Wi-Fiルーターの設定画面を表示しようとすると「不正なセッションIDによるアクセスを検知しました」とエラーが出て、設定画面が開けません

公開日:

更新日:

ID: 15985

Q

詳細

Wi-Fiルーターの設定画面をブラウザーで開こうとすると、「不正なセッションIDによるアクセスを検知しました。この設定要求は無視されます。」と表示され、設定画面を開くことができません。

A

「不正なセッションIDによるアクセスを検知しました。この設定要求は無視されます。」とエラーが表示された場合、 下記設定を行うことで設定画面が表示できる可能性があります。

詳細な手順は以下をご確認ください。

手順1. 設定画面を表示させたい端末のみをWi-Fiルーターに接続した状態にします

設定画面を表示させたい端末(パソコン・スマートフォン)1台のみが、Wi-Fiルーターに接続されている状態になるよう、 Wi-Fiルーターに接続されている他の端末の接続を一旦切断します。

Wi-Fi(無線)接続を切断する、有線LANケーブルを抜く、端末の電源を切る、など

手順2. 端末のIPアドレス・DNSサーバーアドレス・デフォルトゲートウェイの値を設定します

設定画面を表示したい端末のOSを選択してください。

選択するとタブの下に表示されます。

1. タスクバーのWindowsアイコン(※図1)を右クリックして[設定]を選択します。

スタートアイコン

※図1

設定

※ 画像は一例です

2. 「ネットワークとインターネット」を選択します。

ネットワークとインターネット

3. 「Wi-Fi」を選択します。

Wi-Fi

4. 「ハードウェアのプロパティ」を選択します。

ハードウェアのプロパティ

5. 「IP 割り当て」の[編集]をクリックします。

IP割り当ての編集

6. 「IP 設定の編集」で「手動」を選択します。

IP設定オン編集で手動を選択

7. 「IPv4」のオフをオンにします。

IPv4をオン

8. 以下の値を設定します。

IPアドレスを設定

※ 画像は一例です

IPアドレス

192.168.11.80

サブネットマスク

255.255.255.0

ゲートウェイ

Wi-FiルーターのIPアドレス「192.168.11.1」(初期値)

優先DNS

8.8.8.8(※1)

※1.

Google Public DNSの「利用規約 」および「プライバシーポリシー 」をご確認の上、ご利用ください。

9. 入力後、[保存]をクリックし、画面を閉じます。

手順3. 設定画面を表示します

1. Webブラウザーを起動し、アドレス欄にWi-FiルーターのIPアドレスを入力し、Enterキーを押します。

下記リンクをクリック(タップ)して表示させることもできます。(Wi-FiルーターのIPアドレスが192.168.11.1の場合)

2. ユーザー名とパスワードを入力して[OK]をクリックします。

windows セキュリティー
商品出荷時のユーザー名・パスワード
商品にセットアップカードが付属している場合
ユーザー名 admin
パスワード password、もしくはセットアップカードに記載されているパスワード
商品にセットアップカードが付属していない場合
ユーザー名 root
パスワード (空白)

設定画面を表示するパスワードは、無線接続の際に必要なパスワード(暗号化キー・セキュリティ-キー)とは異なります。 パスワードを変更した場合は、変更後のパスワードを入力してください。

3. 設定画面が表示されます。

表示されない場合、アドレス欄のURLが補完されていないか(http://192.168.11.1の後ろに何か文字列が追加されていないか)を確認してください。
また、ひとつ前の画面に戻り、画面をリロード(再読み込み)することで表示される場合もあります。

4. 設定画面での設定が完了したら、設定画面を閉じます。

手順4. 設定を元に戻し、他の端末も接続させます

1. 設定画面を表示していた端末のIPアドレス・DNSサーバーアドレス・デフォルトゲートウェイなどを自動取得に戻します。

手順2、または下記FAQを参照してください。

2.他の端末(パソコン・スマートフォン・タブレット等)をWi-Fiルーターに接続します。

以上

このご質問の対象となる商品・OS・接続機器を表示

商品

OS・接続機器

解決できないときは

LINEでのお問合せがかんたん・便利です