マルチディスプレイの表示モードについて(グラフィックボード)

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ID: 1333

Q

マルチディスプレイ時の表示モードの違いがわかりません。

A

表示モードについては、次の表を参照してください。

商品によって対応しているモードやもモード名称が異なります。

クローンモードミラー(複製)モード

同じ映像を2台のディスプレイに表示するモード。
一方の出力をプロジェクタにつなげばプレゼンテーションに最適です。

クローンモードミラーモード

デュアルビューモード/移動(拡張)モード

デスクトップを2つ表示するモード。
DVDやキャプチャした動画を最大表示しながらもう一つのディスプレイでインターネットをするといったマルチな使い方が可能です。

デュアルビューモード/移動(拡張)モード

シアターモード

動画部分だけをTVにフルスクリーンで表示するモード。
コンポジット、S端子、HDTV(D4までサポート)から出力します。
TVで動画を映しながらパソコンで別の作業をすることができます。

シアターモード

水平スパン

横の解像度を2倍にして2台のディスプレイに表示するモード。
横長のアプリケーションでもスクロールすることなく表示することができます。
インターネットで情報を調べながらワープロや表計算ソフトを使用するなど、
複数のアプリケーションを同時に使いたい場合に最適です。

水平スパン

垂直スパン

縦の解像度を2倍表示するモード。
インターネットや表計算ソフトなどで、縦長の情報をスクロールすることなく一度に把握することが可能になります。

垂直スパン

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