レプリケーションを設定する方法

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Q

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レプリケーションを設定する方法

対象商品

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A

以下の手順は最新ファームウェアを使用した場合の手順となります。

1. レプリケーション先の準備をします

レプリケーションを行う前に、レプリケーション先のフォルダーに以下の設定をする必要があります。

1. 共有フォルダー設定の画面を表示します。

[ファイル共有] をクリックし、[共有フォルダー] の横にあるアイコン(※図1または図2)をクリックします。

※図1 / 図2

※ 図はTS5010(Ver.4.00以降)の例

2. レプリケーション先にする共有フォルダーをクリックします。
(お使いの商品によっては共有フォルダーをクリックし、[編集] をクリックします。)

3. [公開プロトコル] の [バックアップ] にチェックマークをつけ、[OK]をクリックします。

バックアップにチェック

4. [OK] をクリックします。

確認ウィンドウ

5. 「バックアップアクセスキー」欄に任意の文字を入力し、[OK]をクリックします

バックアップアクセスキー入力

レプリケーション元やレプリケーション先に設定した共有フォルダーを誤って選択されないように「バックアップアクセスキー」を設定してください。 「バックアップアクセスキー」を設定すると、バックアップ設定画面でバックアップアクセスキーを登録した場合だけ、レプリケーション元やレプリケーション先フォルダーとして表示されます。

このバックアップアクセスキーは、バックアップで使用するバックアップアクセスキーと同一のものです。


2. レプリケーション元の準備をします。

1. レプリケーション設定の画面を表示します。

[バックアップ] をクリックし、[レプリケーション] の横にあるアイコン(※図1または図2)をクリックします。

※図1 / 図2

2. [編集] をクリックします。

編集

3. [設定] をクリックします。

設定

4. 「バックアップアクセスキー」欄にレプリケーション先の共有フォルダーに設定したバックアップアクセスキーを入力し、[OK]をクリックします。

バックアップアクセスキー

5. [追加] をクリックします。

追加

6. レプリケーション元とレプリケーション先を選択して、[OK]をクリックします。

レプリケーション先には、レプリケーションで使用するLAN端子(LAN2、LAN3などで表示)も選択できます。

レプリケーションタスクは64個まで登録できます。(TS1000シリーズは2個まで登録可能)

レプリケーション先のフォルダーにはレプリケーション元のデータが差分上書きコピーされます。
レプリケーション元にないデータは消去されますのでご注意ください。

7. [OK] をクリックします。

8. [はい] をクリックします。

以上でレプリケーション機能の設定は完了です。

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