ごみ箱機能を設定できますか

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ID: 14084

Q

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ごみ箱機能を設定できますか

対象商品

TS5010、TS5000、TS5000N、TS3010、TS3000、TS3000N、TS-2RZシリーズ

機能詳細は各商品のマニュアルを参照ください。

A

TS-2RZH、TS-2RZSシリーズのファームウェア Ver.1.40未満をご利用の場合は こちら の手順をご確認ください。

TS51210RHは、TS5010シリーズです。

ごみ箱機能はLinuxモデルのみ対応しています。
Windows Storage Server搭載モデル(WSシリーズ)には、SMB接続時のごみ箱機能は搭載されておりません。
Linuxモデルのごみ箱機能詳細につきましては、各商品のユーザーマニュアルを参照ください。

以下、ごみ箱機能を設定する方法を説明します。

共有フォルダー内で削除されたデータは一時的にごみ箱 [trashbox] フォルダーに移動されます。
削除したデータを元に戻したいときは、[trashbox] フォルダーを開いてファイルを移動させてください。

ごみ箱機能は共有フォルダー毎に設定します。

ごみ箱機能はSMB接続時のみ使用できます。AFPやFTPなどで接続した場合は使用できません。

1.共有フォルダー設定の画面を表示します。

TS5010/3010シリーズ ファームウェア Ver.4.00以降 の場合

[ファイル共有] をクリックし、[共有フォルダー] の横にあるアイコンをクリックします。

※図1

上記以外 の場合

[ファイル共有] をクリックし、[共有フォルダー] の横にあるアイコンをクリックします。

図2

2.ごみ箱機能を設定する共有フォルダーをクリックします。

3.ごみ箱を[使用する]を選択して、[OK]をクリックします。

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