WSR-1166DHP2 ファームウェア for Windows

公開日:

更新日:

最新バージョン

WSR-1166DHP2 ファームウェア for Windows Ver.1.14

変更履歴

Ver.1.14[2018/09/13]

・Internet側のDHCP割り当てIPアドレスが変更されても、本製品のInternet側IPアドレスが正しく更新されない問題を修正しました。

Ver.1.13[2018/01/17]

・WPA/WPA2のセキュリティー問題への対策を行いました。
・本製品に複数の端末を無線接続してお使いの場合、ある端末の接続を切ると、他の端末がインターネットに接続できなくなることがある問題を修正しました。
・WB(中継機)モードで親機と接続設定をする際、使用する親機によっては、設定が完了しないことがある問題を修正しました。

Ver.1.12[2017/06/12]

・BUFFALOダイナミックDNSへ新規登録する際、本製品に設定が反映されないことがある問題を修正しました。
・スマートフォンやタブレット用の設定画面のレイアウトを調整しました。
・LAN側IPアドレスを変更すると、経路設定ができないことがある問題を修正しました。
・設定画面を表示できなくなることがある問題を修正しました。
・設定画面のレイアウトの一部が崩れる問題を修正しました。
・Internet側とLAN側ネットワークが競合した際に表示される再設定画面で、Internet側IPアドレスが正しく通知されない問題を修正しました。
・不要なログが表示される問題を修正しました。
・LEONETなど特定回線でインターネット回線の種別が正しく判定されず、「サーバー未検出」と表示されることがある問題を修正しました。
・無線LANを無効に設定した場合、無線パケットが異常に大きな値でカウントされてしまう問題を修正しました。
・DHCPリースの設定を「手動割当」に変更した後にLAN側IPアドレスを変更すると、「手動割当」に設定した機器がインターネットに接続できなくなる問題を修正しました。
・設定画面の表示に関する問題を修正しました。
・設定を変更した後にPOWERランプが点滅し続けることがある問題を修正しました。
・ファームウェアをアップデートすると、過去に作成した設定ファイルで設定を復元できないことがある問題を修正しました。

Ver.1.11[2016/10/31]

・設定ファイルから設定を復元できないことがある問題を修正しました。
・バッファロー・ダイナミックDNSサービスの新規登録ができない問題を修正しました。
・有線LANの通信が安定しない問題を修正しました。
・PPPoEの接続方法を「オンデマンド接続」に設定している場合、通信が再開されない問題を修正しました。
・設定画面からPPPoEの接続を停止すると、POWERランプが緑色点滅することがある問題を修正しました。
・特定のUPnPクライアントからポート解放ができない問題を修正しました。
・Internet側MACアドレスを変更しても反映されないことがある問題を修正しました。
・MACアクセス制限で登録リストの33件目以降の機器が、5GHzで接続できない問題を修正しました。
・AOSS実行後、WEPのキーインデックスを変更すると接続できない問題を修正しました。
・中継機として使用する際、本製品の倍速モードと親機の倍速モードが異なると通信できないことがある問題を修正しました。
・本製品のInternet端子に接続されたDHCPサーバーとしばらく通信できない状態が続いた場合、通信が復帰してもIPアドレスを取得できないことがある問題を修正しました。
・「転送するログ情報」で選択していないログ情報がsyslogサーバーへ転送される問題を修正しました。
・インターネットに接続できない場合でも、INTERNETランプや設定画面の表示がインターネットに接続可能であることを示していた問題を修正しました。
・通信パケットが正しくカウントされない問題を修正しました。
・SSID1を無効にしたとき、設定画面に状態が正しく表示されない問題を修正しました。
・2.4GHzが無効のとき、WPS設定でPINコードが正しく生成されない問題を修正しました。
・WPS設定で新しいPINコードを生成した後に本製品を再起動すると、PINコードが初期値に戻る問題を修正しました。
・Internet側リモートアクセス設定の許可IPアドレスで一部設定できないアドレスがある問題を修正しました。
・無線設定で「DFSあり」のチャンネルを設定すると、「現在のチャンネル」欄にチャンネル番号が表示されない問題を修正しました。
・ポート変換機能が正しく動作しないことがある問題を修正しました。
・5GHzのSSID1に設定したSSIDが、他のSSIDに変わってしまうことがある問題を修正しました。
・APモードで起動した場合でも、DHCPサーバー機能が動作することがある問題を修正しました。
・Internet側のIPアドレス取得方法が「インターネット@スタートを行う」のとき、デフォルトゲートウェイを設定できないように修正しました。
・エアステーション名を小文字のアルファベットで設定しても、設定画面に大文字で表示される問題を修正しました。
・設定画面の入力制限に関する問題を修正しました。
・設定画面の誤記を修正しました。
・設定画面のレイアウトの一部が崩れる問題を修正しました。
・PPPoEマルチセッション時、デフォルトの接続先以外からもリモートアクセスできるようになりました。
・AUTO/MANUALスイッチを「AUTO」にしてLAN端子にルーターを接続すると、本製品のルーター機能がオフになるように仕様を変更しました。

Ver.1.10[2016/04/12]

・「ファームウェア自動更新」機能を追加しました。
重要なアップデートが公開された場合に、新しいファームウェアが自動的に本製品へ適用されます。
また、本製品の設定画面から設定を変更することで、常に最新のファームウェアに自動更新したり、更新の通知のみを受け取る設定や本機能を無効にすることもできます。

「ファームウェア自動更新」機能
[管理]-[ファームウェア更新]内の「ファームウェア自動更新機能」で設定の変更ができます。
設定画面の表示方法は、本製品に同梱の取扱説明書または、当社ホームページに掲載の「エアステーション設定ガイド」をご参照ください。
 
「ファームウェア自動更新」機能についてご注意
‐ファームウェアの更新中はインターネットに接続できなくなります。
‐従量制課金契約の場合は、ファームウェアダウンロードによる通信費用や、パケット通信量の超過による速度制限が発生することがあります。
発生した通信費用はお客様負担となります。
‐本機能は以下の情報を、当社が管理するサーバーに送信します。
・本製品の機器名称とファームウェアバージョン
・本製品の機器情報
・本製品のネットワーク情報

SSIDや暗号化キー、パスワードなどの情報は送信されません。
当社は、これらの情報を本機能の実現と今後の製品改善のためだけに利用し、それ以外の目的では利用しません。
本機能について同意いただけない場合は、[管理]-[ファームウェア更新]内の「ファームウェア自動更新機能」設定ページを参照して、本製品の設定画面で自動更新をしない設定に変更してください。

・Internet側から取得したDNS応答結果によって、インターネットへのアクセスができなくなる問題を修正しました。
・AOSS接続完了直後にWPS接続を行うと、WPS接続に失敗することがある問題を修正しました。
・エアステーション設定ツールで本製品のIPアドレスを変更できないことがある問題を修正しました。
・省電力モードの設定で「スリープ」から「ユーザー定義」に切り替えるスケジュールを作成した場合、INTERNET端子の設定が「ユーザー定義」に切り替わらないことがある問題を修正しました。
・設定画面の入力制限に関する問題を修正しました。
・設定画面の表示に関する問題を修正しました。

Ver.1.09[2016/01/07]

・Ver.1.09β1を正式版としました。

Ver.1.09β1[2015/12/24]

・まれに本製品の5GHz(11ac/n/a)帯に端末が接続できなくなる問題を修正しました。
・まれに本製品の動作が停止し、電源ボタンで電源をオフにできなくなる問題を修正しました。
・本製品に接続した端末がIPv6のアドレスを取得できないことがある問題を修正しました。
・複数のPPPoE接続先を登録している状態で「接続先No.」の「1」を削除すると、インターネットに接続できないことがある問題を修正しました。
・特定の機器と無線接続できないことがある問題を修正しました。
・QoS設定で上り回線帯域幅を設定した場合に、下り回線も速度が低下することがある問題を修正しました。
・インターネット回線の種別が正しく判定されないことがある問題を修正しました。
・AOSS実行時に、WEPのセキュリティ設定が正しく行われないことがある問題を修正しました。
・ルーターモード時に、スケジュール機能で「有線LAN」を「オフ」に設定すると、インターネットに接続できなくなる問題を修正しました。
・本製品のLAN端子やINTERNET端子に接続しているネットワークにおいて、まれに異常にパケットが送出され通信できなくなる問題を、有線LANのフロー制御機能を無効にすることで改善しました。
・本製品をブリッジ(ルーター機能オフ)として使用した場合、Windowsの「ネットワークマップ」に本製品の情報が表示されない問題を修正しました。
・Microsoft EdgeまたはInternet Explorer 11で設定画面を表示すると、設定の保存やログの保存ができない問題を修正しました。
・中継機能で「ANY接続」の設定を変更できるようにしました。
・「auひかりテレビサービス」などIPv4マルチキャスト放送が視聴できないことがある問題を修正しました。
・モバイル用設定画面の文字を読みやすい大きさに調整しました。
・Google Chromeを使用した場合、ゲストユーザーログイン画面が正しく表示できない問題を修正しました。
・アクセス設定で「有線LANからの設定を禁止する」を有効にした場合、「Internet側リモートアクセス設定を許可する」が有効であっても、インターネット側からリモートアクセスできない問題を修正しました。

Ver.1.08[2015/09/08]

・特定のオンラインゲームでゲームを続行できないことがある問題を修正しました。
・アクセスコントロールを有効にした場合、たびたびインターネットが切断される問題を修正しました。
・作成した設定ファイルで別個体の本製品の設定を復元した場合でも、SSID名が反映されるよう修正しました。
・ルーターモードの場合でもエアステーション設定ツールからIPアドレスが変更できるよう修正しました。

Ver.1.07

初版

概要

データ名

WSR-1166DHP2 ファームウェア for Windows

バージョン

Ver.1.14

ファイル名

wsr1166dhp2-114.exe

ファイルサイズ

8,137,424 Bytes

掲載日

2018/09/13

対応機種

Windowsパソコン

対応OS

Windows 10 (64ビット/32ビット)
Windows 8.1 (64ビット/32ビット)
Windows 7 (64ビット/32ビット)
Windows Vista (64ビット/32ビット)

対象商品

WSR-1166DHP2

著作権者

株式会社 バッファロー

作成方法(解凍方法)

自己解凍

転載条件

転載禁止

取扱説明書(URL)

取扱説明書はこちら

ソフトウェア紹介

このソフトウェアは、WSR-1166DHP2のファームウェア(Ver.1.14)です。
対象製品以外での使用はしないでください。

本ソフトウェアはWindows用実行ファイルです。
実行(ダブルクリック)すると、必要なファイルが解凍されます。
お好みのフォルダー(ディレクトリー)、もしくはUSBストレージ等にファイルをコピーし、解凍(ダブルクリック)し、ご使用ください。
詳しいご使用方法については解凍後のreadme.txtファイルをご参照ください。

ファームウェア自動更新機能についてのご注意

本ファームウェアに含まれる「ファームウェア自動更新」機能は定期的に以下の情報を当社のサーバーへ自動送信いたします。

本商品の機器名称とファームウェアバージョン

本商品の設定情報の一部

本商品のネットワーク判別情報

SSIDや暗号化キー、パスワード、などの個人情報は一切送信いたしません。当社はこれらの情報を安定したファームウェア変更と商品改善のためだけに利用し、それ以外の目的では利用いたしません。

※本機能を停止する方法

ご使用にならないお客様は、ファームウェアアップデート完了後すぐにエアーステーション設定ツールから商品本体の設定画面を表示していただき、[管理]-[ファームウェア更新]内の「ファームウェア自動更新機能」で"自動更新をしない"に変更することで停止いただけます。

設定画面の表示方法の詳細は、本商品に同梱の取扱説明書または、当社ホームページに掲載の「エアステーション設定ガイド」をご覧ください。

本機能にはその他に下記の注意事項がございます。

ファームウェア自動更新中はインターネットに接続できなくなります。

従量制課金契約の場合は、ファームウェアダウンロードによる通信費用や、パケット通信量の超過による速度制限が発生することがあります。発生した通信費用はお客様負担となります。

以上

ダウンロードソフトウェア使用許諾について

お客様が以下のダウンロードソフトウェア使用許諾契約に同意する場合にのみ、お客様はダウンロードソフトウェアをダウンロードし、またはこれを使用することができます。ダウンロードソフトウェア使用許諾契約をよくお読みいただき、記載される条件に同意いただけた場合には、以下のリンクからダウンロードソフトウェアをダウンロードしてください。

お客様が本契約に同意できない場合には、ダウンロードサービスからダウンロードソフトウェアをダウンロードしないでください。また、ダウンロードしたダウンロードソフトウェアを使用しないでください。

ダウンロードソフトウェア使用許諾契約

(株)バッファロー(以下、弊社といいます)は、お客様がダウンロードソフトウェア使用許諾契約(以下、本契約といいます)に同意し、ご購入いただいた商品(以下、購入商品といいます)の保証書、およびそれに含まれるソフトウェア(以下、添付ソフトウェアといいます)の使用許諾契約に同意する場合にかぎり、ダウンロードソフトウェア(弊社ダウンロードサービスに提供される、全てのソフトウェア(ユーティリティ・ファームウェア・ドライバなど)を含み以下、本ソフトウェアといいます)の使用を許諾いたします。

第1条 使用許諾

弊社は、本契約に規定する条件で、本ソフトウェアの使用をお客様に非専属的に許諾します。

第2条 知的所有権

本ソフトウェアは、著作権法その他の無体財産権に関する法律ならびに条約によって保護されています。

本ソフトウェアは、本契約に規定される条件のもとで使用許諾するものであり、販売されるものではなく、弊社および本ソフトウェアの使用許諾権者は、使用許諾後も引き続きその知的所有権を保持します。

本ソフトウェアに対する知的所有権に関する表示を削除してはならないものとします。

第3条 使用制限

本ソフトウェアの用途は、購入商品またはその添付ソフトウェアとともに使用することのみとします。

お客様は、本ソフトウェアのソースコードを調べたり、逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング、その他の修正を本ソフトウェアに加えることはできません。
本ソフトウェアの一部または全部を利用した新しいソフトウェアの開発もこの規定により禁止されます。

第4条 保証

弊社は本ソフトウェアに対していかなる保証も行いません。

第5条 損害賠償

弊社は、データの消失、業務の中断、逸失利益、精神的損害等を含め、本ソフトウェアの使用または使用不能に起因する直接的、間接的、特別、偶発的、結果的、その他いかなる損害にも、一切の責任を負いません。

いかなる場合においても、弊社の責任の上限は、お客様が購入商品の対価として支払った金額とします。

第6条 輸出規制

本契約の締結により、お客様は下記事項に同意するものとします。

本ソフトウェアが外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等に基づく輸出規制の対象となる可能性があることを認識の上、本ソフトウェアを輸出または再輸出する場合は、上記の輸出管理関連法規を遵守し、かかる法規の定めるところにより必要な手続きを行うこと。

お客様が現時点で外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等により本ソフトウェアのダウンロードについて規制を受けていない者であること。

本ソフトウェアを現時点で外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等により禁止されている大量破壊兵器または通常破壊兵器の開発、設計、製造、生産などを行う目的で使用しないこと。

第7条 その他

お客様は、本ソフトウェアを日本国外に持ち出すことはできません。

お客様が本契約のいずれかの規定に違反した場合、弊社はただちにお客様による本ソフトウェアの使用を差止め、本契約を解除することができます。その場合、お客様は、ただちに本ソフトウェアおよびその複製物のすべてを廃棄または抹消しなければなりません。

本ソフトウェアに表示されている著作権者も本契約について弊社と同じ権利を有するものとします。

本契約に関わる紛争が発生した場合は、弊社の本店所在地を管轄する裁判所を専属的裁判所とします。

以上

上記のすべてのチェックボックスにチェックを入れるとダウンロードが可能となります。

ダウンロードボタンクリック時に、エラーが表示されダウンロードができない場合は、ページの更新後(再読み込み)、再度ダウンロードボタンをクリックしてください。

本ソフトウェアは日本国外で購入された商品での動作を保証致しません。海外で購入された商品のダウンロードはこちらをご覧ください。

Warning:This download service is ONLY for Buffalo products being purchased in Japan.
For Buffalo products being purchased except Japan, please access the following site:
http://www.buffalotech.com/

メルコ ID を登録

商品をお持ちのお客様は、ユーザー登録をすることで、
重要なお知らせや最新情報をお届けするほか、より簡単に各種サービスをご利用いただけます。