中継機能の設定方法(WSR-3200AX4S/3200AX4B/1800AX4P/1800AX4S/1800AX4B/1800AX4)

公開日:

更新日:

ID: 124146239

Q

詳細

中継機能の設定方法

対象商品

WSR-3200AX4S

WSR-3200AX4B

WSR-1800AX4P

WSR-1800AX4S

WSR-1800AX4B

WSR-1800AX4

WSR-1800AX4-KH

A

Wi-Fiルーターと中継接続する方法には、EasyMeshを利用するかしないかで設定方法が異なります。

設定手順

EasyMeshを利用する場合(推奨)

設定手順は、2つ方法があります。
ご利用になる設定方法をクリックしてください。


有線接続

LANケーブルを接続して設定します。

1. 現在お使いのWi-Fiルーター、またはアクセスポイント(以下、コントローラ)がコントローラとして動作していること(※1)を確認します。

※1.

バッファロー製コントローラの場合では、MANUAL/AUTOスイッチが「AUTO」になっている、ROUTER/AP/WBスイッチが「ROUTER」または「AP」になっているなど。

2. 本体背面のAUTO/MANUALスイッチを「MANUAL」、ROUTER/AP/WBスイッチを「WB」に設定し、AC アダプターを接続し、電源をオンにします。

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

3. 約1分後、本体前面のランプの点灯を確認します。

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

4. 本体底面のRESETボタンを、カチッと音がするまでクリップの先などで押し、POWERランプが点滅するまで(約3秒間)押し続けます。

初めて接続実施する場合や、一度でも接続に失敗した場合は必ず実施してください

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

5. 約2分後、本体前面のランプが以下の状態になっていることを確認します。

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

6. 商品のLAN端子とコントローラのLAN端子をLANケーブルで接続します。

7. 約20秒後、本体前面のWIRELESSランプが緑色に点灯していれば、コントローラとの接続は完了です。

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

WIRELESSランプが橙色に高速点滅(0.1秒間隔)しているときは、正しく接続できていません。手順4からもう一度やり直してください。

接続完了後は、LANケーブルを外して使用することもできます。

LANケーブルを外して使用する方法

8. 商品からLANケーブルとACアダプターを取り外します。

9. コントローラと、パソコンやスマートフォン利用する場所の中間付近に商品を置き、AC アダプターを接続し、電源をオン にします。

10. 約3分後、本体前面のWIRELESS ランプが緑色に点灯していれば、設置完了です。

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

WIRELESSランプが橙色と緑色に交互に点滅しているときは、商品をコントローラに近い場所に移動させてお試しください。


Wi-Fi(無線)接続

AOSS(WPS)ボタンを押して接続します。

1. 現在お使いのWi-Fiルーター、またはアクセスポイント(以下、コントローラ)がコントローラとして動作していること(※1)を確認します。

※1.

バッファロー製コントローラの場合では、MANUAL/AUTOスイッチが「AUTO」になっている、ROUTER/AP/WBスイッチが「ROUTER」、または「AP」になっているなど。

2. 本体背面のAUTO/MANUALスイッチを「MANUAL」、ROUTER/AP/WBスイッチを「WB」に設定し、AC アダプターを接続し、電源をオンにします。

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

3. 約1分後、本体前面のPOWERランプが緑色、WIRELESSランプが橙色に点灯していることを確認します。

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

4. 本体底面のRESETボタンを、カチッと音がするまでクリップの先などで押し、POWERランプが点滅するまで(約3秒間)押し続けます。

初めて接続実施する場合や、一度でも接続に失敗した場合は必ず実施してください

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

5. 約2分後、本体前面のランプが図のように点灯していることを確認します。

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

6. 本体前面のAOSSボタンを、WIRELESSランプが緑色に2回ずつ連続点滅するまで(約1~2秒間)長押しします。

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

POWERランプとWPSランプがどちらも消灯した場合は、ランプを消灯させる機能が有効になっている状態です。
一度商品をコンセントから取り外し、手順2から実施してください。

7. コントローラとして動作しているWi-FiルーターのWPS(またはAOSS)ボタンを押して(※2)、WPS接続を開始します。

※2.

ボタンを押す間隔は、お使いのコントローラによって異なります。

バッファロー製コントローラの場合は、AOSSボタンをワイヤレスランプ(またはセキュリティランプ)が2回ずつ点滅するまで押し続けてください。
また、無線引越し機能が誤作動することがあるため、AOSSボタンを10秒以上連続で押さないでください。

8. 接続設定が完了するまで、数分待ちます。

9. 正常に接続できると、本体前面のWIRELESS ランプが緑色に点灯します。

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

WIRELESS ランプが緑色に高速で連続点滅(0.1秒間隔)しているときは、正しく接続できていません。手順1からもう一度やり直してください。

EasyMeshを利用しない場合

テキストで確認する

自動設定ではWi-FiルーターのSSID、Key(暗号化キー)がWi-Fi中継機に引き継がれるため、Wi-Fiルーターと中継機は同じSSID、Keyになります。確実に中継機経由で接続するには手動設定を行い、中継機に記載のあるSSID、Keyで接続して下さい。なお、手動設定ではWi-Fiルーターとの接続設定に使用した周波数帯のWi-FiルーターのSSID、Keyは中継機に引き継がれるため、接続設定に使用していない周波数帯のSSID、Keyが中継機に記載のものになります。

中継機の設定方法はWPSボタンをおして接続する方法と、手動で接続する方法があります。
ご利用になる設定方法をクリックしてください。


WPSボタンで接続する

1. 現在お使いのWi-Fiルーター(以下、親機)に、お使いの機器(パソコンや携帯端末など)を接続してインターネットに接続できることを確認します。

2. 中継機として利用するWi-Fiルーター(以下、中継機)のAUTO/MANUAL スイッチを 「MANUAL」に、モードスイッチを「WB」にして、電源を入れます。

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

3. 約1分後、前面ランプが以下の状態になっていることを確認します。

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

4. 本体底面のRESETボタンを、カチッと音がするまでクリップの先などで押し、POWERランプが点滅するまで(約5秒間)押し続けます。

初めて接続実施する場合や、一度でも接続に失敗した場合は必ず実施してください

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

ファームウェアのバージョンが古いと、ランプの状態が異なる場合があります。最新のファームウェアに更新してください。

5. 本体前面のランプが以下の状態になっていることを確認します。

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

6. 中継機のAOSSボタンを、WIRELESSランプが2回ずつ緑色に点滅するまで(約1~2秒間)押し続けます。

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

2回ずつ点滅したら、ボタンから手を離します。

7. 親機のAOSS/WPSボタンを押して(※1)、WPS接続を開始します。

※1.

ボタンを押す間隔は、お使いのWi-Fiルーターによって異なります。

バッファロー製Wi-Fiルーターの場合は、AOSSボタンをワイヤレスランプ(またはセキュリティランプ)が2回ずつ点滅するまで押し続けてください。
また、無線引越し機能が誤作動することがあるため、AOSSボタンを10秒以上連続で押さないでください。

8. 約2分後、中継機のWIRELESSランプが緑色に点灯していることを確認します。

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

中継機のWIRELESSランプが点滅している場合、2分程度待ってからもう一度ランプの状態を確認してください。
その後もWIRELESSランプの点滅が続いている場合は、手順6~7をもう一度行ってください。

9. お使いのパソコンや携帯端末を中継機に近づけ、インターネットに接続できることを確認してください。

中継機は、親機と同じSSID、暗号化キーに設定されます。 中継機に接続できないときは、パソコンや携帯端末の無線機能をオフ → オンしてください。


手動で設定する

1. 現在お使いのWi-Fiルーター(以下、親機)に、お使いの機器(パソコンや携帯端末など)を接続してインターネットに接続できることを確認します。

2. 中継機として利用するWi-Fiルーター(以下、中継機)のAUTO/MANUALスイッチを 「MANUAL」に、モードスイッチを「WB」にして、電源を入れます。

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

3. 約1分後、本体前面ランプが以下の状態になっていることを確認します。

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

ファームウェアのバージョンが古いと、ランプの状態が異なる場合があります。最新のファームウェアに更新してください。

4. 本体側面のRESETボタンを、カチッと音がするまでクリップの先などで押し、POWERランプが点滅するまで(約5秒間)押し続けます。

初めて接続実施する場合や、一度でも接続に失敗した場合は必ず実施してください

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

5. 本体前面のランプが以下の状態になっていることを確認します。

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

6. 設定用パソコンのIPアドレスを192.168.11.xxx(※1)に固定します。

手順6と手順7の順番は逆でも構いません。

設定完了後にIPアドレスを元に戻せるように、変更前のIPアドレスはメモをとります。

※1.

例 192.168.11.135

7. 中継機と設定用パソコンをLANケーブルで接続します。

設定用のパソコンの無線機能が[有効]の場合、一旦 [無効] にしてからLANケーブルを接続します。

8. 中継機の設定画面を表示します。

9. セットアップカードに記載されているユーザー名とパスワードを入力して、[ログイン]をクリックします。

※ 画像は一例です

パスワードを変更した場合は、変更後のパスワードを入力してください。

10. [詳細設定] - [無線設定] - [EasyMesh/中継機能(WB)] を選択します。

11. [手動設定をする] を選択します。

※ 画像は一例です

12. 接続先を選択し、[選択]をクリックします。

※ 画像は一例です

「無線モード」欄の文字色により、接続先の周波数帯を識別できます。(緑色:5GHz、青色:2.4GHz)

13. 親機に設定されている下記の項目を設定し、[決定] ボタンを選択します。

※ 画像は一例です

14. 中継機のWIRELESSランプが緑色に点灯していることを確認します。

WSR-3200AX4Sの例

WSR-1800AX4Sの例

ランプが点滅している場合は、手順6から一度行ってください。

接続に失敗する場合は次のことをご確認ください。

親機にMACアドレス制限の設定がされている場合、一度無効にしてください。

もし親機がANY拒否(ステルス機能)が有効の場合は5GHzの 無線チャンネルはW52の範囲に設定してください。

暗号の種類、キーに間違いがないかご確認ください。

15. 手順6で固定した設定用パソコンのIPアドレスを変更前の状態に戻します。

16. 設定用パソコンを無線で接続させたい場合は、設定用パソコンと中継機を接続しているLANケーブルを取り外します。

17. 中継機を設置したい場所に移動させます。

コンセントを一旦抜き、差し直しても設定は変更されません

関連動画

中継機に確実に接続したいときに有効です。

接続イメージ

EasyMeshを利用する場合(推奨)

条件

Wi-Fiルーター/中継機ともEasyMesh対応機器であること

特長

Wi-Fiルーターと有線でもWi-Fi(無線)でも接続可能

無線端末の接続切り替えがスムーズ

中継機(エージェント)は4台まで接続可能

EasyMeshを利用しない場合

条件

Wi-Fiルーターに対し1台のみ中継接続可能

特長

買い替え前のWi-Fiルーターを中継機として利用可

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OS・接続機器