eSATA接続で使用する際に発生する現象について

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ID: 14055

Q

eSATA接続で4TB以上(1パーティション)の構成で使用時にデータ転送に失敗し、未フォーマット状態になります。

Windows Server 2003(SP1以降)/Server 2003 R2の環境で、Windowsの通常フォーマットが完了しません。

A

本症状は、IntelのSATAドライバー(インテル・ラピッド・ストレージテクノロジ Intel RST)で10.8.0.1003より前のバージョンをお使いの場合に発生します。

対策

インテル・ラピッド・ストレージ・テクノロジー(Intel RST)の最新バージョンを適用します。

1.Intel Japanのホームページを表示し、トップページ上部の[サポート]をクリックします。
http://www.intel.com/jp/

2.「商品サポートの検索」で以下のように選択します。

商品ファミリーの選択

ソフトウェア商品

商品ラインの選択

チップセット・ソフトウェア

商品の選択

インテル(R)ラピッド・ストレージ・テクノロジー

商品サポート情報

商品サポート

3."最新のダウンロード"から[インテル(R)ラピッド・ストレージ・テクノロジー]をクリックします。

4.[ダウンロード]ボタンをクリックします。

5.使用許諾を確認し、"使用許諾契約の条項に同意します"にチェックを入れます。

6.ファイルのダウンロードを行います。

7.ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、実行します。
以降はIntel RSTのインストーラに沿ってバージョンアップを行います。

注意事項

ご利用のパソコンがWindows Server 2003(SP1以降)/Server 2003 R2で、チップセットに搭載のコントローラ・ハブの種類によりIntel RSTが適用できない場合、HD-QLSU2/R5,HD-WLSU2/R1シリーズは非対応となります。

次の方法でご使用いただくことが可能ですので、運用回避方法としてご検討下さい。

当社製の増設eSATA I/FボードIFC-PCIE2SAを使用しての接続する

USBで接続する

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