Windowsのイベント発生時にメール通知する方法/イベントID指定によるメール通知設定(WSH5000N2、WSH5000N6シリーズ)

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Windowsのイベントが発生した際にメールで通知する方法

イベントIDを指定してメール通知設定する方法

対象商品

WSH5411DN6、WSH5610DNS2、WSH5610DNS6シリーズ

A

メール通知設定でイベントIDを設定すると、設定したイベントが発生した際にメールで通知することができます。
Buffaloレプリケーションを設定しているときは、本機能を設定することをおすすめします。

ここでは、BuffaloレプリケーションのイベントIDを例に説明します。

1.管理者権限でWindows Storage Serverにログオンします。

2.Windows Storage Serverのスタート画面で[メール通知設定]をクリックします。

3.[通知内容を編集]をクリックします。

4.[イベントID設定]タブをクリックして、「Windowsのイベントログによるメール通知を有効にする」にチェックを入れます。

5.[新規]をクリックします。

6.「重要度」のプルダウンメニューから、通知メールの重要度を選択します。

7.「ログ種」のプルダウンメニューから、「Application」を選択します。

8.「ソース」欄に「Replication」と入力します。

9.「イベントID」欄に、下表のイベントIDを入力します。

イベントID 種類 意味
1001 警告 レプリケーション中、送信元のファイルが送信中に削除されていたため送信できませんでした。
1002 警告 レプリケーション中、送信元のファイルがロックされていたため送信できませんでした。
1008 警告 レプリケーション管理ログが読み込めませんでした。失敗したレプリケーション対象は不明です。
1009 警告 レプリケーションが失敗しています。
1032 警告 レプリケーション管理ログファイルが壊れていました。
1033 警告 レプリケーション管理ログファイルに意図しない変更がされていました。
3001 警告 レプリケーション対象として設定するフォルダーパスが存在しません。
3002 警告 レプリケーション対象とし設定されていないフォルダーがキューイングされました。

10.[OK]をクリックします。

11.追加したいイベントの数だけ手順5 ~ 手順10を行ってください。

12.[新規]をクリックします。

13.「重要度」のプルダウンメニューから、通知メールの重要度を選択します。

14.「ログ種」のプルダウンメニューから、「Application」を選択します。

15.「ソース」欄に「TeraSync」と入力します。

16.「イベントID」欄に下表のイベントIDを入力します。

イベントID 種類 意味
1001 警告 レプリケーション中、送信元のファイルが送信中に削除されていたため送信できませんでした。
1002 警告 レプリケーション中、送信元のファイルがロックされていて送信できませんでした。

17.[OK]をクリックします。

18.追加したいイベントの数だけ手順12 ~ 手順17を行ってください。

19.[OK]をクリックします。

20.ログオンしているユーザーのパスワードを入力し、[OK]をクリックします。

以上で、WindowsのイベントIDで通知メールを送信する設定は完了です。

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