Time Machineのバックアップ先に設定する方法(LS-VL)

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ID: 5654

Q

詳細

LinkStationをTime Machineのバックアップ先に設定する方法

対象商品

LS-VLシリーズ

対象OS

Mac OS X 10.5 ~ Mac OS X 10.7

A

Ver.1.43以前のファームウェアでは、Time Machineの設定時にイメージファイルを作成する必要があります。
ファームウェアは最新のバージョンをお使いください。最新のバージョンではイメージファイルを作成する必要はありません。

Ver.1.43以前のファームウェアでTime Machineの設定を行っていた場合でも、ファームウェアを最新バージョンにアップデートして問題ありません。

設定方法

1. 設定画面で、[ネットワーク]-[ネットワーク]-[ネットワークサービス]の[AFP]をクリックします。

2. [使用する]を選択し、[保存]をクリックします。

3. [共有フォルダー]-[共有フォルダー]をクリックします。
次に、Time Machine機能でバックアップ先にしたい共有フォルダーをクリックします。

4. 公開先から[Mac(AFP)]を選択して[保存]をクリックします。

Time Machineバックアップ先として使用する共有フォルダーの名称は、アルファベット、数字のみを使用することをおすすめします(マルチバイト文字を含む場合、バックアップできないことがあります)。

5. [その他]-[Time Machine]をクリックします。次に、[設定変更]をクリックします。

6. [使用する]を選択します。
上の手順で設定した商品の共有フォルダーを対象共有フォルダーから選択して[保存]をクリックします。

7. Mac OS Xのアップルメニューから、[システム環境設定]を選択します。

8. [Time Machine]をクリックします。

9. [バックアップディスクを選択]をクリックします。

10. LinkStationを選択し、[バックアップに使用]をクリックします。

11. LinkStationの共有フォルダーにアクセスするためのユーザー名とパスワードを入力し、[接続]をクリックします。

バックアップ先の商品の共有フォルダーにアクセス制限機能を使用していない場合は、管理者ユーザーのユーザー名、パスワード(初期設定ではユーザー名admin、パスワードpassword) を入力してください。
アクセス制限機能を使用している場合は、書き込み権限のあるユーザー名とパスワードを入力してください。

12. Time Machineのスイッチが[入]になっていることを確認します。
[次回のバックアップ]に表示されている秒がカウントダウンされ、0秒になるとバックアップを開始します。
バックアップは、バックグラウンドでおこなわれるため、Mac OS Xの操作やシャットダウンなどは、通常通り行えます。
復旧を行う場合やバックアップから除外したい項目を設定する場合は、Mac OS Xのヘルプを参照してください。

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