発売時期:

WXR18000BE10Pシリーズ

WXR18000BE10P

バンドステアリング
干渉波自動回避機能
アドバンスドQoS
ビームフォーミング
Wi-Fi EasyMesh
ネット脅威ブロッカー2
プレミアム
キッズタイマー
IPv6
スマート引っ越し+
無線引っ越し機能
USB共有機能
AirStationアプリ
INTERNETポート
最大10Gbps

JANコード: 4981254070505

カラー : グラファイトブラック

AirStation 累計出荷台数6,000万台突破
IPv6対応

Wi-Fi 7対応トライバンドルーター フラッグシップモデル

WXR18000BE10P Wi-Fi7対応フラッグシップWi-Fiルーター 新時代の快適さをもたらす複数バンド同時利用通信

※1:表示の数値は理論上の最大値であり、実際の転送速度を示すものではありません。
※2:端末も対応している必要があります。

画像はイメージです。

本測定の測定環境および測定方法は、動画内の記載をご確認ください。

特長

国内メーカー初(※)「Wi-Fi CERTIFIED 7™」を取得、W-Fi 7に対応したフラッグシップモデル

メルコホールディングス(東・名 6676)グループの株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:牧 寛之、以下バッファロー)は、2024年1月8日(月)にWi-Fiの規格認証を行う業界団体Wi-Fi Alliance®の最新Wi-Fi規格認定プログラムである「Wi-Fi CERTIFIED 7™」を本商品「WXR18000BE10P」において国内メーカーで初めて取得しました(※)。

※1 測定環境、測定方法は本ページ測定結果をご確認ください。

日本で創業した企業が製造及び販売している家庭用Wi-Fiルーターとして。
2024年1月9日(火)時点、Wi-Fi Alliance® Product Finderの確認に基づく当社調べ。

「Wi-Fi 7」とは?

最大通信速度や接続の安定性が向上

Wi-Fi 7 は、Wi-Fi 6(6E) をベースに、通信効率や遅延が改善された新時代の無線規格です。IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers、米国電気電子学会)では IEEE802.11be という規格で策定が進められており、Wi-Fi Alliance からは 7番目の規格として案内されています。従来の規格に比べ、最大通信速度や接続の安定性が向上し、進化するWi-Fiの利用シーンの要求に応えられるようになりました。

「Wi-Fi」は、「wifi 」や「WiFi」などのように表現されることもありますが、正式な記述は「Wi-Fi」で、「ワイファイ」と読みます。

今までのWi-Fiとの違い

最大通信速度は Wi-Fi 6(6E)の約3.7倍

最大通信速度で比較すると、Wi-Fi 7(36Gbps)は、Wi-Fi 6(6E) (9.6Gbps)の約3.7倍です。

Wi-Fi 7 の数字はMLO利用時(2.4GHz 4ストリーム+5GHz 8ストリーム+6GHz 8ストリーム)の理論値です。速度に関しては、理論上の最大値であり実際の転送速度を示すものではありません。

「MLO」や「320MHz幅通信」などの目玉機能を実現

Wi-Fi 6 Wi-Fi 6E Wi-Fi 7
規格名 IEEE802.11ax IEEE802.11be
規格リリース年 2019年 2020年
※ 日本で利用可能となった年は2022年
2024年
周波数 2.4GHz帯
5GHz帯
6GHz帯 2.4GHz帯
5GHz帯
6GHz帯
最大通信速度 3.5Gbps 9.6Gbps 36Gbps
変調方式 1024QAM 4096QAM
最大ストリーム数 8x8 8x8
最大帯域幅 160MHz幅 320MHz幅
その他
主要機能
・OFDMA
・MU-MIMO(アップロード/ダウンロード)
・TWT
・MLO
(Multi-Link Operation)

Wi-Fi 7について詳しくはこちら

進化したWi-Fi 7機能に対応

すべてのWi-Fi 7対応機器がすべてのWi-Fi 7機能に対応するわけではありません。

それぞれの機能を端末で利用するためには、Wi-Fiルーターだけでなく、端末もそれぞれの機能に対応している必要があります。

画像はイメージです。

MLO(Multi-Link Operation)

MLOを利用することで、2.4GHz/5GHz/6GHzのうちから、複数の周波数帯を同時利用できるようになりました。これにより、通信容量が拡大し通信速度が向上するほか、干渉波を受けても影響のない通信帯域を利用し、遅延が起きにくくなるなど通信の安定化が期待できます。

本説明は、MLOの同時モード(MLMR:Multi-Link Multi-Radio)についてのものです。

320MHz幅通信

無線通信で一度に利用できる帯域幅が、160MHz幅から320MHz幅に拡張されます。これにより、従来に比べて2倍の通信速度が実現できます。

320MHz幅の通信は、6GHz帯のみ利用可能です。

4096QAM

変調方式の改善により、通信効率が向上します。一度に表現できる情報量が、1024QAM(10bit)→ 4096QAM(12bit)に増加し、これにより通信速度が1.2倍に増加します。近距離通信時に有効な機能です。

Multi-RU(Multi-Resource Unit)

Multi-RUは、無線通信における1ユーザーあたりの周波数割り当てを、さらに細かい単位で実現できるようにするものです。従来は1ユーザーに1つのRU​(Resource Unit)​​​​までの割り当てでしたが、Wi-Fi 7では、1ユーザーに複数のRUを割り当てることができるようになりました。周波数の利用効率が向上します。

パンクチャリング

Multi-RU により、パンクチャリング(穴あけ)も利用可能です。利用中のチャンネルに干渉波が発生した場合、従来は分断されたチャンネルのうち一部分しか利用できませんでしたが、Multi-RU を利用すれば、干渉波の部分を、穴を空けるように避け、分断されたチャンネルでもチャンネルの複数部分を同時利用できます。

高速通信を実現するフラッグシップモデル

高速通信を実現するフラッグシップモデル

本商品は、6GHz/5GHz/2.4GHz 3つの周波数帯での高速通信を実現するフラッグシップモデルです。6GHzにおいて最大11529Mbps、5GHzにおいて最大5764Mbps、2.4GHzにおいて最大688Mbpsの高速通信が可能です。※1

※1:表示の数値は理論上の最大値であり、実際の転送速度を示すものではありません。
※ 6GHz帯で通信するためには、端末も6GHz帯の通信に対応している必要があります。

Wi-Fi 7 MLO 使用時の実効スループット

複数の周波数帯を同時接続して高速化

WXR18000BE10Pについて、当社の測定環境におけるスループット測定結果を参考情報として掲載します。

測定結果
MLO 接続時(2.4GHz + 5GHz + 6GHz) 約14,423Mbps
6GHz 接続時 約10,417Mbps
5GHz 接続時 約5,117Mbps
2.4GHz 接続時 約601Mbps
測定環境

MLO 接続時(2.4GHz + 5GHz + 6GHz):それぞれ下記と同一設定の周波数を使用
6GHz 接続時:EHT320(195ch)、暗号化方式:WPA3 Personal AES
5GHz 接続時:EHT160(100ch)、暗号化方式:WPA2 Personal AES
2.4GHz:EHT40(1ch)、暗号化方式:WPA2 Personal AES

PC1 PC2 PC3 PC4
CPU Intel® Core™i5-1235U 1.30GHz Intel® Core™i5-1235U 1.30GHz Intel® Core™i7-9750H 2.60GHz Intel® Core™i7-7700HQ 2.80GHz
RAM 8GB 8GB 8GB 8GB
OS Ubuntu 22.04.3 LTS Ubuntu 22.04.3 LTS Ubuntu 22.04.3 LTS Ubuntu 22.04.3 LTS
NIC Aquantia SANLINK3 Aquantia SANLINK3 Aquantia Century Aquantia Century

電波干渉の無い当社シールドルーム内にて測定

送信方向のスループット

30秒間の通信を3回計測し、その平均を算出

測定方法:Iperf(UDPモード)

測定環境イメージ

※ スループット10Gbpsを超える測定は、サーバーとクライアントのPCを2台ずつに増やして測定

10ストリーム外付け「トリプルバンドダイポールアンテナ」

トリプルバンドダイポールアンテナ

6GHz/5GHzでそれぞれ4ストリーム、2.4GHzで2ストリームに対応し、そのパフォーマンスを最大化する独自のアンテナ設計。3軸回転機構を備えており、設置環境に応じてアンテナの配置をカスタマイズ可能。付属の「アンテナ設定ガイド」を用いて、簡単に高速で安定した電波環境の構築ができます。

アンテナを調節し、6GHz帯を有効活用

アンテナを調節し、6GHz帯を有効活用

外付けアンテナを調節し、電波の狙い撃ちが可能。効率良く電波を届けることができます。
※詳しくはアンテナ設定ガイドをご参照ください。アンテナ設定ガイドはこちら

通信性能を最大限に活用。INTERNET / LAN 10Gbps対応ポート搭載

10Gbps回線をフル活用、INTERNET / LAN 10Gbps対応ポート搭載

INTERNET / LAN それぞれに10Gbps対応ポートを搭載。
無線スループットを損ねず、有線接続でも高速通信が可能です。

10G/5G/2.5G/1G/100Mbps(規格値)に対応しています。

LAN側の最大10Gbps対応ポートは1ポートのみです。

INTERNETポートをLANポートとして利用する場合は、AUTO/MANUALスイッチをMANUALにし、ROUTER/AP/WBスイッチをAP/WBにしてご利用ください。

測定結果
DHCPモード 9411Mbps
PPPoEモード 9361Mbps
測定環境

WXR-18000BE10P(FW4.00、ルーターモード)

Desktop PC1 Desktop PC2
CPU Intel Core i7-9700 Intel Core i7-9750H 2.60GHz
RAM 15.5GiB 8GB
OS Ubuntu22.04.3 LTS Ubuntu22.04.3 LTS
測定方法

INTERNETポートにサーバー用PC(PC1)を接続、LANポートにクライアント用PC(PC2)を接続し、PC間でFTP通信による負荷を計測

2GBのファイルを使用

測定方法:chariot(FTPモード)

手軽にメッシュネットワークを実現する「Wi-Fi EasyMesh™」

家じゅうを複数のWi-Fi機器で簡単にカバー

手軽にメッシュネットワークを実現する「Wi-Fi EasyMesh™」

EasyMeshネットワークを利用するには、コントローラおよびエージェントとして使用するWi-Fiルーター、アクセスポイント、Wi-Fi中継機がすべてEasyMeshに対応している必要があります。EasyMesh対応ファームウェアにアップデートしてお使いください。

本製品と他製品とのEasyMesh接続の対応状況についてはこちらで確認できます。

かんたんセットアップ

かんたんセットアップ

EasyMeshを利用する場合、コントローラおよびエージェントを有線またはWPSで接続するだけで、設定が自動で完了します。その後、ご利用になりたい場所に再設置すれば、EasyMeshをご利用いただけます。

最適な通信経路を自動で選択

最適な通信経路を自動で選択

EasyMeshは最適な通信経路を自動で選択します。通信中の経路がつながらない・遅い状態になっても、より早くつながる経路を再選択して通信します。電波環境が変わっても安定してつながる環境を実現します。

高速なローミング

高速なローミング

EasyMeshは、付近のWi-Fi機器の情報を端末に提供し、無線の再接続を効率化することで、高速ローミングを実現します。(802.11k、802.11r、802.11v対応)電波状況が変化しても、再接続がスムーズで、快適な通信が期待できます。

有線でもメッシュネットワークを構築できる

有線でもメッシュネットワークを構築できる

EasyMeshは、無線接続だけでなく、有線接続でもメッシュネットワークを実現できます。鉄筋コンクリート造や鉄骨造の建物でも、メッシュネットワークを利用できます。

干渉波を回避してつながる(※バッファロー独自機能)

干渉波を回避してつながる(※バッファロー独自機能)

EasyMeshによる接続は、2.4GHz、5GHz、6GHzバンドに対応しています。使用中のバンドで電子レンジなどのノイズやDFSによる待機で切断が発生した場合、自動でノイズの少ないバンドに移動して接続します。そのため環境の影響を受けずに安定した通信を維持できます。

6GHz通信について

コントローラからエージェント間、コントローラから端末間、エージェントから端末間の通信で6GHzに対応したEasyMesh接続を行うことができます。これにより6GHz帯をEasyMeshのバックホールとして活用することが可能となります。混雑の少ないクリーンな帯域での接続により、安定通信を実現します。

接続形態 通信経路 2.4GHz通信 5GHz通信 6GHz通信
ルーター単体利用時 ルーターから端末間
EasyMesh接続時 コントローラから端末間、およびエージェントから端末間
コントローラ・エージェント間 ○※
中継接続時 ルーターから端末間、および中継機から端末間 ○※1
ルーター・中継機間 ○※1

※対応機種同士のみ
※WNR-5400XE6シリーズは2023/10にファームウェアアップデートで対応しました。(ファームウェアVer.1.10以降対応)
※1 WXR18000BE10Pシリーズの中継機能は、ルーターがWXR18000BE10Pシリーズの場合のみ対応しています。(2024年1月現在)

家族のネットワークを守る「ネット脅威ブロッカー2 プレミアム」

ベーシック+プレミアム機能1年間無料ライセンス

ご家庭にあるスマート家電をサイバー攻撃から守ります。
外部からの不正な遠隔操作や、マルウェア等によるパソコン内のデータ、防犯カメラの映像などの個人情報流出を防ぎます。また、ご家庭の機器が踏み台にされて他者の機器をDoS攻撃することからも防ぎます。
プレミアム機能はさらにお子様へ見せたくないサイトも設定可能。ご家族を守りながらネットをご利用いただけます。

DiXiM Security は、デジオン社による、セキュリティー脅威情報の提供元を一新したネットワーク機器向けセキュリティー組込みサービスです。

完全なセキュリティーを保証するものではありません。

無料期間の開始日は、機能を有効にした日です。

無料期間終了後、有料にてライセンス更新可能です。料金およびご利用の流れは、こちらをご覧ください。

セキュリティーを実現する機能

情報流出から守る

情報漏洩ブロック

脅威となる通信はセキュリティ機能が自動的にブロック、さらに任意の機器のインターネット通信そのものをブロック可能です。

危険UPnPブロック

UPnP機能は、外部からのアクセスポートを開放できる手段として、ゲームや簡易なファイルサーバなどで活用されています。しかし、一方で脅威の侵入経路として悪用されるケースがあります。
本機能により、UPnPのポート開放要求を監視し、その内容が侵入の危険性を持つものであった場合、そのポート開放要求をブロックすることが可能です。

データベースはNICT(情報通信研究機構)の研究成果を活用しています。


フィッシング詐欺から守る

悪質サイトブロック

DPI(Deep Packet Inspection)機能により、従来のファイアーウォール、SPIでは確認が行われなかったレイヤー4以降のデータフレームから、危険な通信か否かの判断を行い、ブロックすることで、侵入検出/防止・漏洩を防止することが可能です。


お子様のネット利用時間を制限

キッズタイマー

お子様向けにインターネットの利用可能時間を制限できる機能です。各端末ごとに設定が可能です。

無線機器に加え、有線接続している端末にも対応しています。
また、本商品がブリッジとして動作している場合でも利用可能です。


お子様を有害サイトから守る

コンテンツフィルター Plus

お子様向け用の機器ごとにWebサイトの閲覧可否を設定可能です。
Webサイトのカテゴリ単位で設定でき、各年齢層向けにプリセットメニューも用意しています。


外出先からスマホで制御・確認

利用時間統計

各ユーザー毎の通信量を「1週間のまとめ(円グラフ)」「過去7日間(棒グラフ)」として確認できます。
通信量の多い順に表示され、この情報を参考にコンテンツフィルター Plusの設定も可能です。

プッシュ通知/リモートアクセス

外出先から本商品の設定やプッシュ通知を受け取ることや、本商品の設定を行うことができます。


プロバイダなどのルーターと併用できる

ルーター・ブリッジ(AP)両モード対応

プロバイダ等からレンタル提供されているルーターをお使いの方でも、ブリッジ(AP)モードとして本商品のセキュリティ機能を利用可能です。


※1:危険UPnPブロックは、ルーターモードのみ対応です。
※2:情報漏洩ブロック、危険UPnPブロック、悪質サイトブロックはブロックされたことを確認するにはスマートフォンの専用アプリが必要です。
※3:ルーターモードのみサポートしています。
※4:コンテンツフィルター Plus、プッシュ通知、リモートアクセス、利用時間統計のご利用にはスマートフォンの専用アプリが必要となります。
※5:コンテンツフィルター PlusはIPv4のみサポートしています。

スマホアプリでかんたんセットアップ

AirStationアプリ(旧:StationRadar(Wi-Fiリモコン))

初期設定時、AirStationアプリの案内に従えば、アプリのみで初期設定が完了できます。また、従来通り、ルーターの設定やセキュリティー・ゲストポートなどの設定を変更できます。

その他商品の特長

古いルーターから新しいルーターへの入れ替えがかんたん

まとめて設定を移せる「スマート引っ越し」対応

(※ バッファローの対応機種同士でのみ利用可能です)

スマート引っ越し機能

プロバイダー接続情報を含む設定ほぼ丸ごとを移動

本商品は、今まで利用していた古いルーターから、新しく入手した新しいルーターに、プロバイダー接続情報を含む設定ほぼ丸ごとを一度に引っ越しできる「スマート引っ越し」に対応しています。新しいルーターの設定が面倒、家じゅうのスマホやタブレットなどの接続設定をやり直したくないといった、買い替えに伴う設定作業のやり直しの負担を軽減します。
※1:詳しくは、特集「買い替えがかんたん! まとめて設定を移せる「スマート引っ越し」」の「引っ越しできる設定項目」の段落をご確認ください。
※ 「スマート引っ越し」のご利用には、メルコID(無料)とスマホ用アプリ「AirStationアプリ」(無料)が必要になります。

スマホなど端末の無線再設定が不要「無線引っ越し機能」

無線引っ越し機能

ご利用中のSSIDをそのまま利用可能

新旧それぞれのルーターのAOSS/WPSボタンを押すだけで本商品に無線設定を引き継げます。

他社ルーターも対応

従来のBUFFALO製はもちろん、他社製Wi-Fiルーターにも対応。

AOSS/WPSボタン搭載機に対応しています。

AOSSのみ対応の機種ではご利用いただけません。

スマホなど端末の再設定は不要

スマートフォンやタブレット、PCなどの再設定は不要でそのまま使えます。

よりたくさん同時につながる

従来規格では各端末に対して順に通信するため待機時間がありました。
Wi-Fi 6からの新機能 OFDMA では、たくさんの台数の端末と同時に通信ができるようになり、みんなが待つことなくネットを楽しめるようになりました。

端末側もOFDMAに対応している必要があります。

ワイドバンド 5GHz 160MHz対応

ワイドバンド5GHzに対応したパソコンなどでは、従来より2倍のチャネル幅となる5GHz 160MHzに対応。動画配信のような大きなデータもより安定して通信できるようになりました。

端末側も対応している必要があります。

たくさんつないでも速度が落ちにくい MU-MIMO

たくさんつないでも速度が落ちにくい MU-MIMO

複数端末の同時通信を可能にする「MU-MIMO」に対応。2x2のスマホを最大2台、1x1の端末を最大4台で同時通信でき、快適な通信が可能です。

端末側も対応している必要があります。

端末によって同時通信の最大接続数は異なります。

ビームフォーミング

ビームフォーミング

ビームフォーミングは、端末をめがけて電波を送信。安定感のある通信を実現できます。

端末側も対応している必要があります。

スマホ省電力

スマホ省電力

TWT(Target Wake Time)対応で、スマホなど端末の待ち受け時間を制御してバッテリーを節約します。

端末側も対応している必要があります。

より強固なセキュリティー「WPA3」対応

より強固なセキュリティー「WPA3」対応

より強固なセキュリティーでパスワードの不正解読をブロック
Wi-Fiセキュリティーの新規格「WPA3 Personal」に対応。WPA2との互換モードによって、既存のWPA2対応端末との接続も可能です。

安定通信を支える機能を搭載

家電ノイズを自動で回避 - 干渉波自動回避機能

電子レンジなどWi-Fi以外の機器から出るノイズを自動で検知し、干渉しないチャンネルへ変更するので安定した通信が可能です。

たくさんつないでも自動で最適化 - バンドステアリング

たくさんつないでも自動で最適化 - バンドステアリング

2.4GHz、5GHz、6GHz帯域の中で通信の混雑状況を判別して空いているバンドへ誘導する「バンドステアリング」機能を搭載しています。これにより複数の無線機器もスムーズに通信が可能になります。

バンドの優先度が固定されている端末では、期待どおり誘導されない場合があります。

日本の主要なIPv6サービスに対応

アクセス集中による影響が少ないIPv6高速インターネットをご利用いただけます。

IPoE / IPv4 over IPv6に対応。

IPv6サービスを利用するには、別途プロバイダーとの契約が必要となります。

USB外付けHDDをNAS化できるUSB共有機能

USB用 HDDをつないで家中のパソコンでデータが共有できるネットワーク対応HDD(NAS)として使えます。ポートはUSB 2.0よりも高速に転送できるUSB 3.2(Gen1)に対応。

バスパワー接続のUSB機器には非対応です。

初期設定はUSB 2.0(Web設定画面よりUSB 3.2 (Gen1)に切り替え可能です。)

USB3.2(Gen1)を有効にした場合、2.4GHz帯の電波に干渉を起こし、無線通信が不安定になる可能性があります。この場合はUSB3.2(Gen1)を無効にして、USB2.0に設定変更してください。

外出先から安全にアクセスできる「IPsecVPN」対応

複数の暗号化方式、256bitの強力な暗号化キーで、ビジネス用途でも使われるセキュアな通信プロトコルIPsecに対応。インターネット経由でリモートアクセスができる「L2TP over IPsec」にも対応しているので、外出先のスマートフォンやタブレットから、オフィスやご自宅のサーバー・パソコンへ安全にアクセスできます。

VPNのご利用には、固定IPサービスもしくは、ダイナミックDNSサービスのご契約が必要になります。拠点間接続には対応しておりません。

来客時もセキュアにWi-Fiを提供できるゲストポート対応

来訪者の所有するパソコンやスマートフォンを本商品に無線接続してインターネット接続だけを許可する「ゲストポート」機能を搭載。既存の家庭内ネットワークへの接続は許可しないので安心して運用可能です。接続方法もSSID,認証キーによる接続だけでなく、ブラウザーを起動してユーザーID・パスワードを入力するだけの手軽なWeb認証も選択可能です。

最新のFWにいつも更新、自動アップデート機能対応

1日1回最新FWがないかをチェック。脆弱性問題などの対応も自動アップデートで安心です。ブリッジモードでも動作します。

設置環境に応じて置き方を選べる

設置環境に応じて置き方を選べる

タテ置きはもちろん、壁に取り付けることもできます。

壁掛け用ネジ(2本)は別途ご購入ください。

仕様

対応情報 対応OSなどの対応情報は、対応情報ページからご確認いただけます。
制限事項 ※一部機能はルーター動作時のみに使用可能です。詳細は取扱説明書でご確認ください。
※本製品は屋内使用に限ります。
※本製品の無線中継機能は、親機がWXR18000BE10Pシリーズの場合のみ対応しています。(2024年1月現在)
※本製品はひかりTVには対応していません。
※本製品と他製品とのEasyMesh接続の対応状況についてはこちらで確認できます。
※WI-UG-AC866はWPSで接続してください。手動接続では接続できない場合があります。
無線LANインターフェース 伝送方式 CCK、DSSS、OFDM、OFDMA、MIMO、MLO
周波数範囲(チャンネル) 6GHz:
191~283ch(5955~6415MHz)

5GHz:
W52 36/40/44/48ch(5180~5240MHz)
W53 52/56/60/64ch(5260~5320MHz)
W56 100/104/108/112/116/120/124/128/132/136/140ch(5500~5700MHz)
W56(新電波法対応) 144ch(5720MHz)

2.4GHz:
1~13ch(2412~2472MHz)
※電波法により6GHz/W52/53は屋外使用禁止です。(法令により許可された場合を除く)
準拠規格(最大転送速度) 6GHz:
IEEE 802.11be:11529Mbps (320MHz 4x4)
IEEE 802.11ax:4803Mbps (160MHz 4x4)

5GHz:
IEEE 802.11be:5764Mbps (160MHz 4x4)
IEEE 802.11ax:4803Mbps (160MHz 4x4)
IEEE 802.11ac:3466Mbps (160MHz 4x4)
IEEE 802.11n: 600Mbps (40MHz 4x4)
IEEE 802.11a: 54Mbps

2.4GHz:
IEEE 802.11be: 688Mbps (40MHz 2x2)
IEEE 802.11ax: 573Mbps (40MHz 2x2)
IEEE 802.11n : 300Mbps (40MHz 2x2)
IEEE 802.11g : 54Mbps
IEEE 802.11b : 11Mbps
※表示の数値は理論上の最大値であり、実際の転送速度を示すものではありません。
セキュリティー WPA3 Personal
WPA2 Personal
WPA/WPA2 Personal
WPA2/WPA3 Personal
WEP(128-bit / 64-bit)
OPEN
Any接続拒否
プライバシーセパレーター
MACアクセス制限(最大登録許可台数:64台)
アンテナ 外部アンテナ:
6GHz:4本
5GHz:4本
2.4GHz:2本
(うち、5GHz/2.4GHz共通:2本、5GHz専用:2本、6GHz専用:4本)
アクセスモード インフラストラクチャーモード、中継機能
有線LANインターフェース 伝送速度 LANポート:
10G/5G/2.5G/1G/100Mbps×1(AUTO-MDIX)
1G/100M/10Mbps×3(AUTO-MDIX)

INTERNETポート:
10G/5G/2.5G/1G/100Mbps×1(AUTO-MDIX)
※半二重通信(Half-Duplex)には対応しておりません。
端子形状 RJ-45型 8極
WAN側IP取得方法 手動 / DHCP / PPPoE / DHCPv6-PD / IPv6(IPoE/IPv4 over IPv6)※
※IPv4 over IPv6での通信はOCNバーチャルコネクト、v6プラス、IPv6オプション、transix、クロスパス、v6 コネクトに対応しています。動作サービス確認はこちらからご確認下さい。
セキュリティー ステートフルパケットインスペクション(SPI)、パケットフィルタリング、VPNマルチパススルー(PPTP)
その他機能 回線自動判別切替機能
USBインターフェース インターフェース USB 3.2 (Gen1)
端子形状 USB Type-A×1
※初期設定はUSB 2.0(Web設定画面よりUSB 3.2(Gen1)に切り替え可能です。)
ネット脅威ブロッカー ネット脅威ブロッカー2 プレミアム
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 35.5W(最大)
外形寸法(幅×高さ×奥行) 300×195×75mm
※本体のみ(アンテナおよび突起部除く)
質量 約1700g
※本体のみ
動作保証環境 温度 0〜40℃
湿度 10〜85%
保証期間 1年間
RoHS基準値 準拠
※RoHS基準値についてはこちらをご覧ください。
VCCI適合 VCCI Class B
主な付属品 スタンド、LANケーブル(カテゴリー6A:2m)、ACアダプター、取扱説明書、保証書

外観・寸法・各部名称・写真ダウンロード

ラインナップ

スペック 型番 価格 JANコード

グラファイトブラック

WXR18000BE10P
4981254070505