXFS形式またはEXT3形式でフォーマットすることをおすすめします。FAT32またはHFS+でフォーマットされたUSB機器は使用できません。
Macで自動作成されたファイル(.DS_Storeなど)がある場合は、ファイル名にFAT16/32形式では使用できない文字が含まれているためレプリケーションできません(エラーが発生し、レプリケーションが途中で停止することがあります)。
レプリケーション元フォルダーには第二階層のサブフォルダーまで登録できます。ただし、第一階層の共有フォルダー名を含め半角文字換算で80文字以上のフォルダーは選択できません。
レプリケーション元/先として選択できるフォルダーは、次のとおりです。
レプリケーション元として選択できるフォルダー
レプリケーション設定を行う商品内の共有フォルダー(infoフォルダーを除く/外付けUSBドライブを含む)
レプリケーション先として選択できるフォルダー
レプリケーション設定を行う商品内の共有フォルダー(infoフォルダーを除く/外付けUSBドライブを含む)※1、※2
同一セグメントにあるレプリケーション設定を行う商品以外のTeraStation/LinkStation内の共有フォルダー(外付けUSBドライブを除く) ※1、※2
設定画面[バックアップ]-[バックアップ]の横にあるアイコン(※図1)-[LinkStation/TeraStation一覧表示]でIPアドレスを手動入力して検出したTeraStation/LinkStationの共有フォルダー※1、※2
※図1
※1.
共有フォルダー設定画面の[公開プロトコル]で[バックアップ]を選択している必要があります。
※2.
共有フォルダーの中にあるサブフォルダーは取得しません。
注意事項
レプリケーション元に設定したフォルダーに一度にアクセスするような場合、システムの処理速度が遅くなってしまいますのでご注意ください。
MacからAFP接続で書き込みを行った場合、システムの処理速度が遅くなる場合があります。このような場合は、SMB接続で書き込みを行ってください。
レプリケーション機能によるファイル転送は非同期で行われます。ネットワークの環境やTeraStationの稼動状態によっては、ファイル転送に時間がかかることがあります。
レプリケーション元やレプリケーション先に設定した共有フォルダーを誤って選択されないように「バックアップアクセスキー」を設定してください。
「バックアップアクセスキー」を設定すると、バックアップ設定画面でバックアップアクセスキーを登録した場合だけ、レプリケーション元やレプリケーション先フォルダーとして表示されます。
このバックアップアクセスキーは、バックアップで使用するバックアップアクセスキーと同一のものです。
[暗号化]をチェックすると、転送中のデータが暗号化され、セキュリティが向上します。レプリケーション先では復号して保存します。
[圧縮]をチェックすると、圧縮したデータを転送し、ネットワークの負荷を軽減します。レプリケーション先では解凍して保存します。
レプリケーション元とレプリケーション先をLAN2端子で接続し、各TeraStationのIPアドレスが自動で割り当てられる設定の場合、ケーブルの断線などでネットワークが一時的に利用できない状況から復帰した際に通信ができなくなり、レプリケーションが失敗することがあります。このようなときはレプリケーション元とレプリケーション先のTeraStationを再起動してください。
レプリケーション先のフォルダーにはレプリケーション元のデータが差分上書きコピーされます。レプリケーション元にないデータは消去されますのでご注意ください。
NFSをカーネルモードに設定している場合、NFSプロトコルによって書き込まれたファイル/フォルダーはレプリケーション先に転送されません。動作モードをカーネルモードからユーザーモードに変更するには、設定画面[ファイル共有]-[NFS]-[編集]で行います。
レプリケーション機能では、Windowsファイル共有(SMB、CIFS)/Appleファイル共有(AFP)/NFS/SFTP/FTP/FTPSのプロトコルによって書き込まれたファイル/フォルダーだけレプリケーション先に転送します。
レプリケーション先およびレプリケーション元のファームウェアが最新バージョンでない場合、20バイト以上のフォルダー名の共有フォルダーを選択できないことがあります。このようなときは、最新のファームウェアをダウンロードし、アップデートしてください。現象が改善することがあります。
大量のファイル(600GB程度)がすでに保存されている状態でレプリケーションを開始すると、レプリケーションエラー(I33)が発生することがあります。このようなときは、TeraStationの設定画面[バックアップ]-[レプリケーション]-[レプリケーション設定]で、[再同期する]をクリックしてください。
レプリケーション機能では、一時的にネットワークの通信ができないなどの理由によりファイル転送が失敗すると、再転送を試みます。それでも、ファイル転送ができないときは、エラーとなり本体前面のERRORランプが赤色に点灯し、警告音が鳴ります。このようなときは、設定画面[バックアップ]-[レプリケーション]-[再同期する]をクリックしてください。レプリケーション先のフォルダーにレプリケーション元のデータを差分上書きコピーします。
[再同期する]をクリックすると残りジョブ数(レプリケーション先にバックアップされていないファイル数)は、0になります。再同期に失敗したときは、残りジョブ数が0と表示されていても、再同期をしてください。
制限事項
1つのレプリケーション元に対して、複数のレプリケーション先を設定しないでください。レプリケーションの転送プロセスが同時に複数立ち上がることになり、システムの処理速度が遅くなってしまいます。
大量のファイルを長時間にわたって連続でレプリケーション元のフォルダーに書き込むことはできません。
レプリケーションの転送元に設定したフォルダーをMacでサポートされているTime Machine機能のバックアップ先として使用できません。
レプリケーションのカスケード設定はできません。レプリケーション先に転送されたファイルをさらにレプリケーションすることはできません。
商品のUSB端子に接続したUSBドライブがFAT32/16形式でフォーマットされている場合、次の制限があります。XFS形式またはEXT3形式でフォーマットすることをおすすめします。
FAT16形式では1ファイル2GB以上、FAT32形式では1ファイル4GB以上のデータはレプリケーションできません(エラーが発生し、レプリケーションが途中で停止することがあります)。
Macで自動作成されたファイル(.DS_Storeなど)がある場合は、ファイル名にFAT16/32形式では使用できない文字が含まれているためレプリケーションできません(エラーが発生し、レプリケーションが途中で停止することがあります)。
レプリケーション元フォルダーには第二階層のフォルダーまで登録できます。ただし、共有フォルダー名を含め、80バイト以上のフォルダーは選択できません。
レプリケーション元、レプリケーション先として選択できるフォルダーは、次のとおりです。
レプリケーション元として選択できるフォルダー
商品内の共有フォルダー(infoフォルダーを除く)
商品に接続したUSBドライブ
商品内の共有フォルダーの第二階層目のフォルダー(共有フォルダーを含め80バイト以上のフォルダー、フォルダー名に「@」を含むフォルダーは除く)
レプリケーション先として選択できるフォルダー(※1、※2)
商品内の共有フォルダー(infoフォルダーを除く)
商品に接続したUSBドライブ
同一セグメントにある商品以外のLinkStation/TeraStation内の共有フォルダー(※3)
※1.
共有フォルダー設定画面で[公開プロトコル]の[バックアップ]にチェックが入っている必要があります。
※2.
第一階層目以外のフォルダーは選択できません。
※3.
設定画面の[バックアップ]-[バックアップ]-[LinkStation/TeraStation一覧表示]の画面で検出したLinkStation/TeraStation内の共有フォルダー
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