リピータ機能(アクセスポイント間通信)とは何ですか

公開日:

更新日:

ID: 222

Q

リピータ機能(アクセスポイント間通信)とは何ですか

A

無線LAN親機間を無線で通信する機能のことです。

従来、複数の親機同士を接続する場合、有線ケーブルで接続する必要がありました。
しかしリピーター機能(WDS)対応親機同士であれば、
「パソコン」-「親機」間だけでなく「親機」-「親機」間でも無線通信ができます。

この機能により、通信距離を延長や、電波の届かない死角エリアへの中継を可能にします。

注意

リピーター機能(WDS)で通信している親機に無線パソコンからの同時接続も可能です。
その場合、親機に負荷がかかり、通信速度が遅くなる場合があります。
リピーター機能(WDS)で通信をする場合、すべての親機がリピーター機能(WDS)に対応している必要があります。

リピータ機能(アクセスポイント間通信)に対応した親機と、登録できる台数はこちら

このご質問の対象となる商品・OS・接続機器を表示

商品

OS・接続機器

メルコ ID を登録

商品をお持ちのお客様は、ユーザー登録をすることで、
重要なお知らせや最新情報をお届けするほか、より簡単に各種サービスをご利用いただけます。