TeraStation Xシリーズ ファームウェア アップデータ (Mac)

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最新バージョン

TeraStation Xシリーズ ファームウェア アップデータ (Mac) Ver.1.73

【大切なお知らせ】
・TeraStation Xシリーズ ファームウェア Ver.1.30~Ver.1.40において、RAID5設定時にディスク故障した場合の再構築(リビルド)に関する重大な問題(データ消失につながる問題)が発生しており、Ver.1.41以降で修正されています。
・Ver.1.30~Ver.1.40をご使用のお客様は必ず本ファームウェアアップデートを実施頂くようお願いいたします。
・問題点の詳細に関しましては【こちら】を参照してください。

変更履歴

Ver.1.73[2020/03/26]

*機能追加・改善
[ディスク]
・S.M.A.R.T.が無効な状態のドライブを接続したときに有効にするように変更しました。

*不具合修正
[システム]
・以下の脆弱性を対策しました。
 CVE-2015-8325
 CVE-2016-1908
 CVE-2016-6210
 CVE-2016-6515
 CVE-2016-10009
 CVE-2016-10010
 CVE-2016-10011
 CVE-2016-10012

Ver.1.72[2018/01/22]

* 不具合修正
[SMB]
・以下のSambaの脆弱性への対策を行いました。
-CVE-2017-15275

Ver.1.71[2017/07/03]

* 不具合修正
[SMB]
・以下のSambaの脆弱性への対策を行いました。
-CVE-2017-7494

[レプリケーション]
・アクセスキーに対応しました。 バックアップに用いられているアクセスキーと共通となります。

Ver.1.66[2015/04/07]

* 不具合修正
- 以下のOpenSSL脆弱性を対策しました。
CVE-2014-3567
CVE-2014-3568
- 以下のSamba脆弱性を対策しました。
CVE-2015-0240
CVE-2014-3493
CVE-2014-0244
CVE-2014-0178
- Webアクセスの初期設定に失敗することがある問題を修正しました。

Ver.1.65[2014/11/05]

* 仕様変更

[レプリケーション]
・レプリケーションタスク編集画面を追加し、複数のタスクを同時に追加・削除を行えるように変更しました。

* 不具合修正
[レプリケーション]
・レプリケーション元に大量のファイルをコピーした際に、レプリケーションエラーとなることがある現象を修正しました。
・レプリケーション元へのファイル操作を8時間以上実施しない状態でレプリケーションが実行されると1ファイル目の同期に失敗することがある問題を修正しました。
・複数のレプリケーションタスクを登録すると正常にレプリケーションが実行されなくなる可能性がある問題を修正しました。

[バックアップ]
・バックアップタスクで他のTeraStationのLVMボリューム上の共有フォルダが検索できない問題を修正しました。

[システム]
・長時間起動しているとディスクエラーを誤検知してしまう可能性がある問題を修正しました。
・高い負荷がかかっている状態の時にLANケーブルの抜き差しが行われると、LANのLEDが数秒間消灯を繰り返してファイルの転送が遅くなったりシステムが不安定になったりする問題の対策を行いました。
・高い負荷がかかっている状態の時に電源ボタンからシャットダウンできなくなってしまう可能性がある問題を修正しました。
・高い負荷がかかっている状態の時にWeb設定画面からログインできなくなる可能性がある問題を修正しました。
高負荷状況の例:大量のファイルをレプリケーションした場合。

Ver.1.64[2014/10/14]

* 不具合修正
[システム]
・攻撃者から任意のコマンドを実行出来てしまう恐れがあるBashプログラムの脆弱性(CVE-2014-6271, CVE-2014-7169)を修正しました。
・PC連動電源機能を有効にしている際に、NAS Navigator2をインストールしたパソコンの電源がONの状態にも関わらずスタンバイ状態へ移行してしまう可能性がある問題を修正しました。

Ver.1.63[2014/02/04]

* 不具合修正
[システム]
・Webサーバー機能を有効にし、phpスクリプトにてファイルコピーなどの操作を行った場合に削除不可能なファイルが作成される問題を修正しました。

[レプリケーション]
・レプリケーションタスクを組んでいない状態でレプリケーションエラーが出る問題を修正しました。
・レプリケーション元の共有フォルダにファイルをコピー中に再同期を実行した際にエラーになる問題を修正しました。
・「%n」が含まれたファイルが存在するとレプリケーションの再同期に失敗する問題を修正しました。
・レプリケーションの再同期を実行するとレプリケーションが停止してしまう可能性がある問題を修正しました。

[バックアップ]
・大量のデータのバックアップを行うと、一部のファイルがバックアップされない問題を修正しました。

Ver.1.62[2013/11/19]

* 不具合修正
・Ver.1.61にてタイマーON/OFF機能またはPC連動電源機能とレプリケーション機能を併用すると、EMモードで起動してしまう場合がある問題を修正しました。
※上記の現象が発生したお客様はEMモードの状態からVer.1.62に更新することで復旧できます。

* 仕様変更
・Ver.1.61にてレプリケーションログがシステムログに記載されていたためシステムログからレプリケーション実行ログを削除しました。
レプリケーション実行ログはレプリケーションログから確認頂けます。

Ver.1.61[2013/09/30]

* 機能改善
・レプリケーションをバージョンアップしました。
-レプリケーション元で多数のファイル操作が可能になりました。
-共有フォルダのごみ箱機能が有効な場合に多数のファイルを削除すると正しくレプリケーション先に同期できない問題を修正しました。

* 不具合修正
[webアクセス]
・iOS6からWebアクセスを行った際にログイン画面で半角英数字が入力できない問題を修正しました。

[web設定画面]
・DFSリンク設定時に1文字目が半角数字の共有フォルダを指定できない問題を修正しました。
・バックアップタスク設定時に類似した名称の共有フォルダを指定できない可能性がある問題を修正しました。

[システム]
・BN-ADTからのファームウェアのアップデートに失敗する問題を修正しました。
・UPSのセルフテストモード実施時にバッテリー駆動になった際に、誤ってエラー検知してしまう問題を修正しました。
・HDDのフォーマット失敗後に共有フォルダにアクセスできなくなる問題を修正しました。

[ウイルスチェック]
・ウイルススキャン設定有効時にMicrosoft officeファイルを開く速度を改善しました。

Ver.1.60[2013/05/27]

※本バージョンはTS-XEモデルの問題の修正のため、TS-XEモデル以外をご使用の場合はアップデートの必要はありません。

* 不具合修正
[システム]
・TS-XEモデルで特定のHDDを使用した際に再起動を行うと正常に起動できない問題を修正しました。

Ver.1.59[2013/03/13]

* 不具合修正
[web設定画面]
・web設定画面の脆弱性に対応しました。
・USBディスクの取り外し操作を行ってもディスク操作画面へ移行しない問題を修正しました。

[システム]
・FW Ver.1.58でログへのリンクを共有フォルダに作成してもログファイルへアクセスできない問題を修正しました。
・FW Ver.1.58でTS-XHモデルでinfoフォルダ内のファイルにアクセスできない問題を修正しました。

Ver.1.58[2013/01/24]

* 不具合修正
[ウイルスチェック]
・ウイルススキャン機能の手動検索中にシャットダウンできない可能性がある問題を修正しました。
・web設定画面からTeraStationの初期化を実行すると、Trend Micro NAS Security のアクティベートが解除されてしまう問題を修正しました。

[web設定画面]
・web設定画面で共有フォルダ削除後に他のメニューを選択すると、web設定画面が操作できなくなる不具合を修正しました。

[webアクセス]
・webアクセスでHTTPS/SSLを使用した時のサーバー証明書がweb設定画面でインポートする証明書と一致しない不具合を修正しました。

[ネットワーク]
・[](大括弧)をフォルダ名に含むフォルダにFTPクライアントとしてFileZillaを使用するとFTP接続できない問題を修正しました。
・lighttpdの脆弱性に対応しました。(JVNDB-2011-003541)

[Samba]
・Active Directory(WindowsServer2008、WindowsServer2008R2)
参加時の接続親和性を向上させました。
(TS-XシリーズのAD参加時、PCからTS-Xシリーズへ接続時)
以下の症状が改善されます。
・ホスト名で共有フォルダにアクセスできるが、IPアドレスではアクセスできない症状。
・Active Directory参加時にユーザーの取得に失敗してしまう症状。
・web設定画面からWindows Server バックアップ機能のバックアップ先として設定しても、バックアップに失敗する問題を修正しました。

[レプリケーション]
・ゴミ箱機能ONの状態でレプリケーション元のファイルやサブフォルダを削除した際に、レプリケーションが停止する問題を修正しました。

* 機能追加・変更
[ネットワーク]
・Web設定画面のNFSサービスに、ファイルを書き込む際のパーミッション情報を設定できる「ゲストパーミッション」という項目を追加しました。
- ゲストパーミッションで「適用しない」を選択することで、NFSで書き込んだ際のファイルのパーミッション情報を保持できるようになりました。
「強制適用する」を選択した場合、従来の設定のuid=99,gid=99となります。

Ver.1.57[2012/07/18]

* 不具合修正

[システム]

・60日以上連続運用した際に、システムが不安定になりTeraStationがハングアップする可能性がある不具合を修正しました。
・特定のメールサーバーを使用した際に、メール通知に失敗する不具合を修正しました。

[レプリケーション]

・レプリケーション設定時、レプリケーション元のフォルダに新しいファイルを作成してレプリケーション先へコピー中にファイルのリネームや削除が複数回発生すると、レプリケーションに失敗しE26が発生する可能性がある不具合を修正しました。

[ネットワーク]

・Sambaの脆弱性に対応しました。(CVE-2012-1182)
・MySQLの脆弱性に対応しました。(http://dev.mysql.com/doc/refman/5.0/en/news-5-0-96.html)
・PHPの脆弱性に対応しました。(CVE-2011-1464、CVE-2011-1153、CVE-2011-1092、CVE-2011-0708、CVE-2011-0421)
・phpMyAdminの脆弱性に対応しました。(CVE-2011-2505、CVE-2011-2506)

[ユーザー/グループ]

・アクティブディレクトリユーザー数9000、グループ数5000の環境に参加させると設定後に再起動すると起動しなくなる不具合を修正しました。

Ver.1.56[2012/06/29]

* 不具合修正
[システム]
・PC連動電源機能、タイマーON/OFF機能を使用してスタンバイ状態に移行する際に HDx Broken E30 が発生する可能性がある不具合を修正しました。

Ver.1.55[2011/11/10]

* 機能追加・変更
[バックアップ]
・バックアップに失敗した場合にI54(backuptask0X_failure_info)を通知するよう変更しました。
NAS Navigator2でI54を表示するためには最新版(2.43以降)をご利用頂く必要があります。
弊社ホームページよりダウンロードして下さい。(http://buffalo.jp/download/driver/hd/nasnavi.html )

[システム]
・Mac OS X v10.7 Lion 対応
- アクセス制限をかけたフォルダーにMac OS X v10.7 LionからAFP接続できなかった問題に対応しました。
- Mac OS X v10.7 LionでTime Machineバックアップができない問題に対応しました。
・Windows Server Backupに対応しました。
Windows Sserver バックアップ機能のバックアップ先にTeraStationの共有フォルダを選択可能になりました。
詳細はTeraStation設定ガイド( http://buffalo.jp/download/manual/t/tsxl.html )の「Chapter 12 設定項目一覧」の「共有フォルダー」を参照して下さい。
・WakeOnLan機能で正しいポートに送信してもパケット内容によってTeraStationを起動できない問題に対応しました。
・オンラインアップデート通知(I52)を無効に設定出来るよう変更しました。
通知を無効にすると新しいファームウェアがリリースされても、NAS Navigator2、LCD、webUIログイン画面への通知が行われなくなります。
・スタンバイ移行時にLCDにスタンバイ移行中のメッセージを表示するよう変更しました。
・3TByteの外付けUSBディスクをTeraStationで認識・フォーマットできるよう対応しました。
・ターボコピーを使用してTeraStationにコピーを行っているときにTeraStationをシャットダウンまたは再起動すると、アレイがデグレードしてしまう問題を修正しました。

* 不具合修正
[レプリケーション]
・レプリケーションを設定している場合にF/Wアップデートが出来ない、LCDに表示される内容が間違っているといった現象が発生する問題に対応しました。
・メイン機にファイル名が「半角スペース」と「#」が連続しているファイルをコピーすると、正しくバックアップ機に同期されない問題を修正しました。
・レプリケーション設定時にレプリケーション元に特定のFTPクライアントでアップロードすると、レプリケーション先に反映されないファイルが存在する場合がある問題を修正しました。
・レプリケーション設定時に、Samabaで多数のファイルをレプリケーション元にコピーすると警告が表示され、コピーが完了できない場合がある問題を修正しました。

[webアクセス]
・一部のルーターで、UPnPを用いたWebアクセス機能の設定が行えない場合がある問題を修正しました。

[システム]
・Sambaの脆弱性(CVE-2011-0719)に対応しました。
・スペアディスクを設定しているとTeraStation起動時に「ディスク構成情報の復元」のメールが通知されてしまう問題を修正しました。
・メール通知される時刻が正しい時刻で送信されない場合がある問題を修正しました。
・アレイがデグレードしリビルド中に誤ってE30(diskX_broken_error)が通知されてしまう場合がある問題を修正しました。
・アレイを削除し通常ディスク構成に変更したときにLCDに表示されるディスク構成内容がアレイのままとなっている場合がある問題を修正しました。
・サードパーティー製のバックアップソフトを使用してTeraStationへバックアップを行っている場合に、TeraStation上の共有フォルダが開けない場合がある問題を修正しました。
・Windowsアップデート後、DFS機能にて全角文字を使用しているとSamabaでTeraStationに接続時にエラーとなってしまう問題を修正しました。
・TeraStationに接続されたUSBディスクが認識せず、起動後にSamba等ファイル共有サービスからUSBディスクに接続出来ない場合がある問題を修正しました。
・ポートトランク設定後にジャンボフレームの設定を変更するとIPアドレスが192.168.11.150に設定されてしまう問題を修正しました。
・LAN1、LAN2を同一ネットワークに接続している環境で、どちらかのケーブルを抜くと通信できない場合がある問題を修正しました。
・ウイルスチェック機能を使用しているときに隔離フォルダが存在するアレイまたはディスクをフォーマットした場合、「TMNAS」の共有フォルダ名(アクセス制限あり、隠しフォルダー)で作成するよう変更しました。

Ver.1.54[2011/07/07]

* 不具合対応
[システム]
・ファームウェアVer1.53で、TeraStation起動時にスペアディスクに設定したディスクに対して故障通知(E30)が誤って表示され、スペアディスク設定が解除されてしまう問題を修正しました。
(ファームウェアVer1.53でのみ発生する問題です。その他のファームウェアバージョンを使用している場合、本問題は発生しません。)

Ver.1.53[2011/06/27]

* 機能追加・変更
[webアクセス]
・Webアクセスを 3.4 にバージョンアップしました。
・iPhone / iPad / iPod touch / Androidからアクセスした際のインターフェースを改善しました。
・対応するデバイス、OSを拡充/変更しました。
詳細は、以下のURLを参照してください。
http://buffalonas.com/manual/ja/iphone00.html

[web設定]
・web設定画面をアラビア語、フィンランド語、トルコ語で表示が可能になりました。
・web設定画面よりIPアドレス入力時にクラスBの予約アドレスを入力出来るよう変更しました。

* 不具合対応
[バックアップ]
・バックアップ先設定を有効化した共有フォルダが多数存在する場合に、web設定画面よりバックアップ先が見つからない問題を修正しました。
・レプリケーション失敗時にメール通知されない場合があった問題を修正しました。
・レプリケーション設定時、レプリケーション先に設定したTeraStation/LinkStationが再起動してもレプリケーションエラー(E26)が発生しないよう改善しました。
再起動後にレプリケーションが再開されるよう改善しました。
・ネットワークサービス設定でイーサネット1のバックアップを無効にした場合、イーサネット2のバックアップも無効になってしまう問題を修正しました。

[webアクセス]
・一部のルーターで、UPnPを用いたWebアクセス機能の設定が行えない場合がある問題を修正しました。
・F/W1.10以下の環境よりF/Wアップデートを行うと、USBディスクのwebアクセス設定が初期値に設定されてしまう問題を修正しました。

[web設定]
・web設定画面のUPS設定時にUPSバッテリーでの駆動状態エラー(E10)が発生する場合がある問題を修正しました。

[システム]
・故障したディスクの検出ができず、EMモード(復旧モード)になってしまう問題を修正しました。
本現象が発生している場合、Ver.1.53にアップデートすることで、システム起動後にディスク故障通知(E30)でお知らせします。
・RAID10を構築してすぐにディスクフォーマットを行うとRAIDアレイリシンク中(I17)通知が消えない問題を修正しました。

Ver.1.52[2011/05/18]

* 不具合対応
[システム]
・TS-XL、TS-RXLにて、ファームウェアVer.1.51の更新に、まれに失敗する場合がある問題を修正しました。
アップデートに失敗するとE14(※1)と表示されます。
本現象が発生している場合、Ver.1.52にアップデートすることで、問題が解消されます。
※1:RAID Array1 E14 Can't MountもしくはRAID Array2 E14 Can'tMountと表示されます。

Ver.1.51[2011/04/21]

* 機能追加・変更
・オンラインアップデート機能を追加しました。
TeraStationがインターネットに接続出来る状態でweb設定画面より最新のファームウェアの確認、ファームウェアアップデートの実行ができるようになりました。
・Eye-Fi機能を追加しました。
Eye-Fi 社製 Eye-Fi カードを挿入したデジタルカメラで撮影した画像をインターネット経由で TeraStation に転送することが可能になりました。
・ウイルスチェック設定画面をフランス語、ドイツ語、中国語で表示できるよう対応しました。
・ディスクが故障した場合にE30のエラーコードを表示するように変更しました。
従来ではE13,15,23のエラーコードが複数表示されましたが、本バージョンからはディスク故障時はE30のみ表示されるよう変更しました。
・web設定画面にTeraStationで発生しているエラー(Exx)と状態(Ixx)を表示するよう対応しました。

* 不具合対応
[ウイルスチェック機能]
・ウイルスチェック機能でウイルスチェック設定画面の[管理]-[商品ライセンス]より正確なシリアル番号を入力してもアクティベーションできない場合がある問題を修正しました。
・ウイルスチェック機能を有効にしている場合にシステムログ上に「splx_watchd_exec.sh: Filedelete or move event detected!」が5分おきに出力されてしまう問題を修正しました。
・ウイルスチェック機能を有効にしている場合にシステムログ上にウイルスチェック機能のログが「localhost.localdomain」のホスト名で出力されていたので正しいホスト名を出力するよう修正しました。

[FTP]
・FTP機能を有効にしている場合の脆弱性に対応しました。
・FTP機能でテキストファイルをappend送信すると、それ以後他のファイルをput送信してもappendされてしまう問題を修正しました。

[バックアップ]
・レプリケーション設定時、毎月1日の2時15分にレプリケーションが停止してしまう問題を修正しました。

[web設定画面]
・Web設定画面の表示言語をイタリア語に設定しても英語で表示されてしまう問題を修正しました。
・ユーザー名に「$」の文字が入っているユーザーをグループメンバーに追加できない問題を修正しました。
・複数のユーザーが同時にweb設定画面にログインし、同時に自身のパスワードを変更した場合に失敗してしまう問題を修正しました。

[webアクセス機能]
・Windows Internet Explorerを使用してwebアクセス機能で500Kbyte以上のファイルをダウンロードできない問題を修正しました。

[システム]
・TS-XELモデルでスペアディスクを設定している環境で、TeraStation起動時または毎月1日の早朝にアレイがデグレード・崩壊してしまう場合がある問題に対応しました。
・EMモードでTeraStationが起動しておりUSBディスクが接続されている状態でファンクションボタンを押すと、次回TeraStation起動時にデータが消失してしまう問題を修正しました。
・タイムゾーン設定を「(UTC+09:00)」以外に設定している場合に、タイマー機能で設定した時間通りに起動出来ない問題を修正しました。
・タイマーON/OFF機能で復帰後、SFTP接続が行えなくなる場合がある問題を修正しました。
・1つの共有フォルダの浅い階層に多数(およそ150万ファイル)のファイル・フォルダが存在するとTeraStationがEMモードで起動してしまう問題を修正しました。
・突然の電源断等でシステム内のディスク構成設定ファイルが破損した場合にTeraStation起動時に自動で修復するよう対応しました。従来ではディスク構成情報ファイルが破損するとデータが消失してしまう可能性がありました。
・システムが破損した場合にTeraStationが起動できない場合がある問題を修正しました。
・アレイに組み込まれていないディスク(通常モードのディスク)やUSBディスクでReadエラーが発生した際の通知メールの文面を変更しました。
・ディスクの取り外しを行った場合にディスクのライトエラーのメールが送信されてしまう場合がある問題を修正しました。
・ファームウェアアップデート時に「TeraStationのファームウェアが書き換わったことを確認できませんでした。」が表示されてしまう問題を修正しました。
・I11が発生しているディスクを交換しても、交換したタイミングでI11が解除されない問題を修正しました。
・アレイを組んでいない状態でI12が表示されてしまう場合がある問題を修正しました。
・I11が表示されている環境で、再起動するとI11が消えてしまう問題を修正しました。

Ver.1.50[2010/11/24]

[システム]
Symantec社のSymantec Backup Exec System Recoveryを利用してTeraStationにシステムのバックアップを行うと、バックアップ中にTeraStationがハングアップしてバックアップに失敗する場合がある問題に対応しました。
・ディスクが故障(RAIDのデグレード)した時に正常なディスクに対して数秒程、「HDx Error E23 HDx Is Fautly(xはディスク番号)」がLCDに表示されてしまう問題を修正しました。
・ウイルスチェック機能を使用している場合にディスク完全フォーマットを実施すると存在しないアレイ配下に隔離フォルダーが作成されてしまう問題を修正しました。
・スペアディスクを設定した環境でディスクの故障(RAIDのデグレード)が発生しリビルド完了後にTeraStationを再起動すると、実際にはデグレード状態ではないのに「OperationMode I12 DEGRADE MODE」が通知されてしまう問題を修正しました。
・スペアディスクに設定したディスクを通常ディスクに変更を行うと、実際にはディスクがマウントされている状態で「HDx Error E22HDx Can't Mount(xはディスク番号)」が通知されてしまう問題を修正しました。

[Samba]
・Sambaの脆弱性に対応したパッチを適用しました。
(SambaリモートDoSセキュリティ問題(CVE-2010-3069))
・外部のSMBサーバーに認証を委任する機能を使用した場合に、大文字を使用したユーザーが自動で登録出来ない問題を修正しました。
・隠し共有フォルダーに対してTeraSearchでの検索が出来ない場合がある問題に対応しました。

[AFP]
・環境によってAFPのファイルコピーが遅い場合がある問題に対応しました。
(※レプリケーションのタスクが存在しない場合のみ改善しました。レプリケーションタスクが存在する場合は削除することで改善されます。)

[レプリケーション]
・レプリケーションのタスクを多数(※)設定し、その後多数(※)のタスクを削除したことがある環境においてTeraStationの起動に失敗してしまう場合がある問題に対応しました。
(※旧ファームウェアにおいて、弊社で40個程のレプリケーションタスクを設定した環境で現象が発生することを確認しています。)
・以下の手順を実行すると「Replication E26 ReplicateFailure」が発生する場合がある問題に対応しました。
1.レプリケーションタスクを設定
2.数百ファイルをレプリケーション元にコピー
3.すぐに1で設定したレプリケーションタスクを削除
4.1のタスクを再度設定

[Webアクセス]
・Webアクセスがi-mode対応しました。詳細は下記で確認できます。
http://buffalonas.com/manual/ja/imode/index.html

[ウイルスチェック機能]
・TS-XHL/R6(VC)型番またはウイルスチェック機能を有効にした状態でディスク構成の変更、ディスクのフォーマットを行なった際に、隔離フォルダーのアクセス制限がadminグループの読み取り専用になっており、隔離されたウイルス削除出来なかったためアクセス制限が書込可能に設定されるよう変更しました。
・ウイルスチェック機能設定画面でネットワーク設定が正しく設定されていないことにより正常にアクティベーション出来ない環境の場合、警告を表示するよう変更致しました。

[Web設定画面]
・13バイト以上のグループ名の登録が出来ない問題を修正しました。
(グループ名は20バイトまで登録可能です。)

Ver.1.41[2010/09/09]

・RAID5使用時にディスクのデグレード(故障)が発生し、新しいディスクを挿入してRAIDの再構築を行った後、ファイルシステム(XFS)のエラーが発生する場合がある不具合の修正を行ないました。
・TS-X系F/W ver1.40を使用時にNTドメインに参加できない場合がある問題に対応しました。
・AFPを使用してファイルコピーすると遅い場合がある問題に対応しました。レプリケーションのタスクの設定が存在しない場合にパフォーマンスが改善されます。
・IPアドレス固定に設定し、Gigaハブに接続した環境でリンク確立が遅い問題に対応しました。
・多数のユーザーにFTPの設定を有効にするとFTP接続出来ない問題を対応しました。

Ver.1.40[2010/08/09]

[ウイルスチェック機能]
・トレンドマイクロ社の「Trend Micro NAS Security(TM)」を搭載し、ウイルスチェック機能に対応しました。
ウイルスチェック機能を使用する際は、別途ウイルスチェック機能拡張・延長パック(OP-TSVC-5Y、OP-TSVC-3Y、OP-TSVC-1Y)を購入下さい。

[Webアクセス]
・Webアクセス3.1を搭載しました。
・iPad / iPhone 4 / iOS 4デバイスからのアクセスに対応しました。
・NTTドコモ HT-03A, SO-01B(ソニーエリクソン Xperia),ソフトバンクモバイル X06HT(HTC Desire)からのアクセスに対応しました。
※ソフトバンクモバイル 3G網からアクセスする場合は、以下のマニュアルをご覧いただき、Webアクセスの設定を変更する必要があります。
・リスト表示時以外でも、Ctrlクリックによる複数項目の選択が可能になりました。
・同一のファイル名が既に存在している場合、別名でのアップロードが可能になりました。
・複数のクライアントから同時アクセスした場合の処理速度を改善しました。

機能詳細については、http://buffalonas.com/manual/ja/ をご覧ください。

[システム]
・TeraSearchで検索を行った際に、昇順・降順が有効にならない問題を修正しました。
・レプリケーション先のIPアドレスが変更された際にレプリケーションに失敗してしまう場合がある問題を修正しました。
・webサーバー機能で、php.iniを変更しても反映されない問題を修正しました。
・Sambaのセキュリティ脆弱性(CVE-2010-2063)に対応しました。
・SFTP機能有効時にTeraStationが起動できなくなる場合がある問題を修正しました。
・バックアップ元にネットワーク上のTera・LinkStationを指定し、バックアップ公開パスワードが設定されているとバックアップに失敗する問題を修正しました。
・NasNavi2からの I'm here 機能が動作しない問題を修正しました。
・起動時にディスクが認識されずRAIDがデグレードしてしまう場合がある問題を修正しました。

[Web設定画面]
・ドメインに参加している場合のAdministratorのパスワードに使用できる記号文字を追加しました。
使用可能記号文字 - _ ( ) < > { } [ ] ; ~ / , ' ? | + =

Ver.1.32[2010/06/03]

[UPS]
・ネットワーク上の他のTeraStationに接続されたUPSと連動してシャッドダウンする機能を追加しました。
・UPSの対応機種を追加しました。

[SNMP]
・SNMP機能に対応しました。SNMPプロトコルに対応したネットワーク管理ソフトウェアからTeraStationが参照可能になりました。

[webサーバー・MySQLサーバー]
・webサーバー機能に対応しました。
・MySQLサーバー機能に対応しました。

[Webアクセス]
・Webアクセス機能をバージョンアップしました。

[バックアップ]
・設定されたスケジュール以外でバックアップタスクが起動してスタンバイ状態のTeraStationが起動してしまう問題を修正しました。
・170byte以上のフォルダー名のフォルダーがバックアップ元のリストに表示されない問題を修正しました。

[システム]
・TeraSearchで検索されるファイルフォーマットを追加しました。
・弊社製HD-AVLをTeraStationに接続した際に残容量が適切に表示されるよう対応しました。
・ハードディスクのエラー判定を変更しました。smart情報に含まれるハードディスクの自己診断情報がFAILの場合、対象ドライブをエラーとするよう変更しました。
・フォルダーの削除に失敗し、一時的に共有フォルダーにアクセスできなくなる場合がある問題を修正しました。
・TeraStationの電源を入れると、起動完了前に再起動を繰り返してしまう場合がある問題を修正しました。
・FTPクライアントからは/mnt/.info 以下は常に表示しないように変更しました。
・起動時にログが肥大化した場合に緊急モード(EMモード)で起動するよう変更しました。
・多数のTeraStation、LinkStation及びWindowsとMACが混在した環境で電源連動機能が動作しなくなる場合がある問題を修正しました。
・TeraSearchで隠し共有フォルダ内の検索が出来ない問題を修正しました。

[Web設定画面]
・Web設定画面からアレイのフォーマット時にフォーマット中の画面に遷移せず、Web設定操作が行えてしまう問題を修正しました。
・共有フォルダーのアクセス制限に削除したユーザー/グループ表示が残ってしまう問題を修正しました。
・ActiveDirectory連携時、全角のユーザ名、グループ名が存在すると共有フォルダが文字化けし、アクセス制限が正常動作しない問題を修正しました。

Ver.1.30[2010/02/12]

[バックアップ]
・まとめてバックアップ機能に対応しました。バックアップ対象に別のTeraStationを設定し、自身のTeraStationにバックアップすることが可能になりました。
・バックアップ開始時刻を0:00に設定し、0:00の時間帯にタイマーON/OFF機能でTeraStationがOFFの状態、またはPC連動電源機能でスタンバイ状態の場合、バックアップが開始出来ない問題を修正しました。

[RAID]
・Web設定画面のRAIDメンテナンスで、RAIDアレイチェック速度の設定が可能になりました。
・ディスク構成でRAID1をアレイ1、アレイ2の構成で作成した際に片方のアレイのリシンク中表示がLCD上に表示されない問題を修正しました。

[レプリケーション]
・レプリケーション先又は元がスペースを含むファイルやフォルダの場合に、正しくレプリケーション出来ない問題を修正しました。

[システム]
・TS-XL、TS-WXL、TS-RXLでWake On LAN機能に対応しました。(TS-XELでは非対応です。)
・パーティションと実際のファイルシステムが異なるフォーマットのUSBディスクがTeraStationで認識出来ない問題を修正しました。
・TeraStation前面の初期化スイッチでFTP、AFPの設定も他のネットワークサービスと同様、初期化するよう変更しました。
・ポートトランキング設定時にIPアドレスを固定IPに正しく変更できない場合がある問題を修正しました。
・LAN1、LAN2を同一のハブに接続した場合にAutoIPでIPアドレスが決定されない問題を修正しました。
・メール通知機能の件名をMIME変換すると改行コードがとなってしまっていた問題を修正しました。改行コードにを利用して送信するアプリケーションからのメールを送信出来ないようチェックしているサーバーでも正常にメール通知機能が利用出来るよう対応しました。
・GPTパーティションのNTFSフォーマットされたUSBディスクがTeraStationで正しく認識されない場合がある問題を修正しました。
・USBデバイスをTeraStationに接続し、ダイレクトコピー実行中に中断を行うと、中断後にファンクションボタン押下によるUSBデバイスの取り外しが行えない問題を修正しました。

[Web設定画面]
・Web設定画面の時刻設定でタイムゾーンの設定方法が、都市名での選択が可能になりました。
・Web設定画面で日本語以外のマルチバイト文字の使用が可能になりました。
・共有フォルダ名称に使用できる文字長が27byteまで入力可能になりました。
・共有フォルダ説明に使用できる文字長が75byteまで入力可能になりました。
・Web設定画面のバックアップ設定で表示されるタスクの状態について、繰り返し実行されるタスクの表示を前回のタスクの実行結果と次回タスクの待機状態を表示するよう改善致しました。
・Web設定画面のダイレクトコピー保存先にUSBディスクを選択出来ないように変更しました。
・管理者ユーザー名に特定の文字を使用した場合に、Web設定画面のユーザー一覧にguestユーザーが表示されなくなる問題を修正しました。
・Web設定画面の時刻設定でNTP機能を使用する場合、NTPサーバーとの時刻同期に失敗した場合に現在時刻とは異なった時刻に設定されてしまう問題を修正しました。
・ユーザー名の途中に"$"または"*"が存在するユーザーを作成すると、作成したユーザーが「guest」権限に設定されてしまう問題を修正しました。
・その他、表記/表示を修正しました。

Ver.1.20[2009/12/04]

・ネットワークサービスポート設定機能を追加しました。Web設定画面のネットワークから各ネットワークサービスに関してイーサポート1または2に対して使用する/しないを選択可能になりました。
・共有フォルダ先頭に数字の使用が可能になりました。
・Active Directoyの使用人数の制限を最大1000人から10000人に変更致しました。(1000人以上のユーザーの追加が可能となりますが、弊社推奨動作は1000人までとなります。)
・メール通知機能で、メール送信元が統一されていない問題を修正しました。

[NFS]
・TeraStationのNFSで公開された領域をVMWare ESX/ESXiのハードディスク領域として設定が可能としました。
Web設定画面のネットワークからNFS動作モードでカーネルモードに設定することで可能です。

[レプリケーション]
・レプリケーション失敗時にメールで通知可能になりました。

Ver.1.10[2009/10/01]

[システム]
・ハードディスクを暗号化して使用している場合に、LCDに正確な使用量が表示されない問題を修正しました。
・ハードディスクに関するメールが送信された場合に、Unknownと表示されてしまっていた問題を修正しました。
・ハードディスクをスタンバイ状態にした場合に、ハードディスクのステータスLEDを赤点灯しないように動作を変更しました。
・毎月1日にスタンバイディスクの定期動作チェックを行うように動作を変更しました。
・管理者ユーザー名「admin」の名称を変更できるように動作を変更しました。
・ゲストユーザー「guest」でのWeb設定画面へのログインを無効化できるようにしました。
・メール送信者名が

[UPS]
・APC社のUPS信号分配器AP9207に対応しました。

[NFS]
・Windows SFUから接続した場合に、エクスプローラがフリーズしてしまう問題を修正しました。
・Unix系OSから接続してファイルを書き込んだ場合に、ファイルのパーミッションが強制的に666、ディレクトリのパーミッションが強制的に777となるように動作を変更しました。

Ver.1.06[2009/07/21]

[システム]
・特定のハードディスクが接続している場合に、ホットスワップ動作実行時に正常に動作しない問題を修正しました。
・システムが稼動している状態で、特定のハードディスクに交換を行った場合、正常にハードディスクが認識されない問題を修正しました。
・電源連動機能において、LANポート2が接続されたネットワークに参加しているPCに連動して動作しない問題を修正しました。
・共有フォルダーにシステムログを出力する設定にした場合に、設定解除後、システムログ出力先として作成されたフォルダーが削除できない問題を修正しました。
・暗号化機能を設定して使用している場合に、暗号化したボリュームに対して長時間アクセスを行うと、まれに暗号化したボリュームにアクセスが出来なくなる場合がある問題を修正しました。
・メール通知設定を有効にしている場合に、再起動開始時に送信されるメールの内容が、シャットダウン開始時の内容になっていた問題を修正しました。
・ポートトランク機能を設定した状態でメール通知設定を有効にした場合、メール文面内のIPアドレスが正常に表示されなかった問題を修正しました。
・「ゴミ箱をバックアップしない」オプションが有効に機能しない場合がある問題を修正しました。
・USBディスクを接続した場合に、LCDのバックライトが消灯してしまう問題を修正しました。
・メール通知設定 送信条件に、システム通知を追加しました。

[UPS]
・出力停止遅延機能に対応していないUPSを使用した場合に、システムが再起動を繰り返すなど、意図しない動作をする問題を修正しました。

[レプリケーション]
・レプリケーション機能の設定を行った際に、レプリケーション元とレプリケーション先の再同期を行うように動作を修正しました。

[クォータ]

・暗号化機能を設定して使用している場合に、暗号化したボリュームに対して、クォータの設定が行えない問題を修正しました。
・数字で始まるユーザー名に対して、クォータ機能が正常に動作しない問題を修正しました。

[Webアクセス]

・iPhone/iPod touchからのアクセス時、アクセス制限設定内容によっては正しくアクセスできない場合がある問題を修正しました。

Ver.1.05[2009/05/29]

[システム]
・ディスク/アレイを暗号化設定時にポートトランク機能の設定を変更した場合、本体再起動後に暗号化設定したディスク/アレイが使用できなくなる問題を修正しました。
・一部のディスクが取り外し中の場合に、ディスク完全フォーマットが正常に実行されない問題を修正しました。

[プリントサーバー]
・クライアントPCからの印刷完了後、プリンタスプールにキューファイルが残り続ける問題を修正しました。

[レプリケーション]
・レプリケーション先にUSBディスクを選択した場合に、正常に動作しない問題を修正しました。
・WINSサーバーが未設定の状態で、異なるネットワークセグメントに存在するTeraStationをレプリケーション先に設定した場合に、正常にレプリケーションが行われない問題を修正しました。

[Web設定画面]
・ユーザー/グループの編集を行うと、共有フォルダーのごみ箱機能が有効に設定されてしまう場合がある問題を修正しました。
※ 以前のバージョンをご使用の場合、無効にしたはずのごみ箱機能が意図せず有効になっていないかをご確認下さい。
・ポートトランキングを設定した状態でIPアドレス設定を変更すると、ポートトランキングが解除されてしまう問題を修正しました。
※ 以前のバージョンをご使用の場合、意図しないポートトランキングの解除がされていないかをご確認下さい。
(ポートトランキング設定済みで、LCDに"NETWORK2 TRUNK"が表示されていない場合、再度ポートトランキングを設定してください。)
・グループ名に英大文字を登録することができない問題を修正しました。
・数字で始まるグループ名を登録することができない問題を修正しました。
・ユーザー/グループ メニューに、ドメインユーザー/ドメイングループの表示を追加しました。
・レプリケーション元/先の登録を複数一括で削除できるよう改善しました。
・その他、表記/表示を修正しました。

Ver.1.04[2009/04/27]

[システム]
・web設定画面から手動で時刻の設定を行った場合に、再起動後に時刻が保存されていない問題を修正しました。
・PC連動電源機能、UPS連動機能、タイマーON/OFF機能で電源offとなった場合に、次回以降の起動時にweb設定画面に入れなくなる場合がある問題を修正しました。

[Web設定画面]
・共有フォルダーの編集時に、アクセス制限情報がローカルユーザーのみになってしまう場合がある問題を修正しました。
・新規共有フォルダー作成時に、他の共有フォルダーの情報流用を行っても、アクセス制限情報がローカルユーザーのみしか流用されない問題を修正しました。

Ver.1.02[2009/04/16]

[Web設定画面]
・韓国語のメッセージ表記の一部を修正しました。

Ver.1.01[2009/04/02]

[システム]
・DFS機能が使用できなかった問題を修正しました。
・クォータ警告容量を超えた場合に、クォータ警告容量を超過したユーザー一覧/グループ一覧がメールにて通知がされなかった問題を修正しました。
・起動完了、シャットダウン開始時にメールが通知されなかった問題を修正しました。
・TS-XL/R5シリーズのLANポート2同士を接続した場合に、正常に通信できない場合があった問題を修正しました。
・ハードディスク交換後、ハードディスクがシステムに認識された後も、ステータスランプが赤色に点滅しなかった問題を修正しました。
・Windows NT4.0等で構築されたNTドメイン環境にドメインログインし、アクセス制限を設定することが出来なかった問題を修正しました。
・暗号化されたディスクに対して、ディスクチェックを実行した場合に、正常に実行されなかった問題を修正しました。
・タイマーON/OFF機能の終了時刻を27:45まで設定できるように変更しました。

[バックアップ]
・LANポート2で参加しているネットワークから、バックアップ先として設定が出来なかった問題を修正しました。

[レプリケーション]
・設定可能なタスク数を2個から64個に変更しました。
・FTP/FTPSプロトコルによって書き込まれたファイル/フォルダーがレプリケーション先に転送されない問題を修正しました。

[UPS]
・UPS専用ポートにUPSを接続した場合に、UPS連動機能が使用できなかった問題を修正しました。

[Web設定画面]
・共有フォルダー設定 アクセス制限にて、多数のユーザー/グループを一度にアクセス制限対象に追加する処理を行う場合の処理速度を改善しました。

Ver.1.00[2009/02/23]

・新規掲載

旧バージョン

Ver.1.72[2018/01/22]

Ver.1.71[2017/07/03]

Ver.1.66[2015/04/07]

Ver.1.65[2014/11/05]

Ver.1.64[2014/10/14]

Ver.1.63[2014/02/04]

Ver.1.62[2013/11/19]

Ver.1.61[2013/09/30]

Ver.1.60[2013/05/27]

Ver.1.59[2013/03/13]

Ver.1.58[2013/01/24]

Ver.1.57[2012/07/18]

Ver.1.56[2012/06/29]

Ver.1.55[2011/11/10]

Ver.1.54[2011/07/07]

Ver.1.53[2011/06/27]

Ver.1.52[2011/05/18]

Ver.1.51[2011/04/21]

Ver.1.50[2010/11/24]

Ver.1.41[2010/09/09]

Ver.1.40[2010/08/09]

Ver.1.32[2010/06/03]

Ver.1.30[2010/02/12]

Ver.1.20[2009/12/04]

Ver.1.10[2009/10/01]

Ver.1.06[2009/07/21]

Ver.1.05[2009/05/29]

Ver.1.04[2009/04/27]

Ver.1.02[2009/04/16]

Ver.1.01[2009/04/02]

Ver.1.00[2009/02/23]

概要

データ名

TeraStation Xシリーズ ファームウェア アップデータ (Mac)

バージョン

Ver.1.73

ファイル名

tsx_series-173_fwmac.dmg.zip

ファイルサイズ

366,580,812 Bytes

掲載日

2020/03/26

対応機種

Mac

対応OS

macOS 10.4 ~ 10.12

対象商品

TS-XL/R5、TS-WXL/R1、TS-WXL/1D、TS-RXL/R5、
TS-XEL/R5、TS-XHL/R6、TS-XHL/R6(VC)

著作権者

株式会社 バッファロー

作成方法(解凍方法)

ZIP書庫

転載条件

転載禁止

取扱説明書(URL)

商品添付の取扱説明書、リファレンスガイド

ソフトウェア紹介

このソフトは、TeraStation Xシリーズのファームウェアアップデートユーティリティです。
ファームウェアをVer.1.73に更新します。
ご使用のTeraStation XシリーズがVer.1.73以上の場合はアップデートを行う必要はありません。

※TeraStation XシリーズがEM(復旧モード)になりましたらアップデートで復旧する場合があります。
(EMモードについては【こちら】をご覧ください。)

【ファームウェアバージョンの確認方法】
NAS Navigator2の検索画面を開き、TeraStationを選択します。
ダイアログ右下最下段の「ファームウェア」に表示されている数字が、商品のファームウェアバージョンです。

インストール方法

【アップデータの使用方法】
1.ダウンロードしたファイルをダブルクリックで解凍してください。
2.解凍されたイメージ内の"update"を実行し、画面の指示に従ってアップデートしてください。
FAQは【こちら】

そのほか(注意事項など)

【ファームウェアに関する注意事項】
・ファームウェアアップデートの失敗が原因の修理依頼については有償対応となる場合があります。
・更新が完了するまで時間がかかる場合がありますが、必ず完了メッセージが表示されるまでお待ちください。
・Web設定画面でファームをアップデートする場合、すべてのお客様の環境でアップデートが提供されるまで3~5日かかります。
・Ver.1.10以下のファームウェアからアップデートする場合、ファームウェアアップデート後にタイムゾーンの設定が空欄になることがあります。
 そのような場合は、タイムゾーンを再設定してください。本現象が発生しても時刻のずれは発生しません。
・ファームウェアをアップデートすると、NAS Navigator2に「不明なエラーが発生しました」と通知されることがあります。
 このようなときは、最新版のNAS Navigator2をダウンロードして使用してください。
・イーサネットフレームサイズ(Jumbo Frame)に関してのご注意
 TeraStationのイーサネットフレームサイズの値は、接続しているハブやルーターのイーサネットフレームサイズより小さい値を設定してください。
 大きい場合、TeraStation へデータを転送できません。

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詳しくは、【こちら】をご覧ください。
ソースコードの入手方法は【こちら】をご覧ください。

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第2条 知的所有権

本ソフトウェアは、著作権法その他の無体財産権に関する法律ならびに条約によって保護されています。

本ソフトウェアは、本契約に規定される条件のもとで使用許諾するものであり、販売されるものではなく、弊社および本ソフトウェアの使用許諾権者は、使用許諾後も引き続きその知的所有権を保持します。

本ソフトウェアに対する知的所有権に関する表示を削除してはならないものとします。

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第5条 損害賠償

弊社は、データの消失、業務の中断、逸失利益、精神的損害等を含め、本ソフトウェアの使用または使用不能に起因する直接的、間接的、特別、偶発的、結果的、その他いかなる損害にも、一切の責任を負いません。

いかなる場合においても、弊社の責任の上限は、お客様が購入商品の対価として支払った金額とします。

第6条 輸出規制

本契約の締結により、お客様は下記事項に同意するものとします。

本ソフトウェアが外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等に基づく輸出規制の対象となる可能性があることを認識の上、本ソフトウェアを輸出または再輸出する場合は、上記の輸出管理関連法規を遵守し、かかる法規の定めるところにより必要な手続きを行うこと。

お客様が現時点で外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等により本ソフトウェアのダウンロードについて規制を受けていない者であること。

本ソフトウェアを現時点で外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等により禁止されている大量破壊兵器または通常破壊兵器の開発、設計、製造、生産などを行う目的で使用しないこと。

第7条 その他

お客様は、本ソフトウェアを日本国外に持ち出すことはできません。

お客様が本契約のいずれかの規定に違反した場合、弊社はただちにお客様による本ソフトウェアの使用を差止め、本契約を解除することができます。その場合、お客様は、ただちに本ソフトウェアおよびその複製物のすべてを廃棄または抹消しなければなりません。

本ソフトウェアに表示されている著作権者も本契約について弊社と同じ権利を有するものとします。

本契約に関わる紛争が発生した場合は、弊社の本店所在地を管轄する裁判所を専属的裁判所とします。

以上

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本ソフトウェアは日本国外で購入された商品での動作を保証致しません。海外で購入された商品のダウンロードはこちらをご覧ください。

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