IPv6ブリッジ機能(パススルー機能)の設定方法

公開日:

更新日:

ID: 15532

Q

詳細

IPv6ブリッジ機能の設定方法

IPv6パススルー機能の設定方法

ひかりTV/フレッツ・ドットネット/フレッツ・v6アプリ/フレッツ・ウイルスクリア/ウイルス対策ツールを利用する場合の設定方法

対象商品

本ページ末尾の『このご質問の対象となる「商品・OS・接続機器」を表示』をクリックして確認してください。

A

ひかりTVやフレッツ・ドットネット、フレッツ・v6アプリなど、IPv6ブリッジ機能を使用するフレッツサービスを利用する場合は、Wi-FiルーターのIPv6ブリッジ機能(パススルー機能)を「使用する」設定に変更する必要があります。

1.Wi-Fiルーターの設定画面を表示します。

ブラウザーを起動し、アドレス欄にLAN側のIPアドレス(初期値:192.168.11.1)を入力しすることでも表示可能です。
ログイン画面が表示されたら、ユーザー名に「admin」、パスワードに「password」もしくは、セットアップカードに記載されているパスワード(出荷時設定)を入力し、ログインをクリックします。

パスワードを変更した場合は、変更後のパスワードを入力してください。

2.[詳細設定]を選択します。

※ 画像は一例です

3.画面左側の[Internet]-[IPv6]を選択します。

ルーターモード時のみ表示されます。

4. 「インターネット@スタートを行う」の「IPv6ブリッジを許可する」または「パススルーを許可する」にチェックを入れ、[設定]をクリックします。

IPv6ブリッジを許可する
パススルーを許可する

画像は一例です

インターネット@スタートで回線の自動判別ができない場合

「IPv6ブリッジを使用する」または「IPv6パススルーを使用する」を選択し、[設定]をクリックします。

IPv6ブリッジを使用する
IPv6パススルーを使用する

以上


このご質問の対象となる商品・OS・接続機器を表示

商品

OS・接続機器