レプリケーション先へのファイル転送が失敗します

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ID: 15273

Q

レプリケーション先へのファイル転送が失敗します

A

ファームウェアアップデートにより、レプリケーション機能の改善を複数行っております。
レプリケーションエラーが発生する場合、ファームウェアのアップデートも併せて実施ください。

レプリケーション先へのファイル転送に失敗する場合、次の原因が考えられます。

ファイルの転送時にネットワーク上のレプリケーション先を検出できない。

ファイル転送中、レプリケーション先からの応答が60秒間以上途絶えた。

非対応文字が含まれたファイルがレプリケーション先にコピーされた。

レプリケーション機能を使用するときの注意事項も併せて確認してください。

TS51210RHは、TS5010シリーズです。

ファイル転送失敗後のレプリケーション動作

ファイルの転送に失敗した場合、レプリケーション先への転送は次のように動作します。

1.失敗から10秒後に再度レプリケーション先への転送を開始します。

2.同一ファイルに対してレプリケーション先への転送に6回失敗すると、商品前面の液晶ディスプレイに「E26 ReplicateFailure」または「Replication I33 ReplicateFailure」、「I33 Replication Failure」とエラーが表示されます。

液晶ディスプレイのない商品はNAS Navigator2や、商品の設定画面でご確認ください。

3.転送に失敗したファイルはスキップされ、次のファイルに対する レプリケーション先への転送が開始されます。

ファイル転送失敗時の対処方法

レプリケーションの再同期を実施します。 実施方法はこちら

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