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HDD(ハードディスク)異音発生時の対処方法

2019.07.25

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HDD(ハードディスク)異音発生時の対処方法

パソコンや外付けHDD(ハードディスク)は、普段問題なく動いていても故障やトラブルは突然起こるものです。
購入してから長い間使っているような消耗(寿命)による故障から、購入直後の初期不良による故障まで、様々なケースがあります。

HDDから異音が発生している時点でそこから自然に良くなることはありません。
当社障害基準で「物理中度以上」の診断結果となる可能性が高いです。


■物理中度以上とは(バッファローデータ復旧サービス診断基準)
ヘッド・メディア等の破損が認められ、ハードディスクの開封を要する障害または多数のリード/ライトエラーが発生している障害のことを指します。

ここではHDDの実際の異音サンプルや、やってはいけないことなどをご紹介しています。

外付けハードディスクから異音がした際の対処法については以下にもまとめてあります。もしよろしければご覧ください。

HDDの異音ってどんな音?

「カチカチ」「カラカラ」「チリチリ」「カタカタ」「カンカン」など、実際に故障したHDDを集めて録音した異音サンプルを集めました。
このような異音が発生している場合、できる限り速やかにハードディスクを修理に出すかデータ復旧サービスのご利用をおすすめいたします。

・サンプル1

・サンプル2

・サンプル3

・サンプル4

・サンプル5

・サンプル6

・サンプル7

・サンプル8

・サンプル9

HDDから異音がした時にやってはいけないこと

HDDの故障を疑った時に、やってしまいがちな「NG行動」には、以下のようなものがあります。

・HDDの電源を何度もつけたり消したりする
・HDDの再起動を繰り返す
・動かなくなったHDDを他のパソコンに繋いでみる
・HDDのバックアップを取る
・HDD診断ソフトで状況を診断する
・HDDをたたくなど、衝撃を与える
・ケースからHDDを取り外してしまう

もしHDDが故障してしまったら、仕事の納期に間に合わない、大切なデータが全部消えてしまうと考え、誰もが焦るものです。しかし、自力で何とかしようと、いろいろといじってしまったり、分解してしまったりすると、取り返しのつかないことになってしまうことがあります。
まずは通電させない(電源を入れること)ことが大切なデータを守るための第一の行動です。

異音がした時の対処方法

ハードディスクメーカーという立場でありながら、お客さまの大切なデータを復旧する役割をもつ私たちは、ハードディスクの総合病院という位置付けでサービスをご提供しております。

その立ち位置で対処法をお伝えします。

ハードディスクを認識せず、異音がした時点で健康(正常)ではありません。したがって、自己診断をするのではなく、信頼できる病院(データ復旧サービス)にご相談いただくことを勧めております。

異音がした時点でできる対処法は「電源を入れず」「修理先を探す」「データ復旧サービスを探す」しかありません。

現在動いているからと言ってバックアップを取ることやハードディスクの診断ソフトで状態を調べることは推奨いたしません。

バックアップなどは成功する可能性もありますが、症状をより悪化させる場合もございます。

なお、バッファローの外付けHDDやポータブルHDDの場合は、「みまもり合図」ソフトウェアをご利用いただくことで、HDDの健康状態を診断できます。また、異常発生時には、専用の窓口にてデータの移行(有償)などのサポート案内を実施しています。

大切なデータを失わないために

故障の状態によっては高額の復旧費用や修理費用がかかることもあり、機械に強い人であればインターネットで情報を集め、自分で何とかしようと思うかもしれません。また、修理を依頼するのを躊躇して、そのままパソコンを放置してしまう人もいるかと思います。

しかし、自分でなんとかしようとした結果、症状を悪化させ、データ復旧が難しくなってしまうと、さらに高額な料金がかかってしまうことがあります。また、故障したまま放置してしまうことで症状が悪化し、大切なデータが復旧できなくなることもあります。

異音が発生し「おかしいな?」とお感じになられたら、できるだけ早くデータ復旧サービスにご相談ください。

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