ペアレンタルコントロール機能とは何ですか

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ID: 15918

Q

詳細

ペアレンタルコントロール機能とは何ですか

対象商品

WRM-D2133HP(※1)
WSR-600DHP、WSR-1166DHP、WSR-1166DHP2、WSR-1166DHP3
WSR-2533DHP、WSR-2533DHP2
WTR-M2133HP(※1)
WXR-1750DHP、WXR-1750DHP2(※2)、WXR-1751DHP2(※2)
WXR-1900DHP、WXR-1900DHP2、WXR-1900DHP3、WXR-1901DHP3

※1. connectシリーズ(Wi-Fiルーター・中継機セットモデルを含む)
※2. ファームウェアVer.2.54以降で対応

赤文字は販売終了商品です

A

ペアレンタルコントロール機能について

ペアレンタルコントロール機能には、端末ごとに時間帯を指定して接続を制限する機能と 有害サイトの閲覧を端末ごとに制限できるWebフィルタリング機能があります。
ネットの使い過ぎや有害サイトを簡単にブロックでき、利用機会が多いWi-Fiを安心してお使いいただくことができます。


A.時間帯による接続制限機能

通信可能な時間帯を設定して、お子様のネットの使いすぎを事前に防ぐことができます。

アクセスコントロール/キッズタイマー

アクセスコントロールは、無線接続している端末と有線接続している端末の双方を制限します。
また、商品がルーターとして動作している場合にのみ利用可能です。(ブリッジ時は利用不可)

キッズタイマーは、無線接続している端末のみを制限します。(有線接続している端末の制限は不可)
また、商品がブリッジとして動作している場合でも利用可能です。

ご利用の商品がアクセスコントロール/キッズタイマーのどちらに対応しているかは、ご利用商品の商品ページにてご確認ください。


B.Webフィルタリング機能

有害サイトをブロックするWebフィルタリング機能を使用して、お子様の危険なサイトへの接続を事前に防ぐことができます。

ConnectSafe

i-フィルター for BUFFALO(60日間無料)

ConnectSafe/i-フィルター for BUFFALOは、商品がルーターとして動作している場合にのみ利用可能です。

i-フィルター for BUFFALO でフィルターされるセッションは、デフォルトセッション中のHTTP通信のみとなります。
PPPoEマルチセッションを利用している場合や、SSL通信、外部プロキシサーバーを利用している場合は、フィルター機能は動作しません。

ご利用の商品がConnectSafe/i-フィルター for BUFFALOのどちらに対応しているかは、ご利用商品の商品ページにてご確認ください。


A.時間帯による接続制限機能の設定方法

時間帯による接続制限機能を使用すると、商品に登録した端末がインターネットに接続できる時間を制限できます。

アクセスコントロールは、無線接続している端末と有線接続している端末の双方を制限します。
また、商品がルーターとして動作している場合にのみ利用可能です。(ブリッジ時は利用不可)

キッズタイマーは、無線接続している端末のみを制限します。(有線接続している端末の制限は不可)
また、商品がブリッジとして動作している場合でも利用可能です。


アクセスコントロールの設定方法

商品がブリッジとして動作している場合は設定できません

1.Wi-Fiルーターの設定画面を表示します。

2.「詳細設定」のパネルをクリックします。

3.「セキュリティー」-「アクセスコントロール」をクリックします。

4.[アクセスコントロールの追加]をクリックします。

5.「対象のパソコン」欄に、接続を制限したい端末のMACアドレスを入力します。

※MACアドレスは2桁ずつ、コロン(:)で区切って入力します。

6.「インターネット利用可能時間の登録」画面で、インターネットの利用可能/利用不可能時間を設定します。

21:00~06:00を利用不可にする場合


①利用状態

利用不可能

②開始時間

21:00

③終了時間

06:00

④曜日

日、月、火、水、木、金、土

上記の通り設定し、[インターネット利用可能時間の変更]をクリックします。

時間帯をさらに細かく調整したい場合は、利用状態、開始/終了時間を設定して、[インターネット利用可能時間の変更]をクリックする操作を繰り返します。

7.[新規追加]をクリックします。

8.アクセスコントロールの設定画面に戻りますので、アクセスコントロールの「使用する」にチェックを入れて、画面下部の[設定]をクリックします。

以上で設定は完了です。


キッズタイマーの設定方法(PCで設定する。)

商品がブリッジとして動作している場合も設定可能です

connectシリーズ(※1)はconnectアプリからも設定することができます。
connectアプリ での設定方法はこちら

※1. connectシリーズ(Wi-Fiルーター・中継機セットモデルを含む)

1.Wi-Fiルーターの設定画面を表示します。

2.「詳細設定」のパネルをクリックします。

3.「セキュリティー」-「キッズタイマー」をクリックします。

4.「使用する」にチェックを入れ、スケジュール設定をクリックします。

5.キッズタイマーの対象にする端末を登録します。

Wi-Fiルーターに接続している端末を登録する場合は、「未設定端末」欄に表示されている端末をクリックします。
Wi-Fiルーターに接続していない端末を登録する場合は、「新しい機器を追加する」をクリックします。

6.端末名、タイマー設定、スケジュールなどを設定し、[設定]をクリックします。

端末名は半角英数字記号で64文字まで設定できます。

MACアドレス欄には、キッズタイマーの対象にする端末のMACアドレスを入力します。
手順3で「未設定端末」に表示されている端末を選択した場合は、その端末のMACアドレスが表示されます。

タイマー設定の仕様は以下の通りです。

項目 説明
制限しない 選択すると、スケジュールをすべてアクセス許可に設定します。
接続禁止 選択すると、スケジュールをすべてアクセス許可に設定します。
夜間禁止(23時~6時) 選択すると、スケジュールの0:00~6:00、23:00の欄をアクセス禁止、
他をアクセス許可に設定します。
手動設定 スケジュールを自由に設定したい場合に選択します。
<端末名>と同じ設定 選択すると、<端末名>に選んだ端末のスケジュールを反映します。

「<端末名>と同じ設定」に表示される端末名は、「手動設定」で設定した端末が対象です。

スケジュールは、マウスのクリック/ドラッグ操作やスマートフォンのタップ操作で設定できます。

以上で設定は完了です。


connectアプリで設定する

対象商品

connectシリーズ ※1

中継機に有線(LANケーブル)で接続している端末は、キッズタイマー対象外です。

※1. connectシリーズ(Wi-Fiルーター・中継機セットモデルを含む)

1.アプリを起動します。

2.「ホーム」画面で、画面左上のアイコンをタップします。

※図1

3.「設定」をタップします。

4.キッズタイマーをONにします。

ON

5.「機器の詳細」画面を表示します。

「機器の詳細」画面は以下のどちらかの方法で表示します

ホーム画面でWi-Fiルーターまたは中継機をタップし、設定したい機器をタップします。

ホーム画面で「機器一覧を見る」をタップし、設定したい機器をタップします。

6.「キッズタイマー」をタップします。

7.インターネットへの接続を制限する時間帯を選択します。

8.「はい」をタップします。

※複数の端末に対してスケジュールを設定する場合は、端末ごとに手順5~8を繰り返します。

9.「戻る」をタップして、ホーム画面に戻ります。

10.ホーム画面が表示されたら、「設定を適用する」をタップします。

B.Webフィルタリング機能の設定方法

Webフィルタリング機能は、商品がルーターとして動作している場合にのみ利用可能です。
設定手順は以下をご確認ください。


ConnectSafe の設定方法

ConnectSafeを使用するには、シマンテック社の利用規約に同意する必要があります。利用契約に同意すると、無料でご利用いただけます。

1.Wi-Fiルーターの設定画面を表示します。

2.「詳細設定」のパネルをクリックします。

3.「セキュリティー」-「有害サイトブロック(またはWebフィルタリング)」をクリックします。

サービスの選択画面が表示された場合はConnectSafeを選択します。

4.「利用規約」をクリックしてシマンテック・コーポレーションの利用規約をよく読み、「利用規約に同意する」にチェックを入れます。

5.有害サイトをブロックするフィルターレベルを選択し、画面下部の[設定]をクリックします。

6.フィルターを適用しないサイトがある場合は、[フィルター除外サイトの追加]をクリックします。

7.「フィルター除外サイト」にURLを入力して、[新規追加]をクリックします。最大20個まで登録できます。

URLは「:」や「/」を含めずに入力してください。
例)○ buffalo.jp
× http://buffalo.jp

8.フィルターを適用しない端末がある場合は、[除外パソコンの追加]をクリックします。

9.「フィルター除外パソコン」にMACアドレスを入力して、[新規追加]をクリックします。最大20個まで登録できます。

※MACアドレスは2桁ずつ、コロン(:)で区切って入力します。

10.画面下部の[設定]をクリックします。

以上で設定は完了です。

i-フィルター for BUFFALO の設定方法

「i-フィルター」機能を使用するには、ユーザー登録が必要です。初回登録時、トライアル期間として60日間無料で使用できます。

フィルターされるセッションは、デフォルトセッション中のHTTP通信のみとなります。
PPPoEマルチセッションを利用している場合や、SSL通信、外部プロキシサーバーを利用している場合は、フィルター機能は動作しません。

トライアル期間終了後、継続して使用する場合は、「i-フィルター」サービスページで継続契約(有料)してください。

1.Wi-Fiルーターの設定画面を表示します。

2.「詳細設定」のパネルをクリックします。

3.「セキュリティー」-「i-フィルター」をクリックします。

4.[「i-フィルター」サービスページ>>]をクリックすると、ユーザー登録画面が表示されます。画面にしたがってユーザー登録を行います。

5.「「i-フィルター」機能」の「使用する」にチェックを入れ、「閲覧禁止カテゴリー」を設定し、[設定]をクリックします。

「「i-フィルター」機能」の「使用する」のチェックを外すには、管理者パスワードを設定する必要があります。「詳細設定」-「管理」-「システム設定」から設定してください。

「有効期間」は、「「i-フィルター」機能が有効」かつ「ユーザー登録後、契約期間が取得済み」の場合に表示されます。

6.「i-フィルター」機能を適用しないパソコンがある場合は、[除外パソコンリストの編集]をクリックします。

7.「登録するMACアドレス」を入力して、[新規追加]をクリックします。

MACアドレスは2桁ずつ、コロン(:)で区切って入力します。

複数のMACアドレスを入力する場合は、スペースで区切って入力します。

「検出されたパソコンリスト」に「i-フィルター」を適用しないパソコンがある場合は、[追加]をクリックして追加できます。

8.[編集を終了して前の画面へ戻る]をクリックします。

以上で設定は完了です。

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