WLS-ADT 試用版

公開日:

更新日:

最新バージョン

WLS-ADT 試用版 Ver.4.4.0

変更履歴

Ver.4.4.0[2019/03/19]

[機能追加]
  - WPA3およびEnhanced Openの設定に対応しました。
   ・Enhanced Open
   ・暗号なし(Open)/Enhanced Open
   ・WPA3 Personal
   ・WPA2/WPA3 Personal
   ・WPA3 Enterprise
   ・WPA2/WPA3 Enterprise
   ・WPA3 Enterprise 192-bit Security
   ※機器が各方式に対応している必要があります。

   この機能追加に伴い、無線の認証について、
   以下の表記の変更を行いました。
   【変更前 ⇒ 変更後】
   ・「WPA-PSK」 ⇒ 「WPA Personal」
   ・「WPA2-PSK」 ⇒ 「WPA2 Personal」
   ・「WPA/WPA2 mixedmode - PSK」 ⇒ 「WPA/WPA2 Personal」
   ・「WPA-EAP」 ⇒ 「WPA Enterprise」
   ・「WPA2-EAP」 ⇒ 「WPA2 Enterprise」
   ・「WPA/WPA2 mixedmode - EAP」 ⇒ 「WPA/WPA2 Enterprise」

  - 「機器バックアップ機能」および「機器の入れ替え」に対応しました。
   機器が故障した場合、事前にバックアップしておいた設定を
   USBメモリーを使って新しい機器に読み込ませることで、
   かんたんに機器の交換ができます。

   ※「機器バックアップ機能」および「機器の入れ替え」に
    対応した機器が必要です。
    対応機器は、対応商品・対応機能一覧ページをご参照ください。
    https://www.buffalo.jp/product/detail/taiou/wls-adt.html

 [機能改善]

  - 「バックアップと復元」について、以下のWLS-ADTの設定も
   バックアップ/復元されるようになりました。
   ・ログ機能設定
   ・グラフ機能設定
   ・メール通知設定
   ・リモート管理機能設定
   ・電波環境見える化機能設定
   ・不正AP検知機能設定
   ・機器バックアップ機能設定
   ・外部アプリケーション設定
   ・バージョンアップ確認機能設定

 [不具合修正]

  - リモート管理モードの機器の導入時において、
   機器がローカルネットワーク内に存在する場合に、
   特定の条件下で「リモート管理の設定」が有効にならず、
   機器を設定できないことがある問題を修正しました。

  - 機器一覧からアクセスポイントを削除した際に、
   削除したアクセスポイントが不正AP検知機能で誤検知されることがある
   問題を修正しました。

 [その他]

  - OpenSSLライブラリをv1.0.2qに更新しました。

Ver.4.3.0[2018/11/01]

[機能追加]
  - 「バージョン情報」で、全データベースを合算した
   管理対象機器台数を確認できるようにしました。
   保守契約などで、管理対象機器台数を確認する場合にご使用ください。

 [機能変更]
  - 以下の機能で出力されるCSVファイルについて、
   Shift-JISに含まれない文字が化ける対策として、
   文字コードをBOM付きのUTF-8に変更しました。
   ・機器一覧のエクスポート
   ・ステータスのエクスポート
   ・ログのエクスポート
   ・利用者集計

  - 「MACアドレス制限設定」や「ACL設定」でテキストファイルから
   MACアドレスを読み込む場合に、誤った書式の行が含まれていると、
   読み込みを中止し、エラーになるようにしました。
   (従来は、誤った書式の行を除外して読み込む動作だったため、
    誤記があった場合に、設定されないMACアドレスが出ることが
    ありました)

 [不具合修正]
 - WLS-ADTをVer.4.0.0以前のバージョンからVer.4.2.1へ
   アップデートした際に、アップデート前に入力したメモが
   引き継がれない問題を修正しました。

 - 機器一覧画面の「無線情報」タブについて、
   「帯域幅」列の並び順が保持されず、起動のたびに
   列の末尾に表示される問題を修正しました。

 - 不正AP検知機能について、
   「バックアップと復元」から復元を行った場合に、
   OSを再起動するまで、グループモードの機器に対する
   接続が失敗し続ける問題を修正しました。

 - 「データベースの切り替え」画面でデータベースを削除した直後に
   「バックアップと復元」からバックアップを行うと、
   WLS-ADTが強制終了する問題を修正しました。

 - バージョンアップ確認機能について、保存先のフォルダーの
   パスにShift-JIS以外の文字が含まれている場合に、
   ファイルのダウンロードに失敗する問題を修正しました。

 - 「ログのエクスポート」および「利用者集計」について、
   選択したフォルダーのパスにShift-JIS以外の文字が
   含まれている場合にエラーになる問題を修正しました。

  - 「開始時間を指定して実行」について、対象機器が多い場合に、
   WLS-ADTが一時的に応答しなくなることがある問題を修正しました。

  - 「開始時間を指定して実行」について、
   タスクの登録後に機器一覧から対象機器をすべて削除した場合に、
   タスクの実行時に「設定送信」の画面のまま次に進まなくなる
   問題を修正しました。

 - 破損したデータベースを開いた場合に、読み込み失敗の
   エラーメッセージがウィンドウの背面に表示され、
   読み込みが終わらないように見えていた問題を修正しました。

 - BN-ADTからWLS-ADTにアップグレードした場合に、
   以下の機能が正常に動作しない問題を修正しました。

   ・「開始時間を指定して実行」:
    実行時にタスクと異なるデータベースを開いていた場合に、
    データベースが切り替わらず、タスクが実行されない。
    
   ・「機器一覧とマップから削除」:
    同じ機器が複数のデータベースに登録されている場合に、
    現在開いているデータベース以外のデータベースからの
    機器の削除が行われない。

  - その他、軽微な不具合を修正しました。

 [その他]
  - OpenSSLライブラリをv1.0.2pに更新しました。

Ver.4.2.1[2018/07/31]

[機能追加]
  - AirStation の下記の機種に対応しました。
   ・FS-M1266 (FREESPOT導入キット)
    * FS-M1266に設定されたVLAN設定の名前/IDが自動取得され、
     WLS-ADTのVLAN定義に反映されるようになります。
    * FS-M1266が管理対象機器として存在する場合、
     無線 SSID設定の画面で、FREESPOT SSIDを作成するための
     テンプレート機能が利用可能になります。
    * FREESPOT / CUSTOM VLANに接続した無線クライアントは、
     切断しても「特定不可能なネットワーク」へ移動せず、
     機器一覧から自動削除されます。

  - 利用者集計機能を追加しました。
   指定した1ヶ月間の無線接続クライアント数を1時間ごとに
   集計してCSV形式で出力できます。
   FREESPOT用途のSSIDの利用者数を把握するのに便利です。


 [機能改善]
  - 機器一覧画面の無線情報表示時に、各機器に設定された
   各周波数帯の帯域幅を表示する列を追加しました。


 [不具合修正]
  - 不正AP検知機能で、「最も近い機器」列に、
   前回受信強度が最大であった機器が
   表示されることがある問題を修正しました。

  - 不正AP検知機能で、32文字のSSIDが「なりすましAP」として
   検知されない問題を修正しました。

  - 機器のステータス更新中に特定の操作を行うと、
   機器が「通信不可」と表示されることがある問題を修正しました。

  - その他、軽微な不具合を修正しました。

Ver.4.1.0[2018/06/26]

[機能追加]
- 「不正AP検知機能」に対応しました。
本機能に対応したアクセスポイントと組み合わせることで、悪意のある第三者が設置した「なりすましAP」や、セキュリティリスクとなる無許可に設置された「無許可AP」などを検知できます。

※不正AP検知機能に対応した機器が必要です。
対応機器は、対応製品・対応機能一覧ページをご参照ください。
http://buffalo.jp/taiou/kisyu/item/wls-adt/

[機能改善]
  
- ログの種別に、「電波環境見える化」を追加しました。
(アップデート後新規に記録されるログのみ有効です)

- 電波環境見える化機能で、チャンネルマップに表示されるSSIDに日本語(UTF-8)が含まれていても、正しく表示されるようになりました。

- 「IPアドレスの範囲を指定して検出」について、検出するIPアドレスの始点を入力すると、同じ値が終点に自動入力されるようにしました。

[不具合修正]
  
- 機器のステータス更新中にアプリケーションを終了すると、まれに異常終了する問題を修正しました。

- 電波環境見える化機能を有効にしている機器に対してステータス更新を行うと、まれに通信不可となる問題を修正しました。

- リモート管理機能が有効な場合に、ごくまれに、ローカルにある機器に対するファームウェア更新が必ず失敗する状態になる問題を修正しました。

- リモート管理機能が有効な機器が複数のデータベースに登録されているとき、電波環境見える化機能の有効/無効が各データベース間で同期されない問題を修正しました。

- 試用版の試用期限終了後に製品版を上書きインストールした場合に発生する以下の問題を修正しました。
・リモート管理機能設定で、機器を登録するデータベースが正しく表示されない。
・機器が登録されているデータベースの名前が正しく表示されない

本バージョン以降のWLS-ADTを上書きインストールすることで、正常に動作するようになります。

- 非常に多くの機器を管理しているなどの高負荷環境においてログの一部が出力されないことがある問題を修正しました。

- グラフデータ収集の安定性を向上しました。

- 電波環境見える化機能の安定性を向上しました。

- その他、軽微な不具合を修正しました。

Ver.4.0.5[2018/05/24]

[機能追加]
  - 機器一覧画面に対象機器を文字列で絞り込む機能を追加しました。

- 機器一覧画面の「名前」列以外を、ドラッグ&ドロップで任意に並び替えられる機能を追加しました。

- 機器にメモを登録する機能に以下の機能を追加しました。
・メモを3件まで登録できるように変更しました。
・データベース間でメモが共有されるように変更しました。
※同じ機器に対してデータベースごとに異なるメモを登録していた場合、本アップデートを行うとメモが統合されます。

- Windows Server 2016に対応しました。

[機能改善]
  
- TeraStationに対する機能で、以下の改善を行いました。
・WLS-ADTとタイムゾーンの設定が異なる場合にも、エラー/インフォメーションの発生時刻が正しく表示されるように変更しました。
※SNMPの nasInformationDateAndTime / nasErrorDateAndTime オブジェクト(タイムゾーン情報を含んだエラー / インフォメーションの発生時刻)に対応したTeraStationが必要です。
・ステータス画面でより正確な容量が表示されるように変更しました。
※SNMPの nas***UsedLow、High / nas***CapacityLow、High オブジェクト(ドライブ、アレイ、ボリュームのByte単位での使用容量 / 全体容量)に対応したTeraStationが必要です。

上記のオブジェクトに対応していないTeraStationについては、使用率と全体容量のみが表示されるように変更しました。

- 機器一覧画面で列をソートした状態が次回起動時にも保持されるように変更しました。

- アライブチェック画面で機器を選択して[データベースを開く]をクリックすると、開いたデータベースの機器一覧画面でも機器を選択した状態になるように変更しました。

- アプリの起動時に出力されるログにアプリのバージョン情報を含むように変更しました。

- マップをエクスポートしたときに、エクスポート成功を示すメッセージが表示されるように変更しました。

[不具合修正]
  
- アプリを長時間起動し続けた場合の安定性を向上しました。

- 特定の条件のもとで「バックアップと復元」で復元を実行すると、別のデータベースに追加したリモート管理モードの機器が検出される問題を修正しました。

- 「新しい機器を検出」または「ステータスの更新」の実行中に「バックアップと復元」でバックアップや復元を実行すると、「バージョンアップ確認中のため、実行できません。」と表示され、アプリを再起動するまでバックアップや復元が実行できなくなる問題を修正しました。

- 「バックアップと復元」で復元を実行すると、アライブチェック画面のデータベース名に一時的に復元前の名前が表示されることがある問題を修正しました。

- データベースに機器が1台も登録されていない状態で機器一覧画面の検索窓に文字を入力して機器を検索すると、「引数が正しくありません。」というエラーメッセージが表示される問題を修正しました。

- ステータスをエクスポートしたときに、完了時に表示されるメッセージに情報ではなく警告のアイコンを使用していた問題を修正しました、

- その他、軽微な不具合を修正しました。

Ver.4.0.0[2017/12/20]

[機能追加]
- TeraStationについて、対応機器の追加および監視機能の改善を行いました。

【対象機器】

・TS3010シリーズ (追加)
・TS5010シリーズ (追加)
・TS3000シリーズ (追加)
・TS7000シリーズ (追加)
・TS5000シリーズ (TS5200DSは除く) (改善)

※TeraStationのSNMPを有効にする必要があります。
設定方法は最新のマニュアルをご参照ください。
※機器によって、対応する機能が異なります。
最新の情報は弊社ホームページをご確認ください。
http://buffalo.jp/taiou/kisyu/item/wls-adt/

【内容】

・ステータス画面で、下記の情報が確認できるようになりました。
・ドライブのS.M.A.R.T.診断結果
・フェイルオーバーの状態
・バックアップタスクのステータスなど。詳細はマニュアルをご参照ください。

・ステータス画面で、空き容量がバーで表示されるようになりました。

・エラー/インフォメーションおよび空き容量の監視結果について、メールで通知できるようになりました。

- 機器一覧画面について、以下の機能追加を行いました。

・機器の種別(AirStation、TeraStation、BusinessSwitch)によるフィルタリング表示に対応しました。

・エラー/警告の有無によるフィルタリング表示に対応しました。

・機器のポートや、ポートに接続されている機器にエラー/警告がある場合、機器の展開・折りたたみを行うボタンに、エラー/警告のアイコンが表示されるようになりました。

[機能変更]

- ステータス画面に[NAS]タブを追加し、従来、[一般]タブに表示されていたTeraStationの情報を、[NAS]タブへ移動しました。

- 「TeraStationの機能」について、以下の機能の名称を変更しました。

変更前: アレイ/ディスク使用率の監視(設定)
変更後: 空き容量の監視設定

変更前: エラー/インフォメーションの表示(設定)
変更後: エラー/インフォメーションの通知設定

[不具合修正]

- 「フェイルオーバーの構成」について、バックアップ機に指定したTeraStationのファンクションボタンを押さなくてもフェイルオーバーの構成が開始されてしまう問題を修正しました。

- マップ画面について、VLANマップを切り替えた場合に、WDS接続の区間が強調表示されないことがある問題を修正しました。

- 「IPアドレスの設定」で一括入力を行う際に、デフォルトゲートウェイおよびDNSサーバーアドレスについて、誤った内容の注記が表示されることがある問題を修正しました。

- 機器一覧画面の情報およびマップ画面のポップアップについて、特定の条件下で表示が更新されないことがある不具合を修正しました。

Ver.3.1.2[2017/11/27]

[機能追加]
- AirStation の下記の機種に対応しました。
・WAPS-1266

[機能改善]

- 「バックアップと復元」について、動作を改善しました。
・処理が完了するまでアプリが応答しなくなる問題を修正しました。
・処理状況が表示されるようになりました。
・バックアップ中に、処理をキャンセルできるようになりました。

- 「ログのエクスポート」について、動作を改善しました。
・ファイル単位での処理状況が表示されるようになりました。
・キャンセルボタンを押したときに、すぐにキャンセルされるようになりました。
・細かなUIの変更を行いました。

[機能変更]

- 機器一覧画面について、機器行の展開操作の際に、既に他の機器行が展開済みの場合は自動的に折りたたまれ、ひとつの機器行のみが展開されるようになりました。

[不具合修正]

- 多くの端末が有線でネットワークに接続されている場合に、アプリの挙動が非常に遅くなることがある問題を修正しました。

- Business Switchに対して「高速モード」を有効にして「ファームウェアの更新」を行うと、ファームウェア更新の成否に関わらず、エラーが表示される問題を修正しました。

- 機器一覧画面について、多数の機器を選択した状態で機器行の展開操作を行うと、アプリが一時的に応答しなくなることがある問題を修正しました。

- 機器一覧画面について、対象機器の検索を行った際に、同じMACアドレスの機器(端末)が複数のAirStation/Business Switchの下に検出されている場合に、最初に見つかった行しか選択されない問題を修正しました。

- 機器一覧画面について、表示範囲外にある機器を選択した状態で他の機器行の展開操作を行うと、意図しない画面スクロールが行われる問題を修正しました。

- 機器一覧画面の[情報]列やマップ画面に表示されるポップアップが更新されないことがある問題を修正しました。

- 「IPアドレスを指定して検出」で検出した当社製品以外の機器(端末)について、「マップに表示」を無効にし、かつアライブチェックを有効にした場合に、アライブチェックの結果が機器一覧に反映されない問題を修正しました。

- 「IPアドレスを指定して検出」で検出した当社製品以外の機器について、アライブチェックを有効にしたうえで機器を削除した場合に、アライブチェックの対象として残り続ける問題を修正しました。

- マップ画面がフローティング表示の場合に、ツールバー上の▼を押した際に表示されるメニューが、すべて無効となっている問題を修正しました。

- マップ画面について、ツールバー上のフォーカス(強調表示)選択のアイコンをクリックしてもメニューが表示されない問題を修正しました。

- 端末がAirStationに無線接続するたびに、ログに「機器の接続先が変更されました」と表示される問題を修正しました。

- 各ドッキングウィンドウを、フローティング表示にしたうえで閉じると、特定の動作時に再表示されてしまう問題を修正しました。

Ver.3.1.0[2017/08/28]

[注意事項]

- データベースの内部構造の変更に伴い、本バージョン以降で保存したデータベースは、旧バージョン(Ver.3.0.0以前)のWLS-ADTでは開けなくなります。
事前に「バックアップと復元」機能でデータをバックアップの上、アップデートを行ってください。

- WLS-ADT Ver.2.6.1以前のバージョンから本バージョンへアップデートすると、機器の電波環境見える化がすべて無効になります。
機器一覧画面でデータを収集したい機器を右クリックし、「管理」-「電波環境見える化の有効/無効」から有効にしてください。

- 「データベースの切り替え」のドッキングウィンドウ追加に伴い、本アップデートを行うとドッキングウィンドウの配置がリセットされます。

[機能追加]

- LDV-HDAのファームウェア Ver.2.x.x に対応しました。
Ver.1.x.x の機器も、従来通りお使いいただけます。

[機能改善]

- 電波環境見える化機能を使用した電波環境のデータ収集方法を改善しました。
・本機能はサービスとして自動で開始するようになりました、アプリを常に起動しておいたりWindowsにログオンする必要はありません。
・従来、電波環境のデータ収集を行うには、収集したい機器のデータベースを開き、「新しい機器を検出」、「ステータスの更新」を行う必要がありました。
本バージョンからは、電波環境見える化を有効にした機器に対して、サービスが自動でデータ収集を行うため、上記の操作は不要です。
データ収集は、すべてのデータベースの機器に対して行われます。

※この変更に伴い、WLS-ADT Ver.2.6.1以前のバージョンから本バージョンへアップデートすると、機器の電波環境見える化がすべて無効になります。

※グラフが表示されない、途切れるなどの問題が発生する場合、収集対象を代表的な機器に限定するなど、収集対象機器台数を少なくしてください。

- 複数のデータベースを切り替えて使用する場合の操作方法・挙動を改善しました。
・「データベースの切り替え」のドッキングウィンドウを追加し、従来よりも簡単な操作で切り替えられるようになりました。
※従来のダイアログは廃止しました。
・データベースの切り替えにかかる時間を短縮しました。

- 管理台数が多い場合のUI・動作を改善しました。
・時間がかかる処理について、処理中ダイアログが表示されるようになりました。
・「新しい機器を検出」、「ステータスの更新」について、UI更新およびデータベースの保存にかかる時間を短縮しました。
・バージョンアップ確認の際に、アプリ画面の応答が遅くなる問題を改善しました。

- 通信量グラフについて、通信量(バイト/秒)の桁数が多い場合に、接頭辞(k、M、G)をつけて表示するように改善しました。

[機能変更]

- 機器一覧画面の無線情報から、「電波使用率」の列を削除しました。
電波使用率は、電波環境見える化の画面で確認できます。

- 機器一覧の「すべて選択」について、予期せぬ機器まで選択されないよう、ポート以下の展開を行わない(現在表示されている機器のみ選択される)ようにしました。

[不具合修正]

- 「新しい機器の検出」「ステータス更新」「データベースの切り替え」を行った際に、機器の以下の設定が無効になることがある問題を修正しました。
・アライブチェック
・通信量グラフ収集
・無線クライアント数グラフ収集
・電波環境見える化

- 特定の操作を行った際に、アプリが操作不能になり、処理が終わらなくなることがある問題を修正しました。

- 「グループ所属設定」と「グループ設定の作成/編集」でグループ設定の表示順が異なる問題について、どちらも名前順で表示されるように修正しました。

- 機器一覧画面の無線情報について、チャンネルでソートを行った際に、チャンネル順(例: 1, 2, 11)ではなく文字列順(例: 1, 11, 2)でソートされていた問題を修正しました。

- 「管理パスワードの保存」で、管理ユーザー名が編集できない問題を修正しました。

- Web設定画面から機器の管理ユーザー名を変更した場合に、変更後の管理ユーザー名がWLS-ADTに保存できず、電波環境見える化のデータ収集が行えない問題を修正しました。

- 機器一覧画面に表示される機器の台数と、ステータスバーに表示される機器数が一致しなくなることがある問題を修正しました。

- 接続先が変更されていなくても、「機器の接続先が変更されました」というログが表示されることがある問題を修正しました。

- 5GHz-2のみ有効なSSIDが含まれた無線 SSID設定に対してスケジュール設定を行うと、機器に誤ったスケジュール設定が適用されることがある問題を修正しました。

- BN-ADTからWLS-ADT Ver.3.0.0にアップグレードした際に、以下の機能が正常に動作しない問題を修正しました。
・アライブチェック画面
・リモート管理モードの機器を登録するデータベースの制限
・機器の別のデータベースへのコピー

本バージョン以降のWLS-ADTを上書きインストールすることで、正常に動作するようになります。

- その他、軽微な不具合を修正しました。

Ver.3.0.0[2017/05/15]

[機能追加]

- AirStation の下記の機種に対応しました。
・WAPM-1266WDPR

- 「アクセスポイントの最大3,000台管理」に対応しました。
使用条件など、詳しくは当社ホームページをご参照ください。

※リモート管理機能に対応したアクセスポイントが必要です。
対応機器は、対応製品・対応機能一覧ページをご参照ください。

アクセスポイントの3,000台管理対応に伴い、以下の機能追加・機能変更を行いました。
・アプリ画面のレスポンスを改善しました。
・データベースに登録済みの機器を、別のデータベースにコピーする機能を追加しました。データベースの整理にご使用ください。
・アライブチェックの結果が、機器一覧画面にも反映されるようになりました。
・WLS-ADTと同じネットワーク内にいる機器を、多台数の管理に適した、リモート管理モードで管理できるようになりました。

- 「アライブチェック画面」を追加しました。
アライブチェックの実施結果をまとめて確認できます。

※アライブチェック画面の追加に伴い、本アップデートを行うと、ドッキングウィンドウの状態がリセットされます。

- 「アクセスポイントの利用時間計測」に対応しました。
端末がアクセスポイントを利用している時間を計測することで、アクセスポイントの導入効果・運用実績を確認できます。
使用条件など、詳しくは当社ホームページをご参照ください。

※電波環境見える化機能に対応したアクセスポイントが必要です。
対応機器は、対応製品・対応機能一覧ページをご参照ください。

- ログ画面について、以下の機能追加を行いました。
・ログの種別を絞り込んで表示できるようになりました。
・ログの行を右クリックすることで、その機器のログのみを表示できるようになりました。

[機能変更]

- 「ログのエクスポート」について、重要度と種別を複数選択できるようになりました。

- 「バックアップと復元」について、何度も上書き確認のダイアログが表示されていたのを見直しました。

[不具合修正]

- 電波環境見える化機能について、チャンネルが変更されなかった場合にも、ログ出力やメール通知が行われることがあったのを修正しました。

- リモート管理が有効な機器からのグラフデータ収集について、収集対象の台数が多い場合に、アプリ全体の動作が不安定になる問題を修正しました。

- WAPM-1750Dについて、リモート管理が有効な場合に、通信量グラフが取得できないことがある問題を修正しました。

- USBメモリーまたはWeb設定画面でリモート管理を有効にした機器について、複数の機器を選択して「リモート管理の設定」を行うと、ログの受信設定が正しく行われないことがある問題を修正しました。

- 「データベースの切り替え」を行った直後に機器の設定を行うと、エラーになることがある問題を修正しました。

- アクセスポイントに多数の無線接続クライアントが接続されている場合に、アクセスポイントに不明なインターフェースが表示されることがあった問題を修正しました。

- 「緊急時モード」の切り替えについて、管理している機器の台数が多い場合に、アプリ画面のレスポンスが遅くなることがあったのを修正しました。

- 一部のBusiness Switchについて、ポート情報が[有線]ではなく[不明]と表示されることがあったのを修正しました。

- リモート管理が有効な機器に対する「ファームウェアの更新」について、パスに環境依存文字を含んでいるファームウェアファイルを指定した場合にエラーになる問題を修正しました。

- 通信できない機器に対して「設定値の復元」を行った際に、「正常に完了しました」と表示されることがある問題を修正しました。

- 通信できないリモート管理が有効な機器に対して「グループ所属設定」を行った際に、「正常に完了しました」と表示されることがある問題を修正しました。

- WDS設定済みのアクセスポイントを初期化し、あらためてグループモード設定を行った場合に、初期化前のWDS設定が再設定されることがある問題を修正しました。

- 機器のIPアドレス・ホスト名の変更後、アライブチェック機能の通知メールおよびログ画面に、変更前のIPアドレス・ホスト名が表示されることがある問題を修正しました。

- 軽微な不具合を修正しました。

[その他]

- アプリで使用しているOpenSSLライブラリをv1.0.2kに更新しました。

Ver.2.6.0[2017/02/28]

[機能追加]

- AirStation の下記の機種に対応しました。
・WAPM-2133TR

- スイッチの下記の機種に対応しました。
・BS-MP2008
・BS-MP2012
※BS-MP20シリーズの設定値復元は、Web設定画面からのみサポートしています。

- 電波環境見える化機能のデータを手動でバックアップできるようになりました。バックアップしたデータは本アプリで開くことで参照いただけます。

- 電波環境見える化機能に対応した機器では、チャンネルの変更をメール通知できるようになりました。

[機能改善]

- メール通知機能のSMTPサーバーの設定で、新たに以下の認証方式に対応しました。従来の「認証なし」、「POP before SMTP」方式も引き続きご利用いただけます。
* ユーザー認証方式
- PLAIN (SMTP-AUTH)
- LOGIN (SMTP-AUTH)
* 暗号化方式
- 暗号化なし
- SSL/TLS
- STARTTLS

- メール通知機能で、複数の通知を1つのメールにまとめて送信できるようになりました。

- 電波環境見える化機能のデータ保存期間を、従来の日数単位(1~30日)の指定から、月単位(1~12ヶ月)で指定するよう変更しました。
また、無期限を設定できるようになりました。デフォルト値は12ヶ月です。
従来バージョンからのアップデートの場合は一律1ヶ月に変更されます。

[機能変更]

- マップウィンドウで「無線チャンネルと送信出力」、「無線通信量」、「無線接続クライアント数」の情報を、2.4GHzか5GHzのどちらか片方を選択して表示するように変更しました。

[不具合修正]

- 無線バンドを変更する設定を、同時に2台以上の2.4GHz/5GHz切替式アクセスポイントに対して行うと、エラーメッセージが表示されて設定できない問題を修正しました。

- グループモードの設定/解除で、2.4GHzの無線チャンネルを変更せずに無線モードと帯域幅を変更する設定を、同時に2台以上のアクセスポイントに対して行うと、誤った拡張チャンネルが表示される問題を修正しました。

- 以下のBusinessSwitchで、パスワードを初期値から変更していないにもかかわらず、パスワードが間違っている旨のメッセージが表示される問題を修正しました。
* BS-GS20シリーズ
* BS-GS20Pシリーズ
* BS-G21Mシリーズ
* BSL-WL-G21Mシリーズ

- 機器に対して特定の設定(非グループモードの機器に対する「グループモードの設定」、機器のIPアドレス設定)を実行すると、機器情報の自動更新設定を「自動更新しない」または「ステータスを更新」に設定しているにもかかわらず、新しい機器が検出されることがある問題を修正しました。

- 電波環境見える化機能のチャンネル変更イベントで、使用チャンネル画面では変更前チャンネルが表示されるにもかかわらず、全チャンネル画面では不明と表示されることがある問題を修正しました。

- リモート管理している機器とリモート管理していない機器のIPアドレスが重複している環境で一部の設定コマンドを実行した場合、機器の設定が完了しても、WLS-ADT上では処理が進まなかったり、エラーが表示されることがある問題を修正しました。

- WLS-ADTを長期間起動したままにしておくと、機器のステータス更新に時間がかかる問題を修正しました。

- 機器情報の更新を行うと、ごくまれにその後特定の機器で機器情報更新が行えなくなることがある問題を修正しました。

[その他]

- その他のUI・動作を改善しました。

Ver.2.4.3[2016/12/26]

[機能追加]

- スイッチの下記の機種に対応しました。
・BS-XP2008
・BS-XP2012
※BS-XP20シリーズのファームウェアをVer.1.0.3.2以降にアップデートしてご使用ください。
※BS-XP20シリーズの設定値復元は、Web設定画面からのみサポートしています。

[機能改善]

- ログをエクスポートする際、進捗状況を表示するようにしました。

- ログをエクスポートする際、エクスポートの条件が未指定の場合に警告メッセージを表示するようにしました。

[不具合修正]

- ログをエクスポートする際、対象期間内に非常に多くのログがあると、エラーが表示されてエクスポートできないことがある問題を修正しました。

- 特定のログをエクスポートすると、CSVファイルの書式が崩れることがある問題を修正しました。

- 特定の文字列を含むSyslogを受信すると、WLS-ADTサービスが異常終了することがある問題を修正しました。

Ver.2.4.1[2016/08/16]

[機能追加]

- SSIDごとにRADIUSサーバーを設定できるようになりました。
対応機器との組み合わせでご利用いただけます。
   
※SSIDごとのRADIUSサーバー設定に対応した機器が必要です。
対応機器は、対応製品・対応機能一覧ページをご参照ください。
http://buffalo.jp/taiou/kisyu/item/wls-adt/

- 「電波環境見える化機能」の電波使用率表示について、以下の内訳が表示されるようになりました。
・周囲の他のWi-Fi機器の電波
・電子レンジなどのWi-Fiではない電波 および 隣接チャンネルの干渉

※WAPM-1750D Ver.1.03以降にアップデートしてご使用ください。
Ver.1.02で収集した電波環境見える化のグラフデータについては、内訳が正しく表示されません。

[機能改善]

- グループ所属設定の無線SSID設定について、ウィンドウサイズを変更できるようになりました。
ウィンドウサイズを広げることで、より多くの項目を表示できます。

- グループ所属設定の無線SSID設定について、一部の設定項目の表示位置を見直しました。

- 電波環境見える化機能について、全アクセスポイントの電波使用率一覧から、特定のアクセスポイントの電波使用率一覧を開いた際に、グラフの時間範囲が引き継がれるようになりました。

- 電波環境見える化機能のチャンネルマップについて、現在のバンド幅で使用できないチャンネルのデータも表示されるようになりました。

※WAPM-1750D Ver.1.03以降が必要です。

- リモート管理機能について、リモート管理に使用するポートの設定を変更後、再度、リモート管理機能設定の画面を開いた場合に、WLS-ADTの再起動を促すメッセージが表示されるようになりました。

- 電波環境見える化機能について、必要なディスク容量の目安表示を見直しました。

[不具合修正]

- リモート管理機能について、リモート管理中の機器をWLS-ADTから削除した後で[新しい機器を検出]または[ステータスの更新]を行った場合に、アプリの動作が停止することがあったのを修正しました。

- リモート管理機能について、リモート管理に使用するポートの設定を変更し、複数の機器に対して一括でリモート管理の設定を行った場合に、誤ったポート番号(0番)が設定されてしまう問題を修正しました。

- 長時間の連続使用時の動作の安定性を向上しました。
- メモリの使用量を削減しました
- ごく稀に、数分程度、WLS-ADTサービスが停止することがあったのを修正しました。

- リモート管理機能を使用して管理中の機器について、通信量グラフに欠落が発生することがあったのを修正しました。

- 機器のステータス更新について、WLS-ADTと同じネットワーク内に、異なるセグメントのIPアドレスが設定された機器があった場合に、処理が完了するまでに2分以上かかることがあったのを修正しました。

- 機器一覧画面について、ローミング済みのクライアントが、ローミング前のアクセスポイントの下に表示されることがあったのを修正しました。

- [IPアドレスの範囲を指定して検出]画面について、検出中にEscキーを押すと、アプリが不正終了する問題を修正しました。

- [新しい機器を検出]または[ステータスの更新]の実行中に[検出の中止]を行った場合に、直後の操作で以下の問題が発生することがあったのを修正しました。
・[選択中の機器のステータス更新]が完了しなくなる。
・機器との通信が失敗する。

- 電波環境見える化機能について、アクセスポイントの起動直後および無線の有効化直後のオートチャンネルの際に、変更前のチャンネルとして、変更後のチャンネルが表示されることがあったのを修正しました。

- リモート管理機能について、以前にローカルで管理していた機器を、リモート管理用の機器として再利用した際に、WLS-ADT上で[リモート管理の設定]を行わなくても、ペアリング済みの機器として認識されることがあったのを修正しました。

[その他]

- アプリで使用しているOpenSSLライブラリをv1.0.2hに更新しました。

Ver.2.4.0[2016/06/27]

[機能追加]

- 「電波環境見える化機能」に対応しました。
本機能に対応したアクセスポイントと組み合わせることで、アクセスポイント周囲の電波環境を可視化できます。
詳しくは当社ホームページをご参照ください。
http://buffalo.jp/product/wireless-lan/pro-option/wls-adt/

※電波環境見える化機能に対応した機器が必要です。
対応機器は、対応製品・対応機能一覧ページをご参照ください。
http://buffalo.jp/taiou/kisyu/item/wls-adt/

【制限事項】
   
・使用チャンネルの電波使用率表示について、アクセスポイントの近くに高負荷通信中の他のアクセスポイントがある場合、実際の動作チャンネルとは別のチャンネルで、電波使用率が検出される場合があります。

- 「リモート管理機能」に対応しました。
本機能に対応したアクセスポイントについて、VPN無しでのリモート管理が可能になります。
使用条件など、詳しくは当社ホームページをご参照ください。
http://buffalo.jp/product/wireless-lan/pro-option/wls-adt/

※リモート管理機能に対応した機器が必要です。
対応機器は、対応製品・対応機能一覧ページをご参照ください。
http://buffalo.jp/taiou/kisyu/item/wls-adt/

- 下記の機種に対応しました。
・LDV-HDA

※利用可能な機能は対応製品・対応機能一覧ページをご参照ください。
http://buffalo.jp/taiou/kisyu/item/wls-adt/

[機能改善]

- ログデータの内部的な保存形式を変更し、パフォーマンスを向上しました。
※従来のログデータについても、引き続き閲覧できます。
※本バージョンをアンインストールし、より古いバージョンをインストールした場合、本バージョンで保存されたログデータは閲覧できません。

- 機器情報の自動更新の間隔を、「3分」と「10分」から選択できるようにしました。
低速な回線でリモート管理を行う場合などで、本製品の挙動が遅い、本製品と通信できない機器がランダムに発生する、拠点でのインターネット通信が遅くなった、などの現象が起きた場合にお使いください。

- 複数の機器を選択して以下の設定を行った際に、並列して設定が行われ、従来よりも早く設定が完了するようになりました。
- 「グループ機能」の下記メニュー
- 「グループモードの設定/解除」
- 「グループ所属設定」
- 「緊急時モード」
- 「AirStation/BusinessSwitchの機能」の下記メニュー
- 「AirStationの再起動」

- グラフデータ収集機能の動作効率を改善しました

- バージョンアップ確認機能について、自動実行の頻度およびログ出力の仕様を見直し、必要以上に大量のログが出力されないようにしました。

[不具合修正]

- 機器を選択した状態で「ログのエクスポート」画面を開いた場合に、対象機器の選択を「すべての機器」にしても、選択中の機器のログのみがエクスポートされる問題があったのを修正しました。

- 「機器一覧のエクスポート」画面について、「無線情報」のみを選択してエクスポートできない問題があったのを修正しました。

- 特定のソフトウェアをインストールした際に、本ソフトウェアの表示が崩れる問題があったのを修正しました。

- 「機器一覧とマップから削除」の途中で、機器情報の自動更新が実行された場合に、極まれにアプリが強制終了することがあったのを修正しました。

- 一部の画面でポート番号に「65535」を指定できなかった問題を修正しました。

- 1024バイト以上のサイズのSyslogデータを受信すると、OSを再起動するまで、Syslogデータが受信できなくなる問題を修正しました。

- パソコンのディスプレイ環境が変化した際に、ログウィンドウの文字サイズが変更されることがあった問題を修正しました。

- 「開始時間を指定して実行」機能について、「スケジュール」に「月単位」を選択し、開始日と毎月の実行日に同日を指定した場合に、初回のタスク実行が翌月となる問題があったのを修正しました。

- 「無線接続クライアント数グラフ」画面の「縦軸スケールを連動」機能が動作しない問題があったのを修正しました。

- ログファイルの保存先フォルダーの設定を変更した際、アプリを再起動するまでログが表示されない問題があったのを修正しました。

[その他]

- アプリで使用しているOpenSSLライブラリをv1.0.2gに更新しました。

Ver.2.2.0[2016/04/27]

[不具合修正]

- Windowsのディスプレイ設定で、拡大率が中(125%)以上に設定されている場合、一部の文字列が最後まで表示されない問題を修正しました。

[機能追加]

- AirStation の下記の機種に対応しました。
・WAPM-1750D

Ver.2.1.2[2015/07/30]

[不具合修正]

- WLS-ADT非対応の機器であるBS-G3024MR に対してバージョンアップ確認機能が不正に動作し、エラーが表示される問題を修正しました。

- バージョンアップ可能な機器が見つかった際に、WLS-ADTが最新でも「新しいバージョンのWLS-ADTソフトウェアに更新できます。」というログが表示される問題を修正しました。

- 「WDSインターフェース設定」画面で、同じインターフェースが複数表示されることがあったのを修正しました。

- 「グループモードの設定/解除」画面について、Syslogサーバーアドレス欄に129文字以上入力できてしまう不具合を修正しました。

- 「グループモードの設定/解除」画面について、NTPサーバーアドレス欄に1文字のみのアドレスは設定できないようにしました。

- 「グループモードの設定/解除」画面について、Syslogサーバーアドレス欄に1文字のみのアドレスは設定できないようにしました。

[機能追加]

- AirStation の下記の機種に対応しました。
・WAPS-300WDP

[その他]

- アプリ内で使用しているOpenSSLライブラリをv0.9.8zgに更新しました。

Ver.2.1.1[2015/02/12]

[不具合修正]

- WDSを設定した機器について、マップウィンドウおよび機器一覧に誤った無線クライアント数が表示される問題を修正しました。

- 多数の機器を選択した状態で機器の検出を行うと、ごくまれにWLS-ADTのエラーや強制終了が起きることがあったのを修正しました。

- 機器一覧において、多数の行を折りたたむ際にアプリが一時的に動作を停止することがあった問題を修正しました。

- 一部製品のマルチSSIDに関する製品仕様上の制限について、下記に該当する製品と設定が含まれている場合、「グループ所属設定」の際に警告を表示するようにしました。

・WEPの登録可能キーの数が1つに制限され、送信キーが1番に固定されます。
該当機器:
・WAPM-APG300N
・WAPM-AG300N
・WAPM-HP-AM54G54

・他のSSIDと同じWEPキーが使用できません。
該当機器:
・WAPM-APG300N
・WAPM-AG300N
・WAPM-HP-AM54G54

・接続されていない無線機器にSSIDが通知されません。
該当機器:
・WAPM-HP-AM54G54

・無線の暗号化のうち「暗号化を行わない」「TKIP」「TKIP/AES mixedmode」を選択できません。
該当機器:
・WAPM-HP-AM54G54

- その他の軽微な不具合を修正しました。

Ver.2.1.0[2015/01/15]

[機能追加]

- 「グループモードのアップグレード」メニューを追加しました。
ADTバージョン 3 が使用可能な機器を、ADTバージョン 2 のグループモードで運用している場合に使用できます。

「グループモードの設定/解除」から屋外モードの設定ができるようになりました。

※屋外モード設定に対応した機器が必要です。
対応機器は、最新のマニュアルをご参照ください。

- 屋外モードで運用中の機器について、機器一覧画面の「モード」列に「屋外モード」と表示されるようになりました。

※屋外モード設定に対応した機器が必要です。
対応機器は、最新のマニュアルをご参照ください。

[機能改善]

- 「グループ所属設定の再適用」メニューについて、機器を選択した状態でも実行できるようになりました。
※「グループ所属設定の再適用」メニューは、グループ所属設定の再適用が必要な場合のみ表示されます。

- 「MACアドレス制限」で[参照]ボタンを押した際に、初期状態では「.txt」のファイルだけが表示されるようになりました。

- 無線の認証が「WPA-PSK」か「WPA-EAP」、または暗号化方式が「TKIP」のSSIDを「グループ所属設定」で適用する際に表示される警告メッセージについて、表記の改善を行いました。

- 「MACアドレス制限」で、登録可能件数以上のMACアドレスを読み込んだ場合に表示されるエラーメッセージについて、表記の改善を行いました。

[不具合修正]

- ADTバージョン 3 が使用可能な機器をADTバージョン 2 のグループモードで運用している場合に、「グループモードの設定/解除」や「グループ所属設定」を行うと強制的にADTバージョン 3 にアップグレードされてしまう問題を修正しました。

- 機器の操作後に、一時的にグループ機能の一部が使用できなくなることがあったのを修正しました。

- 「MACアドレス制限」および「ACL設定」について、テキストファイル以外のファイルを読み込んだ場合に、アプリが強制終了することがあったのを修正しました。

- 「無線SSID設定」のスケジュール設定に対応していない機器について、スケジュール設定を行ったグループ設定を「グループ所属設定」で適用する際に、スケジュールが設定されない旨の警告が表示されないことがあったのを修正しました。

- 「MACアドレス制限」を実行すると、読み込んだファイルがアプリを終了するまで編集できなくなっていたのを修正しました。

- 特殊な条件下において、機器の検出を行った際に、エラーやアプリの強制終了が起きることがあったのを修正しました。

- マップウィンドウを選択した状態で、「バージョンアップの再確認」を行うとアプリの動作が停止することがあったのを修正しました。

- 「IPアドレスの範囲を指定して検出」を行った際に、指定範囲外の機器も検出することがあったのを修正しました。

- 「設定値の復元」でパスワードを復元した場合、WLS-ADT側に保存されているパスワードと一致しなくなることで、設定値の復元に成功しているにもかかわらず、エラーと表示されることがあったのを修正しました。

[その他]

- アプリ内で使用しているOpenSSLライブラリをv0.9.8zcに更新しました。

Ver.2.0.0[2014/11/05]

- 最初のバージョンです。

概要

データ名

WLS-ADT 試用版

バージョン

Ver.4.4.0

ファイル名

wlsadt-trial-440.exe

ファイルサイズ

28,261,032 Bytes

掲載日

2019/03/19

対応機種

Windowsパソコン

対応OS

Windows 10 (64ビット/32ビット)
Windows 8.1 (64ビット/32ビット)
Windows 8 (64ビット/32ビット)
Windows 7 (64ビット/32ビット)
Windows Server 2016 (64ビット)
Windows Server 2012 R2 (64ビット), 2012 (64ビット)
Windows Server 2008 R2 (64ビット), 2008 (64ビット/32ビット)
(詳細は下記参照)

対象商品

WLS-ADT, WLS-ADT/LW

著作権者

株式会社 バッファロー

作成方法(解凍方法)

自己解凍

転載条件

転載禁止

取扱説明書(URL)

解凍後の readme.txt および 取扱説明書を参照

ソフトウェア紹介

本ソフトウェアは、WLS-ADT の試用版です。
インストールした時点から60日間に限り、WLS-ADT および WLS-ADT/LW と同等の機能をお試しいただけます。
※試用版のためサポート対象外です。予めご了承ください。

WLS-ADT商品ページ
WLS-ADT/LW商品ページ

【ご注意】
・「グループ機能」をお使いになると、機器の設定内容が変更されます。
はじめは試験用のネットワーク環境にてお試しになることをお勧めいたします。
既設のネットワークに導入される場合は、グループ機能をお使いになる前に、機器の設定をファイルに保存してください。

・試用版では [バックアップと復元]-[復元] 機能はお使いいただけません。

・60日間の試用期限が終了すると、本ソフトウェアは実行できなくなります。
ひきつづきお使いいただくには、WLS-ADT の製品版をお買い求めください。
製品版を上書きインストールしていただくことで、試用版でおこなった設定を引き継いでお使いいただけます。
(製品版をお買い上げいただいた時期によっては、お試しいただいた試用版よりも古いバージョンが収録されていることがあります。
その場合は、製品版を上書きインストールすることはできません。
試用版をアンインストールしてから製品版をインストールしていただくか、製品版の新しいバージョンのアップデーターをダウンロードしてください。)

インストール方法

【使い方】
本ソフトウェアは、Windows用自己解凍形式で圧縮されています。
実行(ダブルクリック)すると、フォルダー「C:\BUFFALO\WLSADT-Trial-440」が作成され、必要なファイルが解凍されます。
また、上記フォルダーへのショートカット「WLSADT-Trial-440」がデスクトップ上に作成されます。
解凍後、 readme.txt の内容に従ってインストールしてください。

そのほか(注意事項など)

【対応OS】
・Windows 10 (32ビット版または64ビット版の各Edition)
・Windows 8.1(32ビット版または64ビット版の各Edition)
・Windows 8 (32ビット版または64ビット版の各Edition)
・Windows 7 (32ビット版または64ビット版の各Edition)

・Windows Server 2016 (64ビット版のStandard Edition)
・Windows Server 2012 R2(64ビット版のStandard Edition)
・Windows Server 2012 (64ビット版のStandard Edition)
・Windows Server 2008 R2(64ビット版のStandard Edition/Enterprise Edition)
・Windows Server 2008 (32ビット版または64ビット版のStandard Edition/Enterprise Edition)

【対応ネットワーク機器】
機器によって、対応する機能が異なります。
こちらのページをご確認ください。

【制限事項】
・BS-MP20シリーズ / BS-XP20シリーズ
 ・設定値の復元は、Web設定画面からのみサポートしています。

・電波環境見える化機能
 ・使用チャンネルの電波使用率表示について、アクセスポイントの近くに高負荷通信中の他のアクセスポイントがある場合、
  実際の動作チャンネルとは別のチャンネルで、電波使用率が検出される場合があります。

 ・アクセスポイントの近くに電波を発する機器がある場合、
  機器の状態や配置によって、非常に高い電波使用率が検出される場合があります。

・その他
  マニュアルの「制限事項」のページをご参照ください。

ダウンロードソフトウェア使用許諾について

お客様が以下のダウンロードソフトウェア使用許諾契約に同意する場合にのみ、お客様はダウンロードソフトウェアをダウンロードし、またはこれを使用することができます。ダウンロードソフトウェア使用許諾契約をよくお読みいただき、記載される条件に同意いただけた場合には、以下のリンクからダウンロードソフトウェアをダウンロードしてください。

お客様が本契約に同意できない場合には、ダウンロードサービスからダウンロードソフトウェアをダウンロードしないでください。また、ダウンロードしたダウンロードソフトウェアを使用しないでください。

ダウンロードソフトウェア使用許諾契約

(株)バッファロー(以下、弊社といいます)は、お客様がダウンロードソフトウェア使用許諾契約(以下、本契約といいます)に同意し、ご購入いただいた商品(以下、購入商品といいます)の保証書、およびそれに含まれるソフトウェア(以下、添付ソフトウェアといいます)の使用許諾契約に同意する場合にかぎり、ダウンロードソフトウェア(弊社ダウンロードサービスに提供される、全てのソフトウェア(ユーティリティ・ファームウェア・ドライバなど)を含み以下、本ソフトウェアといいます)の使用を許諾いたします。

第1条 使用許諾

弊社は、本契約に規定する条件で、本ソフトウェアの使用をお客様に非専属的に許諾します。

第2条 知的所有権

本ソフトウェアは、著作権法その他の無体財産権に関する法律ならびに条約によって保護されています。

本ソフトウェアは、本契約に規定される条件のもとで使用許諾するものであり、販売されるものではなく、弊社および本ソフトウェアの使用許諾権者は、使用許諾後も引き続きその知的所有権を保持します。

本ソフトウェアに対する知的所有権に関する表示を削除してはならないものとします。

第3条 使用制限

本ソフトウェアの用途は、購入商品またはその添付ソフトウェアとともに使用することのみとします。

お客様は、本ソフトウェアのソースコードを調べたり、逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング、その他の修正を本ソフトウェアに加えることはできません。
本ソフトウェアの一部または全部を利用した新しいソフトウェアの開発もこの規定により禁止されます。

第4条 保証

弊社は本ソフトウェアに対していかなる保証も行いません。

第5条 損害賠償

弊社は、データの消失、業務の中断、逸失利益、精神的損害等を含め、本ソフトウェアの使用または使用不能に起因する直接的、間接的、特別、偶発的、結果的、その他いかなる損害にも、一切の責任を負いません。

いかなる場合においても、弊社の責任の上限は、お客様が購入商品の対価として支払った金額とします。

第6条 輸出規制

本契約の締結により、お客様は下記事項に同意するものとします。

本ソフトウェアが外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等に基づく輸出規制の対象となる可能性があることを認識の上、本ソフトウェアを輸出または再輸出する場合は、上記の輸出管理関連法規を遵守し、かかる法規の定めるところにより必要な手続きを行うこと。

お客様が現時点で外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等により本ソフトウェアのダウンロードについて規制を受けていない者であること。

本ソフトウェアを現時点で外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等により禁止されている大量破壊兵器または通常破壊兵器の開発、設計、製造、生産などを行う目的で使用しないこと。

第7条 その他

お客様は、本ソフトウェアを日本国外に持ち出すことはできません。

お客様が本契約のいずれかの規定に違反した場合、弊社はただちにお客様による本ソフトウェアの使用を差止め、本契約を解除することができます。その場合、お客様は、ただちに本ソフトウェアおよびその複製物のすべてを廃棄または抹消しなければなりません。

本ソフトウェアに表示されている著作権者も本契約について弊社と同じ権利を有するものとします。

本契約に関わる紛争が発生した場合は、弊社の本店所在地を管轄する裁判所を専属的裁判所とします。

以上

上記のチェックボックスにチェックを入れるとダウンロードが可能となります。

ダウンロードボタンクリック時に、エラーが表示されダウンロードができない場合は、ページの更新後(再読み込み)、再度ダウンロードボタンをクリックしてください。

本ソフトウェアは日本国外で購入された商品での動作を保証致しません。海外で購入された商品のダウンロードはこちらをご覧ください。

Warning:This download service is ONLY for Buffalo products being purchased in Japan.
For Buffalo products being purchased except Japan, please access the following site:
http://www.buffalotech.com/

メルコ ID を登録

商品をお持ちのお客様は、ユーザー登録をすることで、
重要なお知らせや最新情報をお届けするほか、より簡単に各種サービスをご利用いただけます。