無線LAN親機/有線ルーターのLAN側IPアドレスを変更したら、インターネットに接続できなくなりました(WHR-1166DHP4、WSR-1166DHP2、WSR-2533DHP、BHR-4GRV2 他)

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ID: 15913

Q

詳細

無線LAN親機のLAN側IPアドレスを変更したら、インターネットに接続できなくなった。

有線ルーターのLAN側IPアドレスを変更したら、インターネットに接続できなくなり、DIAGランプが5回点滅します。

対象商品

WHR-1166DHP

WHR-1166DHP2

WHR-1166DHP3

WHR-1166DHP4

WSR-1166DHP

WSR-1166DHP2

WSR-2533DHP

WSR-2533DHP2

WSR-2533DHPL

BHR-4GRV2

A

本現象が発生する条件

下記の条件で、上位に設置されているCTUが払い出すIPアドレスと同じセグメントのIPアドレスを、 対象機種の親機/有線ルーターのIPアドレスに設定した場合、インターネットに接続できなくなります。
また、BHR-4GRV2はDIAGランプが5回ずつの点滅状態になります。

インターネット回線 PPPoE
上位のCTU PPPoE接続設定なし、DHCPサーバー機能が有効
親機・
有線ルーター
ROUTERスイッチがAUTO、または設定画面の「IPアドレス取得方法」が 「インターネット@スタートを行う」(インターネット回線自動判別)になっている
発生する条件イメージ
本現象が発生するIPアドレス例
上位CTU 親機・有線ルーター
192.168.0.1/24 192.168.0.254/24
192.168.1.1/24 192.168.1.254/24
192.168.24.1/24 192.168.24.254/24

回避方法

下記の1または2の方法で回避可能です。

方法1. 本体スイッチがある場合はルーターモードに切り替え、設定画面で「IPアドレス取得方法」を「PPPoEクライアント機能を使用する」にする

詳細は下記をご確認ください。

1.本体のスイッチで、ルーターモードに切り替えます。

BHR-4GRV2は本体にスイッチはありません。次の2.のみ行ってください。

WHR-1166DHP
WHR-1166DHP2
WHR-1166DHP3
WHR-1166DHP4
背面の切替スイッチを「ROUTER」にします。
WSR-1166DHP
WSR-1166DHP2
WSR-2533DHP
WSR-2533DHP2
WSR-2533DHPL
背面のAUTO/MANUALスイッチを「MANUAL」にし、モードスイッチを「ROUTER」に切り替えます。

各スイッチやランプの詳しい情報はこちらをご確認ください。

2.設定画面で「IPアドレス取得方法」を「PPPoEクライアント機能を使用する」にします。

WHR-1166DHP の場合

設定画面を開いた後、[Internet/LAN]-[Internet]で「PPPoEクライアント機能を使用する」を選択し、[設定]を押します。

WHR-1166DHP4、WHR-1166DHP3、WHR-1166DHP2、WSR-1166DHP、WSR-1166DHP2、WSR-2533DHP、BHR-4GRV2 の場合

設定画面を開いた後、詳細設定画面を開き、[Internet]-[Internet]で「PPPoEクライアント機能を使用する」を選択し、[設定]を押します。

方法2. LAN側IPアドレスを、CTUが払い出すアドレスセグメント範囲外に変更する

親機・有線ルーターのLAN側IPアドレスを、CTUが払い出すIPアドレスとは異なるセグメントのIPアドレスに変更します。

IPアドレス設定例
上位CTU 親機・有線ルーター
192.168.24.1 192.168.11.1

以上

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