Windows Defenderの「ランサムウェアの防止」機能を有効にすると、全ドライブでE30が発生します(Windows Storage Server/Windows Server IoT)
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Windows Defenderの「ランサムウェアの防止」機能を有効にすると、全ドライブでE30が発生します
対象商品
WSH5020N5シリーズ
WS5020N5シリーズ
WSH5020N2シリーズ
WS5020N2シリーズ
WSH5020N9シリーズ
WS5020N9シリーズ
WS5020N6シリーズ
WSH5610DN6シリーズ
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WS5000N6シリーズ
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WS5000N2シリーズ
WS5000R2シリーズ
A
「ランサムウェアの防止」機能を有効にすると、HDDの状態確認などを実施するコマンド「smartctl.exe」の実行がブロックされてしまい、HDD情報を読み取れないためE30 エラーが表示される現象が発生します。
対処方法
下記手順にて「smartctl.exe」のアクセス許可を設定し、「removeregistory.bat」を実行してください。
1.「smartctl.exe」を除外対象に追加します。
「ウイルスと脅威の防止」>「ランサムウェアの防止」>「コントロールされたフォルダーアクセスの管理」にて
「アプリをコントロールされたフォルダーアクセスで許可する」をクリックし、「許可されたアプリの追加」から smartctl.exe の下記実行ファイルパスを指定します。
C:\Program Files (x86)\BUFFALO\WSUtil\micon\bin\smartctl.exe
2. 「RemoveRegistory.bat」を実施します。
下記FAQに掲載の「RemoveRegistory.bat」を実行し、TeraStationを再起動します。
この手順により復旧します。
以上
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