ごみ箱機能を使用したい (LS500、LS400、LS200シリーズ)

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Q

ごみ箱機能を使用したい (LS500、LS500B、LS400、LS200、LS200Bシリーズ)

A

下記の手順で、共有フォルダーのデータを誤って消去しないために、共有フォルダーごとにごみ箱機能を設定できます。

共有フォルダー内で削除されたデータは一時的にごみ箱”trashbox”フォルダーに移動されます。
削除したデータを元に戻したいときは、”trashbox”フォルダーを開いてファイルを移動させます。

ごみ箱機能は共有フォルダー毎に設定します。

ごみ箱機能はSMB接続時のみ使用できます。AFPやFTPなどで接続した場合は使用できません。


LS400、LS200、LS200Bシリーズ

1.詳細設定画面で [ファイル共有] - [共有フォルダー] の横にあるアイコンをクリックします。

※図1

2.ごみ箱機能を設定する [共有フォルダー] をクリックします。

3.[編集] をクリックします。

4.ごみ箱設定で [使用する] を選択します。

LS500、LS500Bシリーズ

画像はLS500シリーズです。

1.設定画面で下部アイコン[環境設定] をクリックします。

※図2

2.[共有フォルダー] をクリックします

3.ごみ箱機能を有効にしたいフォルダーを選択して「ごみ箱」の「有効にする」を選択します。

ごみ箱 [trashbox] フォルダー内のデータは自動では削除されません。手動で削除しない限りごみ箱 [trashbox] フォルダー内のファイルは増え続け、空き容量が少なくなりますので、定期的に不要なファイルは削除することをおすすめします。

削除したデータを元に戻したいときは、ごみ箱フォルダーを開いてファイルを移動させてください。

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