レプリケーション機能を使用するときの注意事項
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ID: 16313
Q
詳細
レプリケーション機能を使用するときの注意事項
対象商品
本ページ末尾の『このご質問の対象となる「商品・OS・接続機器」を表示』をクリックして確認してください。
A
レプリケーション機能を使用するときは、次の点にご注意ください。
選択するとタブの下に表示されます。
TS7010シリーズ(Ver.1.34)
注意事項
レプリケーション元に設定したフォルダーに同時に複数台アクセスするような場合、システムの処理速度が遅くなりますのでご注意ください。
ネットワークの環境やTeraStationの稼動状態によっては、レプリケーション機能によるファイル転送に時間がかかることがあります。
レプリケーション元やレプリケーション先に設定した共有フォルダーを誤って選択されないように「バックアップアクセスキー」を設定してください。「バックアップアクセスキー」を設定すると、バックアップ設定画面でバックアップアクセスキーを登録した場合だけ、レプリケーション元やレプリケーション先フォルダーとして表示されます。このバックアップアクセスキーは、バックアップで使用するバックアップアクセスキーと同一のものです。
レプリケーション元フォルダーのサブフォルダーの属性(隠しファイルと読み取り専用)を保持したままコピーするには、レプリケーションオプションの「サブフォルダーのアクセス制限設定を保持する」にチェックマークを付けてください。
2つ以上のLAN端子がネットワークに接続されている状態でレプリケーションで使用するLAN端子を指定するときは、別のネットワークになるように設定してください。
ルーターを越えたバッファローNASやVPNで接続されたネットワークにあるバッファローNASの共有フォルダーを使用するときは、下記の手順で登録します。
1. [サーバー一覧]をクリックします。
2. [追加]をクリックします。
3. 「バッファローNASを追加する」を選択し、「IPアドレス・ホスト名」に別のネットワークにあるバッファローNASのIPアドレスまたはホスト名を入力し、[OK]をクリックします。
4. [閉じる]をクリックします。
5. [更新]をクリックします。追加したバッファローNASが表示されることを確認します。
商品のLAN端子とほかのTeraStationの1GbE LAN端子を、直接LANケーブルで接続している場合、ほかのTeraStationの共有フォルダーが表示されません。そのようなときは、1GbE以外のLAN端子に接続するか、スイッチを経由するように変更してください。
対象のTeraStationは以下のとおりです。
TS5210DN/5210DF/5410DN/5410RN/5610DN/S5810DN/51210RHシリーズ
TS3220DN/3420DN/3420RN/3210DN/3410DN/3410RNシリーズ
レプリケーションタスクの設定画面で「暗号化転送する」にチェックマークを付けると、転送中のデータが暗号化されセキュリティーが向上します。「圧縮転送する」にチェックマークを付けると、圧縮したデータを転送しネットワークの負荷を軽減します。レプリケーション先では復号、解凍して保存します。
暗号化転送や圧縮転送を有効にすると、転送速度が低下しレプリケーションにかかる時間が長くなります。
一時的にネットワークの通信ができないなどの理由によりファイル転送が失敗すると、再転送を試みます。それでも、ファイル転送ができないときは、エラーとなりINFOランプが橙色に点灯し、警告音が鳴ります。このようなときは、設定画面で[バックアップ]-[レプリケーション]-[再同期する]の順にクリックしてください。レプリケーション先のフォルダーにレプリケーション元のデータをすべて上書きコピーします。
[再同期する]をクリックすると残りジョブ数(レプリケーション元で発生したファイル操作でレプリケーション先に反映していないファイル操作の数)は、0になります。
エラーが発生した場合でもエラーが改善される可能性があるため、ジョブは実行され続けます(残りジョブ数は減り続けます)。このため、エラー発生後、残りジョブ数が0と表示されていても再同期を実行してください。
SMB接続でレプリケーション元に書き込まれたファイルやフォルダーはすぐにレプリケーション先にコピーされます。SMB接続以外で書き込まれたファイルやフォルダーを、レプリケーション先に定期的にコピーするには「定期同期機能」を使用します。定期同期を有効にすると、SMB接続でも定期同期のプロセス実行中に書き込まれたファイルは、定期同期のキューに追加されて順番にコピーされるようになります。プロセスが終了するとすぐにコピーされます。
制限事項
1つのレプリケーション元に対して、複数のレプリケーション先を設定しないでください。レプリケーションの転送プロセスが同時に複数立ち上がることになり、システムの処理速度が遅くなります。
大量のファイルを長時間にわたって連続でレプリケーション元のフォルダーに書き込むことはできません。
レプリケーション元に設定したフォルダーをTime Machine機能のバックアップ先として使用できません。
レプリケーション先に転送されたファイルをさらにレプリケーションする、カスケード設定はできません。
商品のUSB端子に接続したUSBドライブがFAT32形式でフォーマットされている場合、1ファイル4 GB以上のデータはエラーが発生し、レプリケーションが途中で停止することがあります。Btrfs、XFS、またはEXT3形式でフォーマットして使用することをおすすめします。
Macで自動作成されたファイル(.DS_Storeなど)は、ファイル名にFAT32形式では使用できない文字が含まれているためエラーが発生し、レプリケーションが途中で停止することがあります。
レプリケーション元、レプリケーション先として選択できるフォルダーは、次のとおりです。
レプリケーション元として選択できるフォルダー
商品内の共有フォルダー
レプリケーション先として選択できるフォルダー
商品内の共有フォルダー(※1)
商品以外のバッファローNASの共有フォルダー(※1、※2)
※1.
共有フォルダー設定画面で「公開プロトコル」の「バックアップ」にチェックマークが付いている必要があります。
※2.
レプリケーションタスクの作成画面で「サブフォルダーのアクセス制限設定を保持する」にチェックマークを付けたときは、サブフォルダーのアクセス制限機能に対応したバッファローNASである必要があります。
TS6000シリーズ(Ver.6.04)
注意事項
レプリケーション元に設定したフォルダーに同時に複数台アクセスするような場合、システムの処理速度が遅くなりますのでご注意ください。
MacからAFP接続で書き込みを行った場合、システムの処理速度が遅くなる場合があります。このような場合は、SMB接続で書き込みを行ってください。
ネットワークの環境やTeraStationの稼動状態によっては、レプリケーション機能によるファイル転送に時間がかかることがあります。
レプリケーション元やレプリケーション先に設定した共有フォルダーを誤って選択されないように「バックアップアクセスキー」を設定してください。「バックアップアクセスキー」を設定すると、バックアップ設定画面でバックアップアクセスキーを登録した場合だけ、レプリケーション元やレプリケーション先フォルダーとして表示されます。このバックアップアクセスキーは、バックアップで使用するバックアップアクセスキーと同一のものです。
2つ以上のLAN端子を同じネットワークに接続している場合、レプリケーションで使用するLAN端子を指定しても速度が速いほうのLAN端子が使用されます。たとえば、LAN1端子(1GbE)とLAN3端子(10GbE)の両方を同じネットワークに接続している場合、LAN3端子が使用されます。2つ以上のLAN端子がネットワークに接続されている状態でレプリケーションで使用するLAN端子を指定するときは、別のネットワークになるように設定してください。
ルーターを越えたバッファローNASやVPNで接続されたネットワークにあるバッファローNASの共有フォルダーを使用するときは、下記の手順で登録します。
1. [サーバー一覧]をクリックします。
2. [追加]をクリックします。
3. 「バッファローNASを追加する」を選択し、「IPアドレス・ホスト名」に別のネットワークにあるバッファローNASのIPアドレスまたはホスト名を入力し、[OK]をクリックします。
4. [閉じる]をクリックします。
5. [更新(一覧の更新)]をクリックします。追加したバッファローNASが表示されることを確認します。
レプリケーションタスクの設定画面で「暗号化転送する」にチェックマークを付けると、転送中のデータが暗号化されセキュリティーが向上します。「圧縮転送する」にチェックマークを付けると、圧縮したデータを転送しネットワークの負荷を軽減します。レプリケーション先では復号、解凍して保存します。
暗号化転送や圧縮転送を有効にすると、転送速度が低下しレプリケーションにかかる時間が長くなります。
一時的にネットワークの通信ができないなどの理由によりファイル転送が失敗すると、再転送を試みます。それでも、ファイル転送ができないときは、エラーとなり本体前面のINFOランプが橙色に点灯し、警告音が鳴ります。このようなときは、設定画面で[バックアップ]-[レプリケーション]-[再同期する]の順にクリックしてください。[再同期する]では、レプリケーション先のフォルダーにレプリケーション元のデータをすべて上書きコピーします。[再同期する]をクリックすると残りジョブ数(レプリケーション元で発生したファイル操作でレプリケーション先に反映していないファイル操作の数)は、0になります。
エラーが発生した場合でもエラーが改善される可能性があるため、ジョブは実行され続けます(残りジョブ数は減り続けます)。このため、エラー発生後、残りジョブ数が0と表示されていても再同期を実行してください。
SMBプロトコルで書き込まれたファイルやフォルダーの操作に同期してコピーします。SMBプロトコル以外で操作したファイルやフォルダーを、レプリケーション先に定期的にコピーす
るには「定期同期機能」を使用します。定期同期を有効にすると、SMB接続でも定期同期のプロセス実行中に書き込まれたファイルは、定期同期のキューに追加されて順番にコピーされるようになります。プロセスが終了するとすぐにコピーされます。
レプリケーション先にファイルがコピーされないときは、推奨しない文字が名称に含まれていないか、確認してください。名称に含まれるときは、別の文字に変更してから再同期してください。
制限事項
1つのレプリケーション元に対して、複数のレプリケーション先を設定しないでください。レプリケーションの転送プロセスが同時に複数立ち上がることになり、システムの処理速度が遅くなります。
大量のファイルを長時間にわたって連続でレプリケーション元のフォルダーに書き込むことはできません。
レプリケーション元に設定したフォルダーをTime Machine機能のバックアップ先として使用できません。
レプリケーション先に転送されたファイルをさらにレプリケーションする、カスケード設定はできません。
商品のUSB端子に接続したUSBドライブがFAT32形式でフォーマットされている場合、1ファイル4 GB以上のデータはエラーが発生し、レプリケーションが途中で停止することがあります。Btrfs、XFS、またはEXT3形式でフォーマットして使用することをおすすめします。
Macで自動作成されたファイル(.DS_Storeなど)は、ファイル名にFAT32形式では使用できない文字が含まれているためエラーが発生し、レプリケーションが途中で停止することがあります。
レプリケーション元、レプリケーション先として選択できるフォルダーは、次のとおりです。
レプリケーション元として選択できるフォルダー
商品内の共有フォルダー(※1)
レプリケーション先として選択できるフォルダー
商品内の共有フォルダー(※1、※2)
商品以外のバッファローNASの共有フォルダー(※2、※3)
※1.
Box連携機能で使用しているフォルダーは使用しないでください。(Ver.6.04以降対応)
※2.
共有フォルダー設定画面で「公開プロトコル」の「バックアップ」にチェックマークが付いている必要があります。
※3.
レプリケーションタスクの作成画面で「サブフォルダーのアクセス制限設定を保持する」にチェックマークを付けたときは、サブフォルダーのアクセス制限機能に対応したバッファローNASである必要があります。
TS5020シリーズ(Ver.2.10)
TS3030シリーズ(Ver.2.10)
注意事項
レプリケーション元に設定したフォルダーに同時に複数台アクセスするような場合、システムの処理速度が遅くなりますのでご注意ください。
レプリケーション元に設定したフォルダーに同時に複数台アクセスするような場合、システムの処理速度が遅くなりますのでご注意ください。
レプリケーション元やレプリケーション先に設定した共有フォルダーを誤って選択されないように「バックアップアクセスキー」を設定してください。「バックアップアクセスキー」を設定すると、バックアップ設定画面でバックアップアクセスキーを登録した場合だけ、レプリケーション元やレプリケーション先フォルダーとして表示されます。このバックアップアクセスキーは、バックアップで使用するバックアップアクセスキーと同一のものです。
レプリケーション元フォルダーのサブフォルダーの属性(隠しファイルと読み取り専用)を保持したままコピーするには、レプリケーションオプションの「サブフォルダーのアクセス制限設定を保持する」にチェックマークを付けてください。
2つのLAN端子を同じネットワークに接続している場合、レプリケーションで使用するLAN端子を指定しても速度が速いほうのLAN端子が使用されます。2つのLAN端子がネットワークに接続されている状態でレプリケーションで使用するLAN端子を指定するときは、別のネットワークになるように設定してください。
ルーターを越えたバッファローNASやVPNで接続されたネットワークにあるバッファローNASの共有フォルダーを使用するときは、下記の手順で登録します。
1. [サーバー一覧]をクリックします。
2. [追加]をクリックします。
3. 「バッファローNASを追加する」を選択し、「IPアドレス・ホスト名」に別のネットワークにあるバッファローNASのIPアドレスまたはホスト名を入力し、[OK]をクリックします。
4. [閉じる]をクリックします。
5. [更新]をクリックします。追加したバッファローNASが表示されることを確認します。
レプリケーションタスクの設定画面で「暗号化転送する」にチェックマークを付けると、転送中のデータが暗号化されセキュリティーが向上します。「圧縮転送する」にチェックマークを付けると、圧縮したデータを転送しネットワークの負荷を軽減します。レプリケーション先では復号、解凍して保存します。暗号化転送や圧縮転送を有効にすると、転送速度が低下しレプリケーションにかかる時間が長くなります。
一時的にネットワークの通信ができないなどの理由によりファイル転送が失敗すると、再転送を試みます。それでも、ファイル転送ができないときは、エラーとなりINFOランプが橙色に点灯し、警告音が鳴ります。このようなときは、設定画面で[バックアップ]-[レプリケーション]-[再同期する]の順にクリックしてください。レプリケーション先のフォルダーにレプリケーション元のデータをすべて上書きコピーします。[再同期する]をクリックすると残りジョブ数(レプリケーション元で発生したファイル操作でレプリケーション先に反映していないファイル操作の数)は、0になります。
エラーが発生した場合でもエラーが改善される可能性があるため、ジョブは実行され続けます(残りジョブ数は減り続けます)。このため、エラー発生後、残りジョブ数が0と表示されていても再同期を実行してください。
制限事項
1つのレプリケーション元に対して、複数のレプリケーション先を設定しないでください。レプリケーションの転送プロセスが同時に複数立ち上がることになり、システムの処理速度が遅くなります。
大量のファイルを長時間にわたって連続でレプリケーション元のフォルダーに書き込むことはできません。
レプリケーション元に設定したフォルダーをTime Machine機能のバックアップ先として使用できません。
レプリケーション先に転送されたファイルをさらにレプリケーションする、カスケード設定はできません。
商品のUSB端子に接続したUSBドライブがFAT32形式でフォーマットされている場合、1ファイル4GB以上のデータはエラーが発生し、レプリケーションが途中で停止することがあります。Btrfs、XFS、またはEXT3形式でフォーマットして使用することをおすすめします。
Macで自動作成されたファイル(.DS_Storeなど)がある場合、ファイル名にFAT32形式では使用できない文字が含まれているためエラーが発生し、レプリケーションが途中で停止することがあります。
レプリケーション元、レプリケーション先として選択できるフォルダーは、次のとおりです。
レプリケーション元として選択できるフォルダー
商品内の共有フォルダー(※1)
レプリケーション先として選択できるフォルダー
商品内の共有フォルダー(※1、※2)
商品以外のバッファローNASの共有フォルダー(※2、※3)
※1.
Box連携機能で使用しているフォルダーは使用しないでください。
※2.
共有フォルダー設定画面で「公開プロトコル」の「バックアップ」にチェックマークが付いている必要があります。
※3.
レプリケーションタスクの作成画面で「サブフォルダーのアクセス制限設定を保持する」にチェックマークを付けたときは、サブフォルダーのアクセス制限機能に対応したバッファローNASである必要があります。
TS5010シリーズ(Ver.5.82)
TS3020シリーズ(Ver.5.82)
TS3010シリーズ(Ver.5.82)
注意事項
レプリケーション元とレプリケーション先のTeraStationのIPアドレスは、DHCP機能を無効にし、固定IPアドレスを使用することをおすすめします。
レプリケーション元に設定したフォルダーに同時に複数台アクセスするような場合、システムの処理速度が遅くなりますのでご注意ください。
MacからAFP接続で書き込みを行った場合、システムの処理速度が遅くなる場合があります。このような場合は、SMB接続で書き込みを行ってください。
ネットワークの環境やTeraStationの稼動状態によっては、レプリケーション機能によるファイル転送に時間がかかることがあります。
レプリケーション元やレプリケーション先に設定した共有フォルダーを誤って選択されないように「バックアップアクセスキー」を設定してください。
レプリケーション元やレプリケーション先に設定した共有フォルダーを誤って選択されないように「バックアップアクセスキー」を設定してください。「バックアップアクセスキー」を設定すると、バックアップ設定画面でバックアップアクセスキーを登録した場合だけ、レプリケーション元やレプリケーション先フォルダーとして表示されます。このバックアップアクセスキーは、バックアップで使用するバックアップアクセスキーと同一のものです。(Ver.3.30以降対応)
レプリケーションタスクの設定画面で「暗号化転送する」にチェックマークを付けると、転送中のデータが暗号化されセキュリティーが向上します。「圧縮転送する」にチェックマークを付けると、圧縮したデータを転送しネットワークの負荷を軽減します。レプリケーション先では復号、解凍して保存します。(Ver.2.10以降対応)
一時的にネットワークの通信ができないなどの理由によりファイル転送が失敗すると、再転送を試みます。それでも、ファイル転送ができないときは、エラーとなりINFOランプが橙色に点灯し、警告音が鳴ります。このようなときは、設定画面で[バックアップ]-[レプリケーション]-[再同期する]の順にクリックしてください。レプリケーション先のフォルダーにレプリケーション元のデータをすべて上書きコピーします。[再同期する]をクリックすると残りジョブ数(レプリケーション元で発生したファイル操作でレプリケーション先に反映していないファイル操作の数)は、0になります。
エラーが発生した場合でもエラーが改善される可能性があるため、ジョブは実行され続けます(残りジョブ数は減り続けます)。このため、エラー発生後、残りジョブ数が0と表示されていても再同期を実行してください。
SMBプロトコルで書き込まれたファイルやフォルダーの操作に同期してコピーします。SMBプロトコル以外で操作したファイルやフォルダーを、レプリケーション先に定期的にコピーするには「定期同期機能」を使用します。
制限事項
1つのレプリケーション元に対して、複数のレプリケーション先を設定しないでください。レプリケーションの転送プロセスが同時に複数立ち上がることになり、システムの処理速度が遅くなります。
大量のファイルを長時間にわたって連続でレプリケーション元のフォルダーに書き込むことはできません。
レプリケーション元に設定したフォルダーをTime Machine機能のバックアップ先として使用できません。
レプリケーション先に転送されたファイルをさらにレプリケーションする、カスケード設定はできません。
商品のUSB端子に接続したUSBドライブがFAT32形式でフォーマットされている場合、1ファイル4GB以上のデータはエラーが発生し、レプリケーションが途中で停止することがあります。XFS形式またはEXT3形式でフォーマットすることをおすすめします。
Macで自動作成されたファイル(.DS_Storeなど)は、ファイル名にFAT32形式では使用できない文字が含まれているためエラーが発生し、レプリケーションが途中で停止することがあります。
レプリケーション元、レプリケーション先として選択できるフォルダーは、次のとおりです。
レプリケーション元として選択できるフォルダー
商品内の共有フォルダー(infoフォルダーを除く)(※1、※2)
商品に接続したUSBドライブ(※2)
レプリケーション先として選択できるフォルダー(※3)
商品内の共有フォルダー(infoフォルダーを除く)(※1)
商品に接続したUSBドライブ(※4)
商品以外のバッファローNASの共有フォルダー(※5)
※1.
Box連携機能で使用しているフォルダーは使用しないでください。
※2.
第2階層目のフォルダーまで選択できます。ただし、第2階層目のフォルダー名に記号が含まれる場合、表示されないことがあります。
※3.
共有フォルダー設定画面で「公開プロトコル」の「バックアップ」にチェックマークが付いている必要があります。
※4.
レプリケーションタスクの作成画面で「サブフォルダーのアクセス制限設定を保持する」にチェックマークを付けたときは、フォーマット形式はEXT3またはXFSを使用してください。(Ver.3.30以降対応)
※5.
レプリケーションタスクの作成画面で「サブフォルダーのアクセス制限設定を保持する」にチェックマークを付けたときは、サブフォルダーのアクセス制限機能に対応したバッファローNASである必要があります。(Ver.3.30以降対応)
このご質問の対象となる商品・OS・接続機器を表示
Wi-Fi(無線LAN)
有線LAN
HDD(ハードディスク)・NAS
SSD
ブルーレイ/DVD/CDドライブ
メモリー
USBメモリー
メモリーカード・カードリーダー/ライター
映像/音響機器
ケーブル
マウス・キーボード・入力機器
Webカメラ・ヘッドセット
スマートフォンアクセサリー
タブレットアクセサリー
電源関連用品
アクセサリー・収納
テレビアクセサリー
その他周辺機器
法人向けWi-Fi(無線LAN)
法人向け有線LAN
法人向けルーター
法人向けNAS・HDD
SSD
ブルーレイ/DVD/CDドライブ
法人向けメモリー・組込み/OEM
法人向けUSBメモリー
メモリーカード・カードリーダー/ライター
映像/音響機器
法人向け液晶ディスプレイ
法人向けケーブル
法人向けマウス・キーボード・入力機器
法人向けヘッドセット
法人向けスマートフォンアクセサリー
法人向けタブレットアクセサリー
法人向け電源関連用品
法人向けアクセサリー・収納
テレビアクセサリー
オフィスサプライ
その他周辺機器
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