FREESPOT導入キットで利用できる認証方式は、型番やファームウェアバージョン毎でどのように異なりますか
Q
FREESPOT導入キットで利用できる認証方式は、型番やファームウェアバージョンで違いがありますか
A
型番やファームウェアバージョン毎で、利用できる認証方式は以下のように異なります。
左右にスワイプすることで表が見られます。
|
型 番
(ファームウェアバージョン) |
FS-G300N
(Ver.3.00~3.13) |
FS-HP-G300N
(Ver.3.29~3.32) |
FS-600DHP
(Ver.3.38以降) |
FS-R600DHP
(Ver.3.39以降) |
FS-S1266 | FS-M1266 |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
FS-HP-G300N
(Ver.3.20~3.28) |
FS-600DHP
(Ver.3.30~3.37) |
|||||
|
認証方式 の選択肢 (※1) |
設定変更不可 メール 手入力/パスワード ゲスト |
設定変更不可 メール 手入力/URLリンク ゲスト |
ゲストのみ、機器設定で有効/無効を選択可能 メール 手入力/URLリンク SNS ゲスト |
|||
|
認証画面 の表示先 (※2) |
設定変更不可 iOS 通常ブラウザー Android Captive Portal用ブラウザー 他端末 通常ブラウザー |
設定変更不可 iOS Captive Portal用ブラウザー Android Captive Portal用ブラウザー 他端末 通常ブラウザー |
||||
| 任天堂機器の認証要否 | 設定変更不可 認証不要 |
設定変更不可 認証要 |
選択したVLANに依存、VLAN毎の設定変更は不可 FREESPOT VLAN 認証不要 カスタムVLAN 認証要 |
|||
|
認証前 HTTPS通信 |
設定変更不可 10分間許可 |
設定変更可 10分間許可 禁止設定 |
||||
|
認証連携
(Wi-Cert Web-API方式) |
非対応 | 機器を設置するエリアの自治体がWi-Certに参加申請しており、自治体が設定方法を定めている場合のみ、機能を有効にすることが可能 | ||||
※1.
認証方式の手順の詳細は下記をご確認ください。
※2.
「Captive Portal用ブラウザー」とは、端末が公衆Wi-Fi(無線LAN)に接続した際に認証画面を確実に確認するため、 端末が表示する簡易ブラウザーです。
Captive Portal用ブラウザー画面例
iPhone
Android
動画版手順
動画の操作方法
| 早送り | →キー | 再生速度 | 動画再生中にオンマウスで右下に表示される歯車アイコンで設定 |
|---|---|---|---|
| 巻戻し | ←キー | 一時停止 | 動画再生中に画面上でクリック |
| ジャンプ | 1,2,3・・9 キー | 再生 | 一時停止中に画面上でクリック |
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