UPS連動シャットダウン後、電源供給復活時に自動復旧できますか(TS-X/Vシリーズ)

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ID: 2601

Q

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UPS連動シャットダウン後、電源供給復活時に自動復旧できますか

対象商品

TS-Xシリーズ

TS-Vシリーズ

A

UPSリカバー機能を使用するに設定した場合、UPSからTeraStationへの電源供給が復旧すると、TeraStationは自動的に再起動します。

1. UPSの電源ケーブルをコンセントに接続します。

2. TeraStationの電源ケーブルをUPSに接続します。

3. UPSとTeraStationをUSBケーブルまたは専用ケーブルで接続します。

USBケーブルをご使用の場合は、背面のUSBコネクターへ接続してください。

専用ケーブルをご使用の場合は、背面のUPS専用ポートへ接続してください。

TS-XELシリーズでは、UPS専用ポートは搭載されていないためUSBケーブルで接続してください。

4. UPS、TeraStationの順に電源をオンにします。

5. 設定画面を表示します。

6. [システム]-[電源管理]-[UPS連動設定]をクリックします。

7. [設定変更]をクリックします。

8. [TeraStationシャットダウン後のUPS動作]を「シャットダウンする」にし、[UPSリカバー]を「使用する」に選択します。

※ 画像は一例です

9. [保存]をクリックします。

以上で、UPSリカバー機能の設定は完了です。

UPSリカバー機能を使用するには、あらかじめUPS連動設定を設定してください。

停電など電源異常発生によりTeraStationが自動シャットダウンした後にTeraStationの電源をオンにするときは、必ず電源異常から復旧したことを確認してから行ってください。復旧せずにUPSのバッテリーで動作している状態のままTeraStationの電源をオンにすると、指定時間経過しても自動シャットダウンしません。

UPS連動機能のシャットダウン時/回復時の動作について

UPS連動機能のシャットダウン時は、以下のように動作します。

1. 対応UPSから停止信号が発生すると、液晶パネルにエラー表示"E10"が表示され赤で点灯した状態になります。
2. シャットダウンを開始します。
3. シャットダウン後、液晶パネルはエラー表示「E10」と赤く点灯した状態のままになります。

USP連動機能の回復時の動作は、USPリカバー機能の設定によって動作が異なります。

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