廃棄・譲渡時のハードディスク、フラッシュメモリー上のデータ消去に関するご注意について

公開日:

更新日:

ID: 939

Q

廃棄・譲渡時のハードディスク、フラッシュメモリー上のデータ消去に関するご注意について

A

平素はBUFFALOブランドハードディスク、フラッシュメモリーをご愛用いただき、誠に有難うございます。

社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)より、去る2002年4月11日には「パソコンの廃棄・譲渡時のハードディスク上のデータ消去に関するガイドライン」、2003年7月7日には「情報機器のデータ消去に関するご注意」が発表されました。

ハードディスクやフラッシュメモリーに記録されたデータは、削除やフォーマットを行っても特殊なソフトウェアを使用すれば読みとることが可能です。

ハードディスクやフラッシュメモリーを廃棄または譲渡される場合、残されたデータが漏洩してしまわないよう、適切に処理することはハードディスクやフラッシュメモリー利用者様各々の責任です。当社ハードディスクやフラッシュメモリーをご利用の皆様におかれましても、ハードディスクやフラッシュメモリーの廃棄・譲渡を行う場合、内部のデータの消去をお客様ご自身でデータ消去をおこなっていただくか、または、データ消去専用のソフトウェア(有償)でデータ消去を行っていただくか、専門業者に依頼(有償)していただきますよう、お奨めいたします。

なお、ハードディスクやフラッシュメモリー上のソフトウェアを削除することなく譲渡するとソフトウェアライセンス使用許諾契約に抵触する場合があります。

本ガイドラインに関する詳細は、「社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)ホームページ」をご参照ください。

ハードディスクをお客様ご自身でデータ消去をおこなっていただく場合には、通常、当社ハードディスク添付、又は無料ダウンロードで提供いたしております「Disk Formatter」での「物理フォーマット」作業をしていただくと、ハードディスクに対し、「0」のデータを上書きし、データを消去できます。(※)

フラッシュメディアをお客様ご自身でデータ消去をおこなっていただく場合には、フラッシュメディアをご利用いただく機器(デジタルカメラ、デジタルビデオカメラ等)によって方法が異なります。

詳しくは、フラッシュメディアをご利用いただく機器の取扱説明書をご確認ください。

加えて、機密性の高いデータをお取り扱いのお客様は、市販(有償)のデータ消去ユーティリティのご使用、又は専門業者に依頼(有償)していただきますよう、お奨めいたします。

3TB以上のハードディスクでゼロ書き消去することができません。

関連リンク

社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)ホームページ
当社製フォーマッタ ダウンロードページ

このご質問の対象となる商品・OS・接続機器を表示

商品

OS・接続機器