UPSを接続してUPS連動機能を利用する方法(TS-2RZH、TS-2RZS)

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Q

UPSを接続してUPS連動機能を利用する方法(TS-2RZH、TS-2RZS)

A

別途UPS(無停電電源装置)を用意することで、停電時にTeraStationを自動でシャットダウンしデータを保護できます。
UPSと併用するときは、必ず以下の設定をおこなってください。

1.UPS の電源ケーブルをコンセントに接続します。

2.TeraStationのACケーブルをUPSに接続します。

ACケーブルは2本両方とも接続する必要があります。

3.UPSとTeraStationをUSBケーブルまたは専用ケーブルで接続します。

USBケーブルを使用する場合は、背面のUSB端子へ接続します。
専用ケーブルを使用する場合は、背面のUPS専用端子へ接続します。

4.UPS → TeraStation の順に電源をON にします。

5.TeraStationの設定画面で、[システム]-[電源管理]-[UPS連動設定]をクリックします。

6.[設定変更]をクリックします。

7.各設定項目を設定し、[保存] をクリックします。

UPSに直接接続したTeraStationでは、[このTeraStationに接続されたUPSと連動する]を選択します。

同一ネットワーク内の他のTeraStation の電源に連動させてシャットダウンさせたいときは、[ネットワーク上の他のTeraStationに接続されたUPS と連動する] を選択します。
(連動元・連動先両方のTeraStationが最新のファームウェアである必要があります)。
この場合、[連動元TeraStation IPアドレス] も入力します。

8.[設定変更]をクリックします。

9.TeraStationを再起動します。再起動完了後に設定が反映されます。

停電など電源異常発生によりTeraStation が自動シャットダウンした後にTeraStation の電源をON にするときは、必ず電源異常から復旧したことを確認してから行ってください。
復旧せずにUPS のバッテリーで動作している状態のままTeraStationの電源をONにすると、指定時間経過しても自動シャットダウンしません。

UPSリカバー機能を[使用する]に設定した場合、UPSからTeraStationへの電源供給が停止、再開した後、自動的にTeraStationを再起動します。
(電源供給元がUPSではない場合も、電源供給が再開した場合にTeraStationを再起動します)。

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