【中小企業のセキュリティー強化を支援】VPNルーター「VR-Uシリーズ」用UTM機能拡張ライセンスパックを2月中旬より発売

新商品

メルコホールディングス(東・名 6676)グループの株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:牧 寛之、以下バッファロー)は、法人向けVPNルーター「VR-Uシリーズ」において、ネットワークセキュリティーを強化するUTM(統合脅威管理)機能拡張ライセンスパック「VR-UTMシリーズ」を2024年2月中旬より順次出荷、販売いたします。

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ITの利活用が進む一方で、サイバー攻撃手法の巧妙化が進み、セキュリティー対策の重要性は近年ますます高まっています。巧妙なサイバー攻撃の脅威に対抗していくために、社内ネットワーク全体を多層防御で保護するUTMは有効な対策の一つです。ところが、バッファローの独自調査によると、中小企業のUTM導入率は3割未満という実態で、セキュリティー対策への意識が高まっている一方、「コストが高い」、「UTMの理解が足りない」、「通信速度低下への懸念がある」といった背景から、中小企業にとってUTMの導入ハードルが高い課題があることが分かりました。そこでバッファローは、中小企業が導入しやすいUTMとして本商品を発売し、中小企業のネットワークセキュリティー課題解決を支援します。

調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2023年12月20日〜同年12月22日
有効回答:中小企業(従業員数10名〜300名未満)の情報システム担当者105名

本商品により、法人向けVPNルーター「VR-Uシリーズ」で「Webフィルタリング&アプリケーション制御」、「Webレピュテーション」、「IDS/IPS(不正侵入検知/防御システム)」の機能がご利用いただけるようになり、ネットワーク攻撃やウイルスなど外部からの脅威や、不正なWeb閲覧などによる内部情報の漏えいなどから情報資産を守ることができます。
本商品のUTM機能は、株式会社デジオンの「DIXIM Security Business」を利用しています。脅威情報の参照元に、日本国内のサイバーリスクに対応した脅威情報を提供するNICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)のデータベースを含んでおり、日本国内でより安心してお使いいただくことができます。なお、これらの必要十分なセキュリティー機能を搭載しながら、UTM有効時に通信性能が落ちにくい設計のため、通常業務に支障をきたさない通信環境を維持します。
また無料のリモート管理サービス「キキNavi」により、遠隔地でも不正アクセスやネットワーク攻撃などのインシデント発生状況を確認でき、機器管理者の負担を大きく軽減します。
ライセンス期間はニーズに合わせて1~5年をお選びいただくことが可能で、最長7年まで延長可能です。

商品詳細

型番 ライセンス年数 価格 出荷予定
VR-UTM-1Y 1年 ¥21,780(税込) 2024年2月中旬
VR-UTM-2Y 2年 ¥43,560(税込)
VR-UTM-3Y 3年 ¥64,020(税込)
VR-UTM-4Y 4年 ¥85,360(税込)
VR-UTM-5Y 5年 ¥105,600(税込)

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