WZR-1750DHP2シリーズファームウェア

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更新日:

最新バージョン

WZR-1750DHP2シリーズファームウェア Ver.2.31

変更履歴

Ver.2.31[2018/03/28]

・設定画面の不具合を修正しました。

Ver.2.30[2016/02/01]

【不具合修正】

・Android 6.0以降の端末で、AOSS for Android Ver.2.1.0以前を使用した際に発生する以下の問題を修正しました。
- OSの仕様変更により、AOSS2で正しく接続できない。
- AOSS接続先情報のMACアドレス欄に、接続している端末とは関係のないMACアドレスが登録される。
・Android 5.0以降の端末でAOSS2キー(3桁の数字)を入力すると、画面が閉じてしまい、接続に失敗することがある問題を修正しました。

Ver.2.29[2015/12/17]

・インターネット接続設定の際、プロバイダーのユーザー名やパスワードの入力画面が表示されないことがある問題を修正しました。
・設定画面の不具合を修正しました。

Ver.2.28[2015/06/10]

【機能追加】

・中継機モニター機能と「Smart ExRate」機能を追加しました。
中継機モニター機能は、本製品に無線接続している弊社製中継機との接続状態を確認することができます。
「Smart ExRate」機能は、中継機を介した通信のパケットロスを低減させる機能です。
特に、受信感度が十分であるにもかかわらず、動画が途切れる、データの転送が一時停止するといった症状が発生するケースにおいて、これらの症状を緩和する効果が期待できます。
2015年5月末現在、本機能は次の製品の中継機機能との組み合わせで機能します:
・WEX-300 (Ver.1.70以降)
・WEX-733D (Ver.1.05以降)
・WZR-1750DHP2 (Ver.2.28以降)
・WZR-S1750DHP (Ver.2.28以降)
・WXR-1900DHP (Ver.2.34以降)
 
【機能改善/仕様変更】

・節電機能の動作仕様を変更しました。
従来は、動作モードが通常動作とユーザ定義で切り替わる場合に、ユーザ定義モードの動作がランプのみオフの設定であっても、無線接続・有線接続が一時的に切断されておりましたが、切断されないように仕様を変更しました。

【不具合修正】

・中継モード時の接続安定性を向上しました。
・動作モードがブリッジモードおよび中継モード時、Windows Vista/Windows 7のPCから、「ネットワークと共有センター」の「フルマップの表示」が表示されない問題を修正しました。

Ver.2.27[2015/04/16]

・PPTPサーバ機能を有効にしている時にLAN側にある機器のアドレスを手動設定するとエラーが発生し、アドレスが設定できない事がある問題を修正しました。
この問題はルーターのLAN側ネットワークアドレスと異なるネットワークアドレスをLAN側にある機器に設定する場合に発生します。
・DHCPサーバー機能が無効の場合、リース情報に不正な値を登録でき、DHCPサーバー機能を有効化できなくなることがある問題を修正しました。

Ver.2.25[2014/12/25]

【不具合修正】

・「i-フィルター」機能をご利用の際、一部のWebページがブラウザで開けない問題を修正しました。
・Internetとの接続方法にDHCPクライアントが選択されている場合、NTPによる時間取得後におけるIPアドレス更新が失敗する問題を修正しました。
・LAN側から不正なDHCP要求を受けると、本製品のDHCPサーバ機能が停止する問題を修正しました。
・本製品を中継機としてご利用の際、一部のアクセスポイントと接続し、一定時間通信を止めると、切断されてしまう問題を修正しました。
・Internet側から512バイト以上のDNS応答を受けた場合、特定のページ(www.apple.comなど)の表示に失敗する問題を修正しました。
・本製品を中継機としてご利用の際、混雑環境において高速通信を行うと通信が途切れやすくなることがある問題を修正しました。

【機能追加】

・一部の有線機器との接続性を改善する為のオプションを追加しました。
[詳細設定]-[LAN]-[LAN]の「ポート設定」より、有線ポートの接続動作を切り替える事ができます。
通常は「家庭向け」(初期値)を設定し、複合機等といった法人用有線機器との接続性に問題がある場合に「オフィス向け」を設定して下さい。

【機能改善/仕様変更】

・本製品がブリッジモード、もしくは中継機として動作する際は、デバイスコントロール機能を停止するように変更しました。
・[詳細設定]-[管理]-[システム設定]における「デバイスに対しポートスキャンを実行する」のチェックを外すことで、本製品と接続している機器に対する、本製品からのポートスキャンを停止することができるようにしました。
本機能を停止した場合、[TOP]-[デバイスコントロール]画面にて、本製品と接続している機器の名称が取得されなくなり、全機器名が「Unknown」と表示されます。
・SSLバージョン3.0に新たな脆弱性が発見された為(JVNVU #98283300)、SSLバージョン3.0を無効化しました。
この対策により、SSLバージョン3.0しかサポートしない機器(※1)にて、以下の機能がご利用頂けなくなります。
- ゲストポート接続(ただし「ゲストユーザー認証機能」を有効にした場合)
- Webアクセス機能(ただし「HTTPS/SSL 暗号化」を「使用する」に設定した場合)

※1 該当機器(2014年12月 当社調べ)
- PSP1000-3000(※2)
該当機器については、TLS1.0以上に対応したアップデートがないかメーカーにご確認ください。
※2 PSPは株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。

Ver.2.24[2014/09/24]

【不具合修正】

・「アドバンスドQoS」有効時、Internet通信が5Mbps以下に制限されていた問題を修正しました。

Ver.2.23[2014/09/04]

【機能改善】

・「アドバンスドQoS」がXbox Oneにも対応しました。
Xbox Oneの通信に対し、オンラインゲームに関する通信として通信優先度を設定することができます。
通信優先度の設定手順につきましては、弊社取扱説明書
<http://buffalo.jp/download/manual/w/wzr1750dhp2.html>をご確認ください。
※Xbox Oneは米国 Microsoft Corporationおよび/またはその関連会社の商標または登録商標です。

Ver.2.22[2014/06/26]

【不具合修正】

・特定環境において、無線接続が不安定になる問題を修正しました。

Ver.2.21[2014/06/03]

【不具合修正】

・Internetへの接続方法にPPPoEを使用し、かつ「PPTPサーバー機能」を使用している場合、特定のインターネットサイトに接続できない問題を修正しました。

Ver.2.20[2014/05/20]

【新機能】

・ビームフォーミングEX機能を追加しました。詳しくはこちらをご確認ください。
・NAT-Loopback機能に対応しました。
[詳細設定]-[セキュリティー]-[ポート変換]に登録されたアドレス変換ルールや、UPnPより追加されたルールを元に、LAN側から本機設定されたグローバルIPアドレスにアクセスした際に、LAN側に転送を行います。
この機能はルーターモードでご利用時のみご利用いただけます。

【機能改善/仕様変更】

・Wi-Fi Certification取得に伴い、以下の仕様が変更となります。
- 無線セキュリティ「WPA-PSK AES」を削除しました
本ファームウェアを使用すると、「WPA-PSK AES」が設定されている場合、「WPA/WPA2-mixed mode TKIP/AES mixed mode」に変更されます。
また、端末(PC/スマートフォン/タブレット)によっては、この変更により、本製品に接続できなくなる可能性がございます。
その場合は、WPS(プッシュボタン式)で接続するか、お使いの端末から本製品を検索して無線接続してください。
本製品の無線セキュリティを「WPA2-PSK AES」に変更した上で、お試しください。
接続手順につきましては、弊社取扱説明書をご確認ください。
- 「802.11n プロテクション」を「初期値:使用する」となるように変更しました。
ネットワーク内に802.11n/802.11acが混在しているとき、802.11nプロテクションを有効にすると、802.11n/802.11acの性能が低下しないようにすることができますが、反面、従来製品(802.11a/802.11g/802.11b)のパフォーマンスが低下する場合があります。
- 無線設定(2.4GHz)に設定項目「フレームバースト」を追加しました。
本設定を無効にした場合、無線のパフォーマンス低下が発生する可能性がございます。
通常は有効のままご使用ください。
- 無線設定(2.4GHz)の倍速設定に「自動選択 (20/40MHz)」を追加しました。
本設定を行った場合、デフォルトは「40MHz」として動作しますが、周辺に2.4GHzの親機が見つかった場合、自動的に「20MHz」として動作します。

・ルーターモード以外でも「デバイスのwwwポート監視を禁止する」設定をON/OFF出来るように変更しました。
一部のセキュリティソフトで、本機のデバイス検出機能をセキュリティ上の脅威として誤検出することがありましたが、OFFに設定頂くことで誤検出されなくなります。
ただし、本設定をOFFにした場合、デバイス一覧の各デバイスの正しいサービス情報が得られなくなる可能性がございます。

・「詳細設定」-「無線設定」-「AOSS接続先」ページ内に「AOSS接続先情報の編集」機能を追加しました。
登録済みのAOSS子機の情報を削除したい場合、上記ページからAOSS登録情報を削除することができます。

・「詳細設定」-「無線設定」-「中継機能(WB)」ページ内の「接続時に中継機能の設定で動作する」を有効にした場合の動作仕様を以下のように変更しました。

- 2.4GHz、5.0GHzの内、親機に接続している側のBandのみ、親機と同じ無線設定(SSID/認証/暗号)で動作します。
- 接続していないBandは、本体の無線設定を利用して動作します。

【不具合修正】

・[無線LAN親機設定]の[接続時に中継機能の設定で動作する]を設定した状態で本機(中継モード)を使用中、エアーステーション設定ツールで表示されるSSIDが誤った表示になっている問題を修正しました。
・Safari/Chromeを使用したとき、i-フィルタの手動変更内容が表示されない問題を修正しました。
・アクセスコントロールで設定した接続制限時間になっても、ゲームが継続できてしまう問題を修正しました。
・中継機経由でPPPoEパススルーを使用できない問題を修正しました。
・iフィルターとアクセスコントロールが同時使用できない問題を修正しました。
・iフィルターとIPフィルターを同時に使用できない問題を修正しました。
・一部のUSB3.0対応HUB/HDDを認識しないことがある問題を修正しました。

Ver.2.13[2014/06/03]

・初版

概要

データ名

WZR-1750DHP2シリーズファームウェア

バージョン

Ver.2.31

ファイル名

wzr1750dhp2-231.exe

ファイルサイズ

24,864,192 Bytes

掲載日

2018/03/28

対応機種

Windwosパソコン

対応OS

Windows 10 (64ビット/32ビット)
Windows 8 (64ビット/32ビット)
Windows 7 (64ビット/32ビット)
Windows Vista(64ビット/32ビット)
Windows XP

対象商品

WZR-1750DHP2

著作権者

株式会社 バッファロー

作成方法(解凍方法)

自己解凍

転載条件

転載禁止

取扱説明書(URL)

取扱説明書はこちら

ソフトウェア紹介

このソフトは、WZR-1750DHP2シリーズファームウェア Ver.2.31です。
対象製品以外での使用はしないでください。

本ソフトウェアはWindows用実行ファイルです。
実行(ダブルクリック)すると、必要なファイルが解凍されます。
適当なフォルダー(ディレクトリー)、もしくはUSBストレージ等にファイルをコピーし、解凍(ダブルクリック)し、ご使用ください。
詳しいご使用方法については解凍後のReadme.txtファイルをご参照ください。

そのほか(注意事項など)

※注意※
Ver.2.25以降に更新すると、Ver.2.25より前のバージョンダウンはできなくなりますので、予めご了承下さい。

ダウンロードソフトウェア使用許諾について

お客様が以下のダウンロードソフトウェア使用許諾契約に同意する場合にのみ、お客様はダウンロードソフトウェアをダウンロードし、またはこれを使用することができます。ダウンロードソフトウェア使用許諾契約をよくお読みいただき、記載される条件に同意いただけた場合には、以下のリンクからダウンロードソフトウェアをダウンロードしてください。

お客様が本契約に同意できない場合には、ダウンロードサービスからダウンロードソフトウェアをダウンロードしないでください。また、ダウンロードしたダウンロードソフトウェアを使用しないでください。

ダウンロードソフトウェア使用許諾契約

(株)バッファロー(以下、弊社といいます)は、お客様がダウンロードソフトウェア使用許諾契約(以下、本契約といいます)に同意し、ご購入いただいた商品(以下、購入商品といいます)の保証書、およびそれに含まれるソフトウェア(以下、添付ソフトウェアといいます)の使用許諾契約に同意する場合にかぎり、ダウンロードソフトウェア(弊社ダウンロードサービスに提供される、全てのソフトウェア(ユーティリティ・ファームウェア・ドライバなど)を含み以下、本ソフトウェアといいます)の使用を許諾いたします。

第1条 使用許諾

弊社は、本契約に規定する条件で、本ソフトウェアの使用をお客様に非専属的に許諾します。

第2条 知的所有権

本ソフトウェアは、著作権法その他の無体財産権に関する法律ならびに条約によって保護されています。

本ソフトウェアは、本契約に規定される条件のもとで使用許諾するものであり、販売されるものではなく、弊社および本ソフトウェアの使用許諾権者は、使用許諾後も引き続きその知的所有権を保持します。

本ソフトウェアに対する知的所有権に関する表示を削除してはならないものとします。

第3条 使用制限

本ソフトウェアの用途は、購入商品またはその添付ソフトウェアとともに使用することのみとします。

お客様は、本ソフトウェアのソースコードを調べたり、逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング、その他の修正を本ソフトウェアに加えることはできません。
本ソフトウェアの一部または全部を利用した新しいソフトウェアの開発もこの規定により禁止されます。

第4条 保証

弊社は本ソフトウェアに対していかなる保証も行いません。

第5条 損害賠償

弊社は、データの消失、業務の中断、逸失利益、精神的損害等を含め、本ソフトウェアの使用または使用不能に起因する直接的、間接的、特別、偶発的、結果的、その他いかなる損害にも、一切の責任を負いません。

いかなる場合においても、弊社の責任の上限は、お客様が購入商品の対価として支払った金額とします。

第6条 輸出規制

本契約の締結により、お客様は下記事項に同意するものとします。

本ソフトウェアが外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等に基づく輸出規制の対象となる可能性があることを認識の上、本ソフトウェアを輸出または再輸出する場合は、上記の輸出管理関連法規を遵守し、かかる法規の定めるところにより必要な手続きを行うこと。

お客様が現時点で外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等により本ソフトウェアのダウンロードについて規制を受けていない者であること。

本ソフトウェアを現時点で外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等により禁止されている大量破壊兵器または通常破壊兵器の開発、設計、製造、生産などを行う目的で使用しないこと。

第7条 その他

お客様は、本ソフトウェアを日本国外に持ち出すことはできません。

お客様が本契約のいずれかの規定に違反した場合、弊社はただちにお客様による本ソフトウェアの使用を差止め、本契約を解除することができます。その場合、お客様は、ただちに本ソフトウェアおよびその複製物のすべてを廃棄または抹消しなければなりません。

本ソフトウェアに表示されている著作権者も本契約について弊社と同じ権利を有するものとします。

本契約に関わる紛争が発生した場合は、弊社の本店所在地を管轄する裁判所を専属的裁判所とします。

以上

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ダウンロードボタンクリック時に、エラーが表示されダウンロードができない場合は、ページの更新後(再読み込み)、再度ダウンロードボタンをクリックしてください。

本ソフトウェアは日本国外で購入された商品での動作を保証致しません。海外で購入された商品のダウンロードはこちらをご覧ください。

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http://www.buffalotech.com/

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