WXR-1750DHPシリーズファームウェア for Windows

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最新バージョン

WXR-1750DHPシリーズファームウェア for Windows Ver.2.55

変更履歴

Ver.2.55[2019/01/17]

【不具合修正】
・[詳細設定]-[Internet]-[IPv6]でIPv6接続方法に「IPv6パススルーを使用する」を選択している、または
 インターネット@スタートでIPv6パススルー接続を選択している場合、製品の上流に接続するルーターに
 よって、本製品の動作が不安定になる問題を修正しました。
・IPv4overIPv6トンネリング接続(DS-Lite)をご利用の場合、「ゲストポート」機能の「ゲストユーザー認
 証」が使用できない問題を修正しました。

Ver.2.54[2018/10/16]

【仕様変更】
・「Norton ConnectSafe」のサービス終了に伴い、有害サイトブロック機能を停止しました。
詳しくはこちらをご覧ください。

【不具合修正】
・本製品を中継機としてお使いの場合、[ステータス]-[通信パケット]で、「LAN側無線(802.11n/g/b)」と
 「LAN側無線(802.11ac/n/a)」のパケット数表示が逆に表示される問題を修正しました。
・バンドステアリングの「2.4GHz/5GHz共通SSID」を利用している場合、無線接続している端末がデバイスコ
 ントロールで有線接続として判別される問題を修正しました。
・v6プラスサービスとPPPoE接続を使用できる環境で、インターネット@スタート利用時、PPPoE接続の設定
 ページが表示されない問題を修正しました。

Ver.2.53[2018/07/24]

【不具合修正】
・NDプロキシをご利用の場合に発生する以下の問題を修正しました。
 - 不定期にIPv6通信ができなくなることがある問題。
 - ひかりTVのビデオサービス(VOD)の一部のコンテンツが視聴できない問題。
・v6プラス接続をご利用の場合、PlayStation(R)4の「モンスターハンター:ワールド」で
オンラインモードが使用できないなど、UPnPでのポート開放要求に正しく応答できない問題を
修正しました。
・設定画面の不具合を修正しました。
・IPv4overIPv6トンネリング接続(DS-Lite)をご利用の場合に、ゲストポートに接続した機器が
IPv4でインターネットに接続できない問題を修正しました。
・一部のプロバイダーにおいて、本製品背面のスイッチが「AUTO」の状態でファームウェアバー
ジョン2.51または2.52に更新すると、インターネットに接続できなくなる問題を修正しました。

【機能追加】
・[詳細設定]-[WB(中継機能)]に「OUI変換」の設定を追加しました。
 本製品を中継機としてお使いの場合で、一部のAndroid端末(※)がインターネットに接続でき
ないときは、「OUI変換」を「使用する」にすることで改善する場合があります。

 ※2018年7月現在、以下の端末で問題が発生することが確認されています。
 ・AQUOS ZETA SH-01H
 ・AQUOS R SH-03J
 ・Xperia Z5 SO-01H
 ・Xperia X Compact SO-02J
 ・Xperia XZ1 SO-01K
 ・Xperia XZs SOV35
 ・Xperia XZ SO-01J
 ・Nexus 5X
 ・Nexus 6P

"PlayStation"は、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標です。
"モンスターハンター:ワールド"は、株式会社カプコンの登録商標です。

Ver.2.52[2018/01/10]

【不具合修正】

以下の設定を両方とも行っている場合、v6プラスに接続できなくなることがある問題を修正しました。

・[詳細設定]-[Internet]でIPアドレス取得方法に「v6プラス接続を利用する」を選択している。
・[詳細設定]-[IPv6]でIPv6接続方法に「NDプロキシを使用する」または「IPv6パススルーを使用する」を選択している。

Ver.2.51[2017/11/01]

【不具合修正】

・一部のフレッツ光回線において、IPv6のDNSサーバーアドレスが取得できない問題を修正しました。
・v6プラスが利用できる回線において、フレッツ網側の状況に依存し、まれに回線自動判定が正常に動作しなくなる問題を修正しました。

【機能追加】

・ビッグローブ株式会社の「IPv6オプション」対応しました。

Ver.2.49[2016/12/26]

【不具合修正】

・ひかりTV視聴中にチャンネルを連続で切り替えると、映像が停止する問題を修正しました。
・Windows 10 Anniversary Updateがインストールされたパソコンにおいて、AOSS2を使ってインターネット接続設定ができないことがある問題を修正しました。

Ver.2.48[2016/09/29]

【不具合修正】

・無線引っ越機能を利用して引き継いだ場合、引き継ぎ元の無線親機の設定によっては、本製品と無線子機との間をWPSで接続できない問題を修正しました。
・IPv4overIPv6トンネリング接続(DS-Lite)をご利用の場合、LAN側の端末から外部のPPTPサーバーに接続できない問題を修正しました。
・電波干渉が多い環境での通信安定性を改善しました。
・ひかり電話を契約していないフレッツ網において、LAN側の端末がIPv6のDNSを取得できない問題を修正しました。
・本製品を中継モードでお使いの場合、一部のAndroid端末が本製品に接続できないことがある問題を修正しました。

Ver.2.47[2016/04/07]

【不具合修正】

・v6プラス接続やIPv4overIPv6トンネリング接続(DS-Lite)が利用できる環境において、本体のAUTO/MANUALスイッチがAUTOの場合に、インターネットが利用ができない問題を修正しました。
・IPv6の設定画面において、「パススルーを許可する」にチェックを入れると、IPv6の接続が利用できないことがある問題を修正しました。

Ver.2.46[2016/02/25]

【機能追加】

・「ファームウェア自動更新」機能を追加しました。
重要なアップデートが公開された場合に、新しいファームウェアが自動的に本製品へ適用されます。
また、本製品の設定画面から設定を変更することで、常に最新のファームウェアに自動更新したり、更新の通知のみを受け取る設定や本機能を無効にすることもできます。

「ファームウェア自動更新」機能
[管理]-[ファームウェア更新]内の「ファームウェア自動更新機能」で設定の変更ができます。
設定画面の表示方法は、本製品に同梱の取扱説明書または、当社ホームページに掲載の「エアステーション設定ガイド」をご参照ください。
 
「ファームウェア自動更新」機能についてご注意
‐ファームウェアの更新中はインターネットに接続できなくなります。
‐従量制課金契約の場合は、ファームウェアダウンロードによる通信費用や、パケット通信量の超過による速度制限が発生することがあります。
発生した通信費用はお客様負担となります。
‐本機能は以下の情報を、当社が管理するサーバーに送信します。
・ 本製品の機器名称とファームウェアバージョン
・ 本製品の機器情報
・ 本製品のネットワーク情報

SSIDや暗号化キー、パスワードなどの情報は送信されません。
当社は、これらの情報を本機能の実現と今後の製品改善のためだけに利用し、それ以外の目的では利用しません。
本機能について同意いただけない場合は、[管理]-[ファームウェア更新]内の「ファームウェア自動更新機能」設定ページを参照して、本製品の設定画面で自動更新をしない設定に変更してください。

【不具合修正】

・NAT-Loopback機能が動作していない問題を修正しました。
この機能は[詳細設定]-[セキュリティー]-[ポート変換]に登録されたルール等に対し、LAN側からの通信でも外部からの通信でも、同じWAN側IPアドレスで通信することができるようにする機能です。
この機能はルーターモードでご利用時のみご利用いただけます。
・IPv6が利用可能な一部の環境で、インターネットの判定に失敗する問題を修正しました。
・起動直後にインターネット@スタートを実施すると、判定に失敗し易い問題を修正しました。

Ver.2.45[2016/02/01]

【不具合修正】

・Android 6.0以降の端末で、AOSS for Android Ver.2.1.0以前を使用した際に発生する以下の問題を修正しました。
- OSの仕様変更により、AOSS2で正しく接続できない。
- AOSS接続先情報のMACアドレス欄に、接続している端末とは関係のないMACアドレスが登録される。
・Android 5.0以降の端末でAOSS2キー(3桁の数字)を入力すると、画面が閉じてしまい、接続に失敗することがある問題を修正しました。

Ver.2.43[2015/12/07]

【不具合修正】

・デバイスサーバー設定ツールで本製品に接続したUSB機器を使おうとすると、本製品の動作が停止してしまう問題を修正しました。
・インターネット接続設定の際、プロバイダーのユーザー名やパスワードの入力画面が表示されないことがある問題を修正しました。
・設定画面の不具合を修正しました。

Ver.2.42[2015/11/18]

【不具合修正】

・本製品の2.4GHz(11b/g/n)帯に端末を接続して通信を行うと、無線接続が確立している状態にもかかわらず、頻繁に通信が行えなくなる問題を修正しました。
・Internetとの接続方法にPPPoEクライアント機能を使用している場合、PPTPサーバー機能を有効にすると特定のインターネットサイトに接続できなくなる問題を修正しました。

Ver.2.40

・初版

概要

データ名

WXR-1750DHPシリーズファームウェア for Windows

バージョン

Ver.2.55

ファイル名

wxr1750dhp-255.exe

ファイルサイズ

31,675,176 Bytes

掲載日

2019/01/17

対応機種

Windowsパソコン

対応OS

Windows 10 (64ビット/32ビット)
Windows 8.1 (64ビット/32ビット)
Windows 8 (64ビット/32ビット)
Windows 7 (64ビット/32ビット)
Windows Vista (32ビット)

対象商品

WXR-1750DHP

著作権者

株式会社 バッファロー

作成方法(解凍方法)

自己解凍

転載条件

転載禁止

取扱説明書(URL)

取扱説明書はこちら

ソフトウェア紹介

このソフトは、WXR-1750DHPシリーズファームウェア Ver.2.55です。
対象製品以外での使用はしないでください。
本ソフトウェアはWindows用実行ファイルです。
実行(ダブルクリック)すると、必要なファイルが解凍されます。
適当なフォルダー(ディレクトリー)、もしくはUSBストレージ等にファイルをコピーし、解凍(ダブルクリック)し、ご使用ください。
詳しいご使用方法については解凍後のReadme.txtファイルをご参照ください。

※本製品はVer.2.46以降のすべてのファームウェアで「ファームウェア自動更新」機能に対応しています。

ファームウェア自動更新機能についてのご注意

本ファームウェアに含まれる「ファームウェア自動更新」機能は定期的に以下の情報を当社のサーバーへ自動送信いたします。

本商品の機器名称とファームウェアバージョン

本商品の設定情報の一部

本商品のネットワーク判別情報

SSIDや暗号化キー、パスワード、などの個人情報は一切送信いたしません。当社はこれらの情報を安定したファームウェア変更と商品改善のためだけに利用し、それ以外の目的では利用いたしません。

本機能を停止する方法

ご使用にならないお客様は、ファームウェアアップデート完了後すぐにエアーステーション設定ツールから商品本体の設定画面を表示していただき、[管理]-[ファームウェア更新]内の「ファームウェア自動更新機能」で"自動更新をしない"に変更することで停止いただけます。

設定画面の表示方法の詳細は、本商品に同梱の取扱説明書または、当社ホームページに掲載の「エアステーション設定ガイド」をご覧ください。

本機能にはその他に下記の注意事項がございます。

ファームウェア自動更新中はインターネットに接続できなくなります。

従量制課金契約の場合は、ファームウェアダウンロードによる通信費用や、パケット通信量の超過による速度制限が発生することがあります。発生した通信費用はお客様負担となります。

以上

ダウンロードソフトウェア使用許諾について

お客様が以下のダウンロードソフトウェア使用許諾契約に同意する場合にのみ、お客様はダウンロードソフトウェアをダウンロードし、またはこれを使用することができます。ダウンロードソフトウェア使用許諾契約をよくお読みいただき、記載される条件に同意いただけた場合には、以下のリンクからダウンロードソフトウェアをダウンロードしてください。

お客様が本契約に同意できない場合には、ダウンロードサービスからダウンロードソフトウェアをダウンロードしないでください。また、ダウンロードしたダウンロードソフトウェアを使用しないでください。

ダウンロードソフトウェア使用許諾契約

(株)バッファロー(以下、弊社といいます)は、お客様がダウンロードソフトウェア使用許諾契約(以下、本契約といいます)に同意し、ご購入いただいた商品(以下、購入商品といいます)の保証書、およびそれに含まれるソフトウェア(以下、添付ソフトウェアといいます)の使用許諾契約に同意する場合にかぎり、ダウンロードソフトウェア(弊社ダウンロードサービスに提供される、全てのソフトウェア(ユーティリティ・ファームウェア・ドライバなど)を含み以下、本ソフトウェアといいます)の使用を許諾いたします。

第1条 使用許諾

弊社は、本契約に規定する条件で、本ソフトウェアの使用をお客様に非専属的に許諾します。

第2条 知的所有権

本ソフトウェアは、著作権法その他の無体財産権に関する法律ならびに条約によって保護されています。

本ソフトウェアは、本契約に規定される条件のもとで使用許諾するものであり、販売されるものではなく、弊社および本ソフトウェアの使用許諾権者は、使用許諾後も引き続きその知的所有権を保持します。

本ソフトウェアに対する知的所有権に関する表示を削除してはならないものとします。

第3条 使用制限

本ソフトウェアの用途は、購入商品またはその添付ソフトウェアとともに使用することのみとします。

お客様は、本ソフトウェアのソースコードを調べたり、逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング、その他の修正を本ソフトウェアに加えることはできません。
本ソフトウェアの一部または全部を利用した新しいソフトウェアの開発もこの規定により禁止されます。

第4条 保証

弊社は本ソフトウェアに対していかなる保証も行いません。

第5条 損害賠償

弊社は、データの消失、業務の中断、逸失利益、精神的損害等を含め、本ソフトウェアの使用または使用不能に起因する直接的、間接的、特別、偶発的、結果的、その他いかなる損害にも、一切の責任を負いません。

いかなる場合においても、弊社の責任の上限は、お客様が購入商品の対価として支払った金額とします。

第6条 輸出規制

本契約の締結により、お客様は下記事項に同意するものとします。

本ソフトウェアが外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等に基づく輸出規制の対象となる可能性があることを認識の上、本ソフトウェアを輸出または再輸出する場合は、上記の輸出管理関連法規を遵守し、かかる法規の定めるところにより必要な手続きを行うこと。

お客様が現時点で外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等により本ソフトウェアのダウンロードについて規制を受けていない者であること。

本ソフトウェアを現時点で外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等により禁止されている大量破壊兵器または通常破壊兵器の開発、設計、製造、生産などを行う目的で使用しないこと。

第7条 その他

お客様は、本ソフトウェアを日本国外に持ち出すことはできません。

お客様が本契約のいずれかの規定に違反した場合、弊社はただちにお客様による本ソフトウェアの使用を差止め、本契約を解除することができます。その場合、お客様は、ただちに本ソフトウェアおよびその複製物のすべてを廃棄または抹消しなければなりません。

本ソフトウェアに表示されている著作権者も本契約について弊社と同じ権利を有するものとします。

本契約に関わる紛争が発生した場合は、弊社の本店所在地を管轄する裁判所を専属的裁判所とします。

以上

上記のすべてのチェックボックスにチェックを入れるとダウンロードが可能となります。

ダウンロードボタンクリック時に、エラーが表示されダウンロードができない場合は、ページの更新後(再読み込み)、再度ダウンロードボタンをクリックしてください。

本ソフトウェアは日本国外で購入された商品での動作を保証致しません。海外で購入された商品のダウンロードはこちらをご覧ください。

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For Buffalo products being purchased except Japan, please access the following site:
http://www.buffalotech.com/

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